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2026年夏の最新スマホおすすめ11選 GalaxyやXperia、arrows、AQUOSなど注目機種の特徴は
2026年8月7日 00:00
今夏もスマートフォンの各メーカーから最新機種が数多く登場しています。そして世間は夏休み。これから旅行や帰省の予定があり、それに前後して新しいスマートフォンへの買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか。
そこで今回も最新スマートフォンから、価格や機能など注目ポイントの多い機種をまとめてご紹介していきます。これからの買い替えの参考になれば幸いです。
arrows We3
ロングセラーモデルとなったエントリーモデル「arrows We2」の後継として登場したFCNT「arrows We3」。発売時の価格は、4GB/64GBモデルが2万2000円(NTTドコモ)~4万2000円(IIJmio・Amazon.co.jp)、8GB/128GBモデルが5万3856円(mineo)~5万6800円(IIJmio・Amazon.co.jp)。
搭載するバッテリーは5000mAhと1日使うのに安心の大容量なだけでなく、1.5日に1度の充電であれば5年後でも新品の80%の性能を維持できるロングライフをうたっています。
また、シニア層向けに迷惑電話対策やAIを利用したQAサポートなど、スマホ操作が苦手な人でも安心して使える機能が充実しているのも本機の特徴です。
moto g37/g37j
PANTONEと連携した鮮やかなカラーバリエーションが目を引く「moto g37/g37j」。発売時の価格は3万8800円。
HPUE(High Power User Equipment)に対応することで、通常では通信速度が悪化しやすい場所でも安定して通信できます。
また、メインカメラは5000万画素、超広角カメラは800万画素と高解像度で、AIを活用したポートレート撮影など、撮影機能も充実しています。
OPPO Reno15 A
従来モデルからさらにAI機能が強化された「OPPO Reno15 A」。発売時の価格は6万4800円~。
好評のカメラ撮影機能やおサイフケータイへの対応はそのままに、7000mAhの大容量バッテリーを搭載。さらに日常的に利用できるAI機能の拡充として、スクリーンショットやメモなど、ユーザーが記録した情報をAIが整理・分析する「AIマインドスペース」や、文章の要約やAIによる文書作成のサポートなどが利用できるようになり、使えば使うほどに手放せない1台に仕上がっています。
Xiaomi 17T
ライカ監修のカメラを搭載し、本格的な撮影を手軽に楽しめるのが「Xiaomi 17T」です。
価格は容量256GBモデルは8万9800円からと10万円以下。昨今の価格高騰のなかでは、高性能・高機能のスマホがこの価格で購入できるのはかなりうれしいポイントです。
67Wの急速充電にも対応しているので、バッテリーが切れそうなときや充電を忘れてしまったときでも、最短58分で100%まで充電できます。
Galaxy Z Flip8
閉じればコンパクト、開けば通常のスマートフォンのように利用できるギミックが人気の縦折りスマートフォン。その最新モデルとなる「Galaxy Z Flip8」は、閉じた状態で操作できる機能やアプリが増え、本体も薄型化するなど見た目以上に使い勝手や使い心地が進化した1台です。価格は19万2680円~。
AQUOS R11
国内でもなじみ深いブランドであるAQUOSの最新ハイエンドモデルが「AQUOS R11」です。発売時の価格は15万6960円~。
ライカ監修のカメラの写りはもちろん、新たに搭載された「プライバシーセーフ」は、写真に写り込んだ文字や本人確認のために撮影したマイナンバーカードの性別や臓器提供意思表示をマスキングする、徹底したプライバシー保護機能となっています。
カメラ部分には着信や通知などをランプで伝える「アカリウム」を新たに搭載し、見た目にもひと工夫あるスマートフォンです。
Xperia 1 VIII
Xperia 1シリーズも気づけば8世代目。カメラの配置を中心に大きくデザインが変更されたのが「Xperia 1 VIII」です。発売時の価格は23万5400円~。
カメラはレンズやセンサーの見直しで画質が向上しただけでなく、ソフトウェア処理も見直されたことで白飛びや黒つぶれが改善され、より解像度の高いきれいな写真が撮影できるようになりました。
スピーカーの強化や、引き続き有線イヤホンに対応するなど、オーディオ機能も他機種にはない強みであり、最大4回のOSアップデートなど長く使えるハイエンドモデルです。
OPPO Find X9 Ultra
昨年末に発売になった「OPPO Find X9」の上位モデルとして登場したのが「OPPO Find X9 Ultra」です。価格は27万4800円。
Hasselbladと共同開発したカメラは画質はもちろんのこと、300mmの超望遠撮影が可能になる「OPPO Find X9 Ultra Hasselblad Earth Explorer Kit」という外付けレンズも用意されています。
7050mAhの大容量バッテリーや「Snapdragon 8 Elite Gen 5」など、カメラ以外のスマートフォンとしての性能も最高峰の1台です。
motorola razr fold
これまでコンパクトな縦折りモデルを国内でも多数発売してきたモトローラから、ついに横折りスマートフォン「motorola razr fold」が登場しました。価格は29万9800円。
フォルダブルスマートフォンとしては2mの高さからの落下試験を行うなど堅牢な作りも強みとし、さらに専用スタイラスペン「moto pen」での手書きにも対応しています。
もちろん、これまでの同社製スマートフォン同様に独自のAI機能「moto ai」を備え、AI翻訳機能などの便利な機能も利用できます。
Galaxy Z Fold8
「コンテンツ消費をもっと快適に」と開発された、開いた際に画面比4:3のディスプレイを搭載する新型フォルダブルスマートフォンが「Galaxy Z Fold8」です。価格は26万9880円~。
パスポートサイズの本体は約201gと軽量で、横折り型のスマートフォンとして世界最軽量も実現しています。
SoCには「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を採用。Ultraモデルに引けを取らない処理性能で、大画面を活かした動画編集やAI機能も快適に利用できます。
Galaxy Z Fold8 Ultra
「Galaxy Z Fold7」の流れをくむモデルとして登場したのが「Galaxy Z Fold8 Ultra」です。価格は29万6780円~。
開いた状態では最薄部4.1mmとシリーズ最薄になり、薄型化しながらも開きやすいようボディ形状にも工夫が設けられるなど、フォルダブルスマートフォンとしての使い勝手の向上が図られています。
カメラも超広角カメラが5000万画素センサーに改められ、画質劣化を抑えた動画形式「APV Codec」をサポートするなど、撮影機能も強化されています。
まとめ:フォルダブルや強力なカメラ機能を搭載したモデルが豊作
今夏発売になった新型スマートフォンは、フォルダブルと高性能カメラを搭載したモデルが豊作です。
フォルダブルで大画面を活かし、本格的なカメラ機能を使い倒せば、タブレットやレンズ交換式カメラの出番を奪えるほどに「1台で完結する」ような最強モデルがそろっています。
もちろんエントリーモデルやミドルレンジも、昨今の価格高騰のなかでは選択肢こそ減っていますが、そのぶん粒ぞろいで、評判のいい機能やトレンド機能に注力したモデルが多く、こちらも選んで失敗することは少なくなっています。
































































