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シャープの新製品「AQUOS R11」と「からだメイト Watch/Ring」を写真でチェック
2026年6月16日 14:54
シャープは16日、Androidスマートフォンの新機種「AQUOS R11」と、同社初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」とスマートリング「からだメイト Ring」を発表した。
「AQUOS R11」は、NTTドコモとソフトバンクから発売される(12GB+256GB)ほか、SIMフリーモデル(12GB+512GB)も展開される。
同社ECサイトでの価格は、「AQUOS R11」が16万3900円(SIMフリーモデル)、「からだメイト Watch」が5万9400円、「からだメイト Ring」が4万1800円。
- AQUOS R11:16万3900円(SIMフリーモデル、12GB+512GB)
- からだメイト Watch:5万9400円
- からだメイト Ring:4万1800円
本稿では、説明会で展示されていた同社新製品の特徴を写真を中心にご紹介していく。
AQUOS R11
大きさは約156mm×74mm×8.9mm、重さは約195g。先代モデル(AQUOS R10)と比較して、厚さが-1mm、重さが-2gと軽量化されている。ディスプレイは約6.5インチのPro IGZO OLED(1080×2340)、チップセットは「Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4」を搭載している。
メモリーとストレージの組み合わせは、キャリアモデルが12GB+256GB、SIMフリーモデルが12GB+512GBモデルをラインアップしている。
本体カラーは、ネイビーとアイボリー、テラコッタを用意する。
アカリウム
本体背面のカメラ部には、さまざまな色やパターンで演出される灯り「アカリウム」が用意されている。設定すると、アプリの通知や着信、アラームなどをやさしくユーザーに知らせてくれる。色は合計8色をラインアップしている。
また、アカリウムには「くつろぎモード」が用意されている。アカリウムによる光と音の演出で気分転換できる機能で、「たきび」「せせらぎ」「こもれび」の3種類を用意している。
ホーム・デコ
ホーム・デコは、ホーム画面をユーザー自身でカスタマイズできる機能。アイコンや文字を配置できるほか、配置したアイコンや文字にアプリの起動やWebサイトへのリンクを設定できる。たとえば、推しが複数いるユーザーなら、「推しの写真をアイコンにして、それぞれのファンクラブサイトに飛ぶ」といったこともできる。
からだメイト Watch
スマートウォッチ「からだメイト Watch」は、同社初のスマートウォッチデバイス。ディスプレイは約1.32インチのOLED(466×466)ディスプレイを搭載する。5気圧防水とIPX8、IP6X相当の防水防塵性能を備え、ハンドソープ洗浄にも対応する。
なお、Android 14以上のデバイスとiOS 17以上のデバイスに対応しているので、AQUOSスマートフォンユーザーでなくても利用できる。
専用アプリ「からだメイト」では、「からだメイト Watch/Ring」から取得したデータが閲覧できる。有料プラン(月額600円)を契約すると、ユーザーの目標に合わせたアドバイスを「食事」「睡眠」「運動」「体調」の4つのポイントで受けられる。
摂取カロリーと水分バランスの自動測定
摂取カロリーと水分バランスの自動測定機能は、同社が提携するHEALBEの技術「FLOWテクノロジー」を活用した機能で、食事の写真を撮影したりしなくても、同機を装着しているだけで“ユーザーが吸収したカロリー量”を自動で測定し記録する。
本体の生体電気インピーダンスセンサーで、ユーザーの細胞外液の動きを測定して摂取カロリーを算出している。
水分バランス自動測定機能は、ユーザーの細胞内の液体レベルを計算し、ユーザーに合わせた“適正な水分量目安”を算出し、適正値と比較して水分補給を促すもの。




































































