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ドコモ、12月に「海外データ通信日数追加オプション」

 NTTドコモは、長期間の海外滞在時でも通常速度でデータ通信を利用できる「海外データ通信日数追加オプション」を発表した。12月1日に提供を開始する。

帰国までの速度制限を回避

 対象の料金プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」「ドコモ Biz データ無制限」の4つ。

 これらのプランは、海外でのデータ通信利用開始から15日が経過すると、日本時間の16日目0時以降に通信速度が送受信最大128kbpsに制限される仕様。

 この日数超過による速度制限はデータ量を追加購入しても日本へ帰国して通信を行うまでは解除できない仕組みだが、「海外データ通信日数追加オプション」を適用することで、16日目以降も速度低下をともなわず通常速度で利用できる。

 12月1日からは対象プランにおける海外データ通信の上限自体も30GBから40GBへと引き上げられる。

1日980円

 利用料金は1日(24時間)あたり980円。海外で最初にデータ通信を利用した日を日本時間で起算日とし、15日経過後からMy docomoやahamoサイトで申し込める。なお、海外で利用できるデータ量は本オプション適用時も含め1カ月あたり最大40GBとなる。