スタパ齋藤の「スタパブログ」
iPhone 4ホルダになるトップチューブバッグ
自転車雑誌のグッズ記事で、birzman(バーズマン)のZYKLOP-NAVIGATOR(ジックロップ・ナビゲーター)というトップチューブバッグが紹介されていた。それを見て、なんかピピッとキて即注文&ゲット&使用。
コレ、自転車のトップチューブ(フレームのうち上のパイプ)のハンドル近くに装着する小物入れですな。表面に透明カバーのポケットが付いていて、そこにiPhone 4などのスレート型端末が入るようになっている。
ZYKLOP-NAVIGATORの使用感的結論を言えば、拙者的には、これまで使ったトップチューブバッグのなかで最も良かった。走行中に内容物(行動食など)を取り出すような使い方にはあまり向かないが、メーカー価格2100円とは思えない利便がある。
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| birzmanのZYKLOP-NAVIGATOR。自転車のトップチューブに装着する小物入れなのだ | 上部は透明カバーのポケットになっている。iPhone 4を入れたまま操作できる | 開いたところ。内側には2つのメッシュポケット。iPhone 4はこの状態で出し入れする |
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| チューブに工具に行動食に財布にと、けっこーな収納力があったりするのだ | 自転車のトップチューブに装着したところ。意外なほど座りがよく、安定する | バッグかしら? バッグだね。入ってみたいニャ。入りたいね。ニャ。ニャ。的な |
拙者の場合はコレの透明カバーポケットにiPhone 4を入れている。小物入れ兼iPhone 4ホルダーになるんですな。で、透明カバー越しにiPhone 4などの静電容量方式タッチパネルを操作できる。ただ、カバーがちょっと厚手なので、普段よりやや強めに(カバーと画面を都度密着させる感じで)タッチしないとスムーズに反応しないことがある。
ホルダーとしての安定感は、ポケットに入れた状態ならiPhone 4を落とすことはアリエナイ感じ。てのは、バッグのファスナーを開いて、内側からでないと、iPhone 4などをポケットに入れられないからだ。また、バッグ自体はヘッドチューブから出たパイプとトップチューブに面ファスナーベルトで留めるが、これも走行中に落ちたりする可能性はほとんど無さそうだ。
それと、ポケットに入れた状態でiPhone 4は自転車のフレームから浮いた状態で離れている。バッグ自体がクッションとなっているので、iPhone 4に振動が伝わりにくい感じ。実際にiPhone 4をこのバッグに入れて(わりと凸凹な道を)100kmくらい走ったが、不安を感じたことはない。
バッグ内の容量は……えーと、バッグは幅60×長さ170×高さ80mmで質量105gとなっているが、ていうか拙者はバッグにサイフとアーレンキーくらいしか入れていないが、試してみたら700×23cのチューブ×2本+アーレンキー+小さな財布+パワーバー1枚とか入る感じでけっこー大容量な気が。バッグ内には2つのメッシュポケットもある。
なお、バッグはファスナーで完全に密閉される。内部にホコリや水が侵入しにくく、また上部は透明カバーで水を通さないが、防水とか防滴ってコトは明記されていない。
難点は、iPhone 4の出し入れがちょっと面倒なところ。写真撮るたびに、いちいちバッグのファスナーを開いてから、フタ部分のポケットから引っ張り出す、みたいな。あと、トップチューブ側の面ファスナーベルトが長すぎる感じ。チューブが細いクロモリの自転車だと一工夫しないとトップチューブにシッカリと固定できないかもしれない。
でも、ニャカニャカ良い!! のでロード用にも買うニャ!! と思ったらビミョーに品薄ですな。なんか最近品薄遭遇率高いんですけど~。
電子国土ポータルが便利な件
MTB(マウンテンバイク)であちこち走っている拙者なんですけど、MTBは林野とかダートロードを走るのがオモシロい。ので、そーゆー道へと好んで出かけるのだが、わりと「ええっ、聞いてないよ~!!」てな雰囲気の状況に出くわす。
拙者がMTBで「行ってみようかな」と思う道は、いわゆるサイクリングロードと違って、平坦ではない道。舗装とかもナイ道。まあソレが目的で行くわけだが、道の情報が得にくい。一応、道はあるらしいけど……それ以外はよくわからない、的な。
ともあれ「とりあえず行って(というか入って)みよう」と思って走りに行くと、急坂でしかも砂利道だったり、獣道っぽい道だったり、登山道っぽかったり、極端に平凡だったり、MTB禁止だったり、いろいろ。でもダートなら楽しめるケースが多い──走行がとてもタイヘンだがエキサイティングであり、ある意味で走り甲斐がある。
そんな道を走って帰宅し、現代的な生活空間に戻ると、走行後の満足感に加えて、ちょいと大げさだが「一応無事に帰ってこられてよかった」的な安堵感が得られる。と同時に思うのは、「実際あの道、どういう場所でどんな傾斜だったのかな?」ということだ。
その再確認に電子国土ポータルが便利で楽しい。国土地理院の地形図などの地図を見られるサイトですな。以前からあるウォッちずよりもかな~り使いやすくてイイ。等高線や人が歩ける道などを追いつつ楽しむわけですな。このサイトとウィスキーでそーとー夜更かしできる拙者である。
地図関連で言えば、自転車のコト考えてる場合は、まずGoogleマップから閲覧を開始する感じですな。自転車野郎のBlogとか読んだりして、「実際どーなのよその道!?」と思いつつGoogleマップで全体像を見たり航空写真を眺めたり。
そして「じゃあそのうち走ってみようかニャ」と思って使うのがルートラボ。ルートを描けば標高差などを含めて走る道を詳細に調べられる。ルートラボで作ったルートを見つつ、前述の電子国土ポータルでさらなる詳細を見たりすると、楽しくて飲み過ぎて二日酔いになる可能性すらある。
……そー言えばtwitterで「そのうち地形図で点線(徒歩なら通れる道)探すようになりますよ」とか言われたが、そうかも!! 最近電子国土ポータルで点線ばっかり見てるかも!! とか思った。
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| (1)近所の人工湖。ビミョーに寂れているが、ウォーキングの人と釣り人はけっこー多い | (2)その人工湖周囲の道の一部にダートロードがあり、MTBで走れる。周辺もダートが多め | (3)MTBじゃないと無理気味な激坂もある。けど距離が短いので楽しかったりもする |
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| (4)こちらは山口貯水池付近のダートロード。アップダウンが多くて案外キツかったりする | (5)一部にシングルトラック風な道もある。が、自転車禁止のところもあるのでルールを守って | (6)多摩地区の人には有名な横田トンネルなどもある。トロッコが走っていたトンネルだそうだ |
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| (7)こちらは近所の丘陵。ていうかココ。リベンジは半分くらい済ませた……んだろうか? | (8)MTBでのトレイル走行もちょっとできる。気を抜くと崖から落ちるようなポイントがあったりも | (9)見晴らしも良い。スカイツリーも見える。お散歩の人が多めなので、歩行者超優先で走るのだ |
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| (10)電子国土ポータルで地形図を閲覧中。等高線楽しい~♪ 点線を探して妄想してゆきたい!! | (11)地形に合わせた陰影表示も。意外に多機能なのだ。そして意外に操作性がよかったりもする | (12)また自転車ね。自転車らしい。寒いのにね。寒いよね。ニャ。ニャ。みたいな |
MTBでCAMELBAKでボトルでハイドレーション
最近、MTB(マウンテンバイク)ばっかり乗ってる拙者。冬はMTBがナニカとイイ!! とか痛感中である──ロードバイクほどスピードが出ないので体が冷えにくく、町中や林間などの風が弱めのエリアを問題なく走れるし、坂道上がるのも得意なので激坂チャレンジで負荷が強めにかかって体が温まりまくる。
それに加えて、ていうかコッチが核心だが、MTBでのトレイル走行(舗装されていない不整地を走ること)がヒッジョーに楽しい。未舗装林道とかをガシガシ走る。ロードバイクなどで走ったら一瞬でパンクするようなガッタガタのダートロードを走るのが超オモシロいのである。
ただ、難点がヒトツ。土の道を走るのでソッコーで自転車が埃だらけ~泥だらけになる。同時に、自転車の装備品も汚れる。とくにフレームに装着している飲料入りボトルが砂埃だらけになって、実質、走行中に飲めなくなっちゃう。ボトルの飲み口が砂埃だらけで、飲めば口のなかがジャリジャリ。それ以前に非衛生的ですな。
というわけで、バックパックにボトルを入れて走行するようになった。ちなみに、使っているのはポーラーのボトルにキャメルバック(CAMELBAK)のボトルキャップをセットしたもの。
しかしこのスタイルも面倒。バックパックのサイドポケットからボトルを抜きにくいのだ。走行中はたいへん危険。でもいちいち止まって飲むのもなぁ……。
というわけで、キャメルバックの自転車用ハイドレーション製品を使おう……と思ったが、しかし、以前に使ってプチ懲りていたのであった。フツーに便利な製品なのだが、ケアが面倒なのだ。
キャメルバックなどのバックパックタイプのハイドレーションシステムは、たとえばリザーバーと呼ばれる水袋に飲料を入れて背負うかたちになる。で、まず、この袋への給水~バックパックへのセットが少々面倒。水を入れるとけっこーダフンダフンな感じで、バックパックに挿入しにくいのだ。
それと、拙者はリザーバーにスポーツドリンクを入れたい派。なのだが、そういう飲料をこういった水袋に入れると、使用後、かなりしっかり洗う必要がある。スポーツドリンクの養分もあってか、わりとカンタンにカビが生えたりするからだ。ちなみに一般のボトルも同様、テキトーに洗ってるとソッコーでカビる。あまり意識していない方は、たまにボトルの内部を細かくチェックしたほうがいいと思う。
結局、バックパックタイプのハイドレーションシステムは飲料を詰めてバックパックにセットするのが面倒で、使用後はすぐ入念に水洗いしないとダメ。キッチリしたツーリングやレース向け!? 気軽なサイクリングには向かないニャ~、と。
そこで使い始めたのが、キャメルバックのボトルハンズフリーアダプター。キャメルバックのボトルキャップと組み合わせると、本来は手で持って飲むボトルから、手を使わずチューブを使って飲むことができる。ちなみに、このボトルキャップはキャメルバック製以外の多くのボトルにフィットするので、手持ちの自転車用ボトルをチューブで飲めるハイドレーションシステムに変えられる可能性が非常に高い。
具体的には、ボトルをバックパックに入れて、そこからのびるチューブを肩当たりにたらし、そうして走行中に飲んでいる。とてもスムーズに飲めるし、安全でもあるし、もちろん飲み口が砂埃だらけになることもない。また、事前/事後のケアもラク。やはり硬質なボトルは洗いやすい。チューブは少々洗いにくいが、まあ前述のリザーバーを洗う手間を考えたらヒッジョーにラクと言えよう。
あと、予想外の副次的効果も。
冬場はスポーツドリンク粉末が水に溶けにくいので、40℃程度のお湯で溶かしている。ボトルに粉末入れてお湯注いでキャップ閉めてシャカシャカと。それでカンペキに溶ける。ボトルは前述のポーラーのボトルを使っている。で、このボトルをバックパックに入れるわけだが、スポーツドリンクが冷えにくくてイイ感じ。2時間程度なら「温かいとは言えないが冷たくはない飲料」で補給できるのだ。
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| キャメルバックのボトルキャップ。ストロー付きなのでボトルを傾けずに飲むことができる。飲み口を倒せば飲料が出てこない | 保冷対応のポーラーボトルで使用中。このように多くの他社製ボトルに装着できちゃったりするストロー式ボトルキャップなのだ | キャメルバックのボトルハンズフリーアダプター。同社のボトルキャップとの併用で、ボトルからチューブで飲めるようになる |
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| こんなふうに飲み口部分を取り外し、かわりにボトルハンズフリーアダプターを取り付けるだけでOK。なかなかお手軽なのであった | 飲み口はこんな感じ。軽く噛むと穴が開き、飲料を吸い上げて飲むことができる。黄色い部分は飲料をこぼれなくするストッパー | うかちゃんもニャメルニャックで飲んでみたいニャ。スポーツドニンクは酸っぱいよ。じゃあイヤです。ぼくもイヤです。みたいな |
ねこのきもち小冊子に拙宅猫ちゃんズ登場の件
ねこのきもち(猫専門誌)のプレゼント新聞というタブロイドに記事書いてますけど、そこに拙宅猫ちゃんズが毎回登場してるんですが、それとは別に、また大登場!! 非売品のプレゼント用小冊子に、うか様とろ様の写真が載ってるんであった。
ねこのきもちは書店で買えない自宅配送&定期購読専門の猫雑誌なんですけど、この小冊子は2011年3月24日(木)までに新規購読申し込みをした人全員にプレゼントされるという特典品。ハガキサイズで52ページのオールカラー小冊子で、猫を喜ばせる20のコツが書かれている。で、猫写真も多量に載っている。
その大量の猫写真のモデル猫のなかに、拙宅猫ちゃんズが登場しているのだ。しかも少なからず登場。てか出まくり。こんなに載ってインカ帝国的な登場率の高さ。
それだけなんですけど、閲覧するチャンスがあればゼヒ!! みたいな。
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| 件の小冊子の内部。ひと見開きのなかに2枚載ることも。約66%の拙宅猫濃度となったりしている | ウェブページにも拙宅猫ちゃんズ登場。具体的には矢印の猫ちゃんなのであり最強にニャわいい | 猫ちゃんズってニャにかしら? 我々らしい。無報酬のモデル猫ね。無報酬のモデル猫だよね。的な |
とろ様は……やや思い通りにならない
一昨日、猫雑誌の記事作成のため拙宅猫を毎月撮影するが拙宅猫うか様がウロウロしがちというエントリを書いたが、じゃあ、とろ様は?
とろ様のほーはですね、わりと写真を撮らせてくれまくりなグレイト猫様であらせられた。その商品の前で瞳孔開いてニャわいくこっち向いてほしいニャ~と思うと、そうしてくれたりする。巨大猫様ではあるものの、そのほかは天性のモデル猫様かもしれない。
……でも、ときどき、ナニカが気にくわないのか、うか様と同様ウロウロウロウロしちゃって全然撮らせてくれないことがある。やはり基本的には気ままな動物こと猫様なのであった。
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| とろ様もソワソワするとウロウロしてカメラのほーに寄って来ちゃったりするんであった。前後に動かれるとピントが……てな感じで失敗写真多発 |
スマートフォンがカーナビに
iPhone向けカーナビアプリのニュースを読んで、くわッ!! となって即「NAVIelite」をポチろうとしたが、やめた。アプリ販売開始当初の評判が悪かったからだ。なーんか詳細地図ダウンロードにウルトラスゲく時間がかかったとか。
が、2月に入ったらその問題も解消したようだし、特別価格期間(2月16日まで2600円)なのでポチッと購入してみた。ちなみに、通常価格は3800円だそうで。どちらの価格でも、購入日から1年間使えるようだ。
まだ路上で使ってないんですけど、ザザザッと触ってみたら、かなり良さそう。安価なPNDも含めて、カーナビメーカーさんヤバいんじゃないのかしら!? 的な。じっくり使ってみてレポートしますね。
……あとコレ、iPadにインストールすると、表示される情報量は変わらないんだが、ボタン操作しやすいし見やすくなるしで、かなりイイのかも!! ただしメーカーはiPad対応とは言っていない。うーむ。ちゃんとナビしてくれるかニャ?
ともあれ、こここ、これは、例のあの車載スタンドを使って試すしか!! と思うと同時にGPS入りのiPadがやっぱり欲しいニャーとか思う拙者であった。
思い通りにはならない猫、うか様
ねこのきもちという雑誌の附録のプレゼント新聞にて猫グッズレビューの連載を書いてるんですけど、そこに掲載する写真も拙者が撮影している。そしてモデル猫は拙宅猫ちゃんズだ。
毎月撮影するんですけど、うか様のほーがですね、こー、思い通りには撮らせてくれない感じ。いつもと違う雰囲気を察知してか、ウロウロしまくり。最終的にはどうにか撮るが、撮れないときもあって、そういう場合は、うか様写真がほんの少ししか掲載されないんであった。
ま、それでも大きな問題はナイんですけどね。うか様はホント、思い通りにはならない猫様なのであらせられた。
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| 猫がテレビ(猫用DVD映像)を観ているという状況を撮影中、うか様は異変を感じてウロウロしちゃうんであった。カメラに激接近しちゃうパターンがありがち |
iPhone 4とビニール袋と洗濯バサミ
MTB(マウンテンバイク)に乗り始めてから、iPhone 4をウィンドブレーカーの胸ポケットやサイクルジャージの背中ポケットに入れるようになった。
理由はイロイロあるんですけど、結局、MTBの車体にはフロントバッグとかサドルバッグとかさらにはボトルなどを取り付けていない。すぐホコリ&泥だらけになっちゃうのだ。なので荷物はバックパックに。でも、わりと多用するiPhone 4は胸ポケットに。
問題なのは、冬とは言えサイクリング中には汗をかく。胸に入れたiPhone 4が湿ったり濡れたりする。ので、拙者の得意なビニール袋作戦。iPhone 4をテキトーなビニール袋(ホントはPE袋;ポリエチレン袋)に入れて即席防水にしている。
んだが、2011年のビニール袋作戦改めPE袋作戦は、ちょっとだけ凝ってみた。すなわち、富士インパルスの卓上型シーラーP-200により、市販のPE袋をiPhone 4ジャストサイズにしている。慣れると30秒で激安なディスポーザブル防水ケースを作成できるのだ。
あ。シーラー持ってないと作れませんけどネ。シーラーけっこう高いっす。スマホユーザーが多いオフィスで1台導入とかいいかも。え? オマエはなんで持ってるのかって!? それは、PE袋マニア、だから、です!!
このPE袋作戦と、ネットでよく知られているiPhone洗濯バサミスタンド作戦を併用すると、アウトドアで気楽にiPhone 4とかを使えるようになるかも。
いつの間にかV.I.O. POV.HDが出てた!!
む。MTBだと林の中とか走れるから、走行中に動画を撮ったら楽しいハズ!! オンボードカメラ活用だ!!
と思いつつWebを見ていたら、V.I.O.の車載ビデオカメラことPOV.1.5のハイビジョン版、V.I.O. POV.HDが登場していたッ!!
ので速攻で注文ッ!! でもメーカーからの出荷が遅れているようだ。早く使ってみたいニャ。
ところで、やっぱアレなんですかねえ、HDビデオカメラとかって、カメラ部と録画機構部は、無線接続とか難しいんですかねえ。業務用ではあると聞くが、すんごく高価らしい。しかし無線になったらそーとー快適に使えると思うんだけどなあ。
……あ、アブナい使い方する人も!? まあ包丁と同じですな。悪いのは道具じゃなくて使う人間ですな。
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| V.I.O.の車載ビデオカメラことPOV.1.5。ハイビジョンではないほうの旧型。カメラ部と録画機構部がセパレートで便利なのだ | このようにヘルメット上にカメラを装着し、手元(録画機構部)で映像をモニタリングすることも可能。ひとりでの撮影も快適っス | ニャンボードニャメラってニャにかしら? 撮影らしい。また撮るつもりよ。また撮られちゃうかもね。ニャ。ニャニャ。みたいな |
フルサスペンションMTB初体験
はいはいはい真冬なのに自転車乗る気満々の拙者が走り抜けますよシャァァァァーッ……危ないッ!! だが大丈夫だ!! チョ~止まる!! この俺の最新っていうか最近買った自転車のブレーキはディスクだしタイヤのグリップも超イイ!! 急停止上等!! みたいな。
てゅーかスペシャライズドの2010 Stumpjumper FSR CompというMTB(マウンテンバイク)を購入した。アウトレット店で激値引きの激安だったからというよりもむしろ、ロードバイクで走るのがためらわれる道を走るため!!
まだあんまり走ってないんですけど、今時のMTBっていうか本格的なMTBってスゴいんですね~。MTBに関しては20年くらい前にルック車しか乗ったことなかったんで、完全に目から鱗っス。なにこの走破性。なにこの快適さ♪ スピードも出るじゃん!!
初日に十数キロ走ってみたところ、なんか舗装路からオフロードオートバイが走るような道なきエリアまで、全部イケそうですなMTBって。担いで歩けたりもするので、オフロードオートバイでも通れないようなトコロもOKな予感。ヘタすると「山で自転車に乗って遭難する」くらい行動範囲が広いのかも。
相変わらずロードバイクにも乗ってる拙者ですが、MTBにはある意味ロードよりも危険な魔力がありますな。総じて「今すぐココから走り始めて、思い描いた目的地まで走って行けそう」ということ。これが強い誘惑となる。
拙者の場合、たとえばロードだと「あの公園に行こう!!」と思えば行ける。のだが、途中に砂利道があったりするだけで「う~ん……ほかの公園にしよっかな」とか思いがち。ロードで砂利道走ってパンクしたりするのヤじゃないですか!!
でもMTBだと、砂利道も普通に走れる道の範疇。雑木林も道に含まれる。まな板みたいなデコボコ地面も道のうち。MTBにとっては、そこらじゅう、十分走破できる道だと言えちゃう気がする。
要は「どこでも走って通れる」みたいな自由度。思いついたら即、乗って、走り出せば、行けるような……予感。これが「四の五の言わずに今スグ出かけよう」というモチベーションにつながっちまって、気もそぞろにナリガチなのだ。
ロードだけの場合は「ちゃんと調べないと(道が超悪いなどして)痛い目に遭うから……いずれじっくり調べてからにしよう」的なブレーキがかかる。MTBのディスクブレーキは超効くけど、走行欲に対してはほぼノーブレーキという点、社会人生活における危険性がズニャニャーンとある魔性の装置かもしれない。
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| SPECIALIZEDのクロスカントリーMTB、2010 Stumpjumper FSR Comp。段差もグレーチングも小石も不安僅少で走破できちゃうのだ | スペシャニャイズニョってニャにかしら? 自転車らしい。また自転車なのね。また自転車だよね。ニャ。ニャニャ。みたいな |
Eye-Fiアップグレード待機ッ!!
Eye-Fi Pro X2 8GBを購入した。どーせなら最も高機能なものを、と。何が「どーせ」かと言うと、Eye-FiのX2シリーズに対して2011年中に非常に気になるアップグレードが施されるので、どーせ拙者はEye-Fi X2シリーズのどれかを買うことになるし、というわけだ。
Eye-Fiについてはこちらの記事やEye-Fiホームページを見ていただきたいが、要はWi-Fi機能を持ったSDメモリカードですな。デジカメとかに入れて使う。写真を撮るとEye-FiがWi-Fi経由で指定の場所(PC内とか写真共有サービスサイトとか)に画像を転送してくれたりする。
で、このEye-Fiのアップグレードとは何か? てかココの下段に書いてあるとおり「ダイレクトモード」が追加されるそうだ。細かい話を端折って書くと、Eye-Fiアプリをインストールしたスマートフォンへ直接画像が転送されるようになる。
具体的には恐らく、Eye-Fiカードを入れたデジカメで写真を撮ると、写真が自動的にiPhoneとかに転送される。その写真はたぶんiPhone上で自由に使える。
たとえば、超スゲく倍率の高い望遠レンズとかを装着したデジタル一眼レフにEye-Fiカード入れて写真を撮る。と、iPhone上にそのド迫力月面画像が出現。そのステキな写真をiPhone上からサクッとtwitterに投げるようなコトができるようになるわけですな。
ので、つまり、実質、Eye-Fiカードを使えば、多くのデジカメがiPhone 4用の周辺機器っていうかiPhone用高性能外付けカメラとして機能することになる。……イカスじゃないですか!! やってみたいじゃないですか!! てなわけで、Eye-Fi(のX2シリーズ)買って、アップグレード待ちをしている拙者なんでした。
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| Eye-Fiカード(旧型ですけど)。外見はSDメモリカードと同じだが、Wi-Fi機能を持っていて、写真を無線で転送できたりする | ニャイファイってニャにかしら? カードらしい。つまらなそうね。つまらないよ、きっと。ニャニャ。ニャニャ。みたいな |
気泡が100%入らない液晶保護フィルム♪
ケータイWatch編集部から「これ使ってみておくんニャさい」的にいただいた液晶保護フィルムが非常に良かった。ケータイの画面とかに貼るフィルムの類ですな。モノは、バッファローコクヨサプライの「気泡が入らない液晶保護フィルム」で、iPhone 4用「BSIPP6FE」とiPad用「BSIPD01FE」。
一見、フツーの液晶保護フィルムだが、ウリ文句が「100%気泡が入らない」んである。うそぉ~ん、とか思って即座に試してみたが、結論から言ってホントに100%気泡が入らない。大したモンである。NHKためしてガッテンのナレーター風に「すご~い!!」って言っちゃった。
さらに扱いやすさもグレイト。このフィルム、液晶画面表示エリア部には接着剤が付いていない。ので、不意に画面とフィルムの間にホコリが入っちゃった状態で貼っても、剥がしてホコリを飛ばして再度貼れるのだ。ちなみに接着剤は画面外側部分になっている。詳しいレポートがPC Watchにあるので興味のある方はソチラを。ともかく容易に貼れて、失敗もほぼないだろう。拙者的にはこれまで使った液晶保護フィルムのなかでいちばんラクに貼れた。
なおコレ、表面はノングレア(非光沢)で滑りやすい加工が成されている。指での操作は非常に快適だが、画面はごく僅かに暗くなる印象がある。ノングレアについて好き嫌いがあるかもしれないが、明るさや操作感は一日で慣れるという印象だ。……蛇足だが、拙者にはノングレアが好評。iPadもiPhoneも、周囲明るめの状況下で使った場合、アレコレと写り込むが、ノングレアのフィルムを貼ると写り込みによる表示の見にくさ&イライラが激減するからだ。
てな感じでお値段若干高めって気がするが、液晶保護フィルムとしては地味に画期的。かなりイイと思われるので、興味のある方はゼヒ。ていうか液晶保護フィルム貼るの苦手な人は買うしか!!
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| iPhone 4用「BSIPP6FE」は直販サイトで1280円。厚み0.3mm。保護フィルムってよりも保護プレートって感じかも | iPad用「BSIPD01FE」は直販サイトで2180円。こちらも厚み0.3mm。iPhone用もiPad用も光線透過率は約91%である | フィニュムってニャにかしら? 貼るらしい。貼られたらヤよね。貼られたらヤだね。ニャニャ。ニャ。みたいな。 |
Aterm WM3500Rで長居しがち
NECアクセステクニカのモバイルWiMAXルータことAterm WM3500Rを使い始めた拙者なんですけど、いや~コレ、使えば使うほど便利。使うほどに従来からのモバイルスタイルが変わったりもする。
Aterm WM3500Rは、WiMAX通信端末でありかつ無線LANルータ、という製品。WiMAXはモバイルに(も)向く高速なインターネット回線ですな。Aterm WM3500Rがあると、この高速回線を、各種の無線LAN(Wi-Fi)対応機器で使えるようになる。ので、コレを持っていると、WiMAXサービスエリア内ならいつでも快適にネットできるようになる。
たとえば具体的には、このAterm WM3500Rを持ってるとiPad(Wi-Fiモデル)が物凄く役立つようになる。仕事の面でもそうなんだが、それ以上に遊びの場面。要は、iPadをネット端末として使って各種情報を得つつ遊べるのだ。
いろいろなシチュエーションで楽しいAterm WM3500R+iPadだが、こんな例──先日、フニャ田さんと自転車野郎の集いを開いたときだ。単にサイクリングしただけなんですけど、その後の休憩時、iPadでGoogleマップ使って「このコースがキレイで楽しい」「ここのルートはクルマ多めだけど近くにスタバがある」などと、地図や航空写真を見ながら話ができる。遊びの状況下にネットという巨大な書庫(!?)っつーか情報源とドリンクバーがあると速攻で数時間が過ぎちゃいますな。
仕事も然り。ネットで情報を参照しまくりつつ会議できたりするので、具体性が大きく異なる。仕事の種類にもよるとは思うが、多くのケースで仕事の効率が良くなると思う。
こういうコトは従来からある通信端末/回線でもできたが、WiMAXはやっぱり速くてイイ!! まだエリアが十分広くないってのが残念だが、速度はじつに快適。前述のようにiPadでGoogleマップ使っても全然ストレスがないってケースがほとんどだ。あとAterm WM3500R、最大8時間程度連続して使えるスタミナもホンットに実用的である。iPad自体もバッテリー持続時間超長いしネ。
てなわけで当初の予想を遙に上回って活躍しまくりのAterm WM3500Rであった。Aterm WM3500Rのホワイトを使用中だが、ん~、赤いのが欲しい気が。でも端末から端末への機種変更って……実質、回線を解約して再度契約しなおす必要があるのかな?
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| iPhone 4とAterm WM3500Rを並べたところ。Aterm WM3500Rはポケッタブルな通信端末でありWi-Fiルータなんですな | 3GじゃないほーのiPadの価値を劇的に高めるAterm WM3500R。このセットがあるとノートPCの出番が激減しますヨ!! | ニャイマックスってニャにかしら? ネットらしい。つまんないわね。つまんないよね。ニャーウ。ニャーウ。的な |
電子タバコ入門書、明日発売!!
先月にも告知しましたけど、もう一度。拙著の「ホントに楽しい電子タバコ ~ 選び方からカスタマイズまで」という電子タバコ入門書が明日発売されます!! のでゼヒお買い求めいただきたく!! 立ち読み可能っス。Amazonでも買えます~。って電子タバコに興味のある人じゃないと買いませんな。
内容的には、電子タバコとは何か~どう吸うのか~海外の本格的な電子タバコ(←ここが主題)~リキッド選びや調合~さらにマニアックな使い方まで、てな感じ。入門→利用→大活用まで一気に駆け上がれる内容になっております。
あと、拙者が体験した電子タバコ→本物のタバコ禁煙→完全卒煙までの話も書いてあります。この本で禁煙を、という方向ではない(というか禁煙するなら禁煙外来受診が賢明な)んですけど、おもしろがって読んでいただける部分もちりばめております。
てなわけで、ヒトツ、よろしくお願いいたします。
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| 『ホントに楽しい電子タバコ ~ 選び方からカスタマイズまで』。電子タバコを楽しむための全知識が詰め込まれた入門書なのだ | ニャバコかしら? ニャバコらしい。吸うのかしら? 本らしい。じゃあ買いましょう!! そうしよう!! ニャ。ニャ。みたいな |






























































