スタパ齋藤の「スタパブログ」

冬の奥多摩湖へ行ってみたいのでDOSUN A1

2011年1月21日 06:00

 冬の奥多摩湖へ自転車で行ってみたいニャ~とか思い始めつつ、でもトンネル内とか凍結してそーだなぁとも妄想しつつ、でも冬だし汗的には快適に走れそうだよなぁと考えつつ、いや日が暮れるのが早いしあそこ山間部だからなぁと想像していたら、いつの間にか気絶しつつ第二の俺が出現しつつDOSUNA1というLEDライトをポチッと購入していた。

 DOSUN(ドゥサン)のA1は明るさ200ルーメンの自転車専用LEDライト。200ルーメンというと、気軽に携帯できるハンディライトとしては超明るいクラスですな。

 電池は単3形電池×4本で、明るさは3段階(200/120/60ルーメン)に切り替え可能。200ルーメンで高速/低速の点滅も可能。電池持続時間は200ルーメンで4時間、120ルーメンで6.5時間、60ルーメンで13時間、点滅時は高速/低速とも8時間となっている。その明るさから人気のあるライトで、ググると多くのレビューが読める。

 で、拙者の場合、奥多摩湖へ行ったとき、もし帰りが暗くなっちゃったらイヤンというわけでDOSUN A1を購入……したはいいが、実際、暗い道をロードバイクで走ることがあるんだろうか俺は? とも思う。でも一度くらい走ってみたい気もする。でも危ないんだろーなーとも考える。しかしエキサイティングかつ得られることも多いようにも感じる。

 てなモヤモヤした妄想が、DOSUN A1の購入を後押ししたように思う。う~ん。……でもちょっとだけ暗い道をDOSUN A1で走ってみようかニャ?

DOSUN A1。このほか自転車への取り付け具が付属する。直視不能の明るさなので自転車用途以外にもイロイロ使えそうだ ニャーメンてニャにかしら? 明るさらしい。明るいと猫の目が怖い感じになるわね。怖い感じだよね。ニャ。ニャ。的な
テレビ猫とろ様

テレビ猫とろ様

2011年1月20日 06:00

 拙宅猫とろ様は、うか様ほどではないがテレビを観る。テレビ画面上の映像に反応していたりするわけですな。

 うか様と同様に猫用のビデオ映像を見せてみたら、これまた反応。好反応。写真のようにヒゲを立ててテレビ画面に近づいていくのであった。

ヒゲを立てて目をキラキラさせてテレビ画面に興味を示すとろ様
THERMOSは自転車にピッタリ……その(3)

THERMOSは自転車にピッタリ……その(3)

2011年1月19日 06:00

 月曜日にエントリした「自転車のボトルケージにピッタリ入るし保温保冷両対応のTHERMOS真空断熱ケータイマグJMY-501使ったけど熱湯がマジ熱く保たれて熱すぎて飲めなくてズニャ~ン」の件だが、あぁそうか、と思ってさらにナイスと思われる魔法瓶を購入した。

 買ったのはTHERMOS(サーモス)ステンレススリムボトルFEI-501。買った理由は、単純にキャップ部がカップ(コップ)になっているから。超熱い飲み物を持ち出しても、いったんカップに入れられるため、適温まで冷ませるからですな。月曜日のエントリ絡みで言えば、別途カップを持ち歩く必要もないから、である。

 なお、この魔法瓶もまた、THERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500F付属ハンディポーチに入れればミノウラの標準的なボトルケージにピッタリと入る。またこのハンディポーチは単体で別売されている。ので、FEI-501とハンディポーチを買えば、夏も冬も年間を通して使えて、別途カップを持ち歩く必要もない、自転車への装着が可能な魔法瓶が手に入るというわけだ。

 あーあ。最適解に辿り着くまで、3本も魔法瓶買っちゃった。

 と思ったら、このTHERMOSステンレススリムボトルFEI-501は、購入した魔法瓶のなかではいちばん高性能でもあった。中栓とフタがあるため保温能力が高いんであった。具体的には、保温が74℃以上を6時間~46℃以上を24時間。フタと飲み口が一体化しているJMY-501は66度以上を6時間となる。なお、保冷についてはどちらも10℃以下を6時間となっている。

 てなわけで、THERMOSステンレススリムボトルFEI-501に熱いコーヒーを詰め、真冬サイクリングを楽しんでいる拙者であった。ちなみに、超寒い状況下、サイクリングの小休止中に熱いコーヒーを飲むと、体(とくに手足の末端)がすぐ温まると同時に、走る気も蘇る感じ(カフェインの作用と思われる)。砂糖入りにすればエネルギー補給もできるので、かなりオススメかもしんない……けど、トイレが近くなる可能性があるかも。

THERMOSステンレススリムボトルFEI-501。キャップ部がカップ(コップ)になっていて保温能力が高い キャップを外すとこんなふうにカップとして使える。中栓はワンタッチで開くが漏れいにくい構造だ
THERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500F用ハンディポーチに入れればボトルケージにピタリと収まる ニャイクニングは寒くてニャーヒーは苦いわね。寒くて苦いよね。イヤね。ヤだよね。ニャ。ニャ。的な
テレビ猫うか様

テレビ猫うか様

2011年1月18日 06:00

 拙宅猫うか様は、意外なほど多々テレビを観ている姿を目撃されている。けっこーテレビの映像が好きみたい。

 先日は、猫が鑑賞するためのビデオを見せてみたが、さすがに猫専用映像だけあって、うか様は超よく観た。興味深い映像(鳥とか)が出現すると、ヒゲを前方に立てて飛びつこうとするほどであった。

 ……飛びつこうとする? やはりテレビだと思って観ているわけではないのかもしれない。

テレビを観ているうか様。数分から十数分観ていたりする。コーフンするとヒゲが前方に テレビ画面に現れるものによっては飛びつこうとする。この写真の直後、画面に猫パンチ
THERMOSは自転車にピッタリ……その(2)

THERMOSは自転車にピッタリ……その(2)

2011年1月17日 06:00

 先週末にエントリした「自転車のボトルケージにピッタリ入るTHERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500Fは保冷専用で冬は役立たなくてガッガリ」の件だが、そのガッカリ感より走行中の寒さのほーが強かったので、再度、真冬自転車用魔法瓶を探し歩いた。

 結果から言えば、アッサリと見つかった。保温保冷に対応し、自転車のボトルケージにピッタリな魔法瓶を発見できた。モノはTHERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグJMY-501である。が、自転車で使うには少々条件がある。

 ひとつは、このJMY-501本体のみではボトルケージに入れてもスカスカめのグラグラ。なので、THERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500F付属のハンディポーチに入れてからボトルケージにセットする必要があるということだ。保温保冷対応のJMY-501と、保冷専用のFEO-500Fは、本体の直径が同じ。なのでポーチも共用できるのであった。

 なお、このハンディポーチは単体でも売られているので、ポーチ単体と保温保冷対応のJMY-501を買えば、真夏も真冬も活躍するような気がするが、まだポチッとしないで!! 真冬に熱いドリンクを入れて使うにおいて、もう少々の注意点がある。

 それは、超熱い飲み物をこのJMY-501に入れて持ち出すと、実質、真冬サイクリング時にマトモには飲めニャかったんであった!!

 拙者の場合、もう「ヨッシャァァァ自転車ボトルケージにピッタリ入る冬夏両方魔法瓶ゲットだぜぇぇぇ!!」とかドヤ顔キタコレ態度で速攻使い始めた──とりあえずインスタントコーヒー粉入れて熱湯注いでそのまま持ち出したところ、も~このJMY-501ったら超保温しまくり。凄い性能なのだ。

 日陰にはまだ氷が残っている状態でも内部は超ホット。気温5℃以下とかなのにコーヒーはアツアツ!! 熱湯に近い熱さ!! すなわち唇をヤケドしそう……いや、した。熱すぎで飲めなかった。

 JMY-501はフタをワンタッチで開くことができ、そのまま口に付けて飲める利便があるので、慣れれば走行中もイケる!? とか思ったが、冬のスポーツ中に熱湯をダイレクトにドリンクは無理。ゆえ、これとは別に折り畳みカップを持参して熱い飲み物を飲んでいる拙者である。

THERMOS真空断熱ケータイマグJMY-501。保温保冷両対応で容量は500ml。保温(66度以上)/保冷(10度以下)とも6時間以上の効力がある FEO-500F用ハンディポーチに入れればミノウラの標準的なボトルケージにピッタリと入る。このハンディポーチは別売もされている
使用している折りたたみカップはCoghlan'sFold-A-Cup。容量200mlのポケットサイズで、質量は28g。カラバリもある うかちゃんは猫だから猫舌なので熱い飲み物とかは飲めません。ぼくも猫で舌なので飲めません。ニャ。ニャニャニャ。みたいな
THERMOSは自転車にピッタリ……その(1)

THERMOSは自転車にピッタリ……その(1)

2011年1月14日 06:00

 去年の8月だったか、真夏のサイクリング中、あまりの暑さに日陰で休んでいたら、同じく小休止しに来たサイクリストが。「スタパさん……ですよね!?」的に話しかけてくれたので、しばし世間話などを。
 その人の自転車をふと見ると(TREK Madoneだった)、フレームに魔法瓶らしきものがある。ソレはニャんですかと尋ねてみたら、やはり魔法瓶。それに氷とドリンクを入れておくと、飲み物を一日中冷たい状態で保持できるんだそうだ。そして「どうしても冷たい飲み物の自販機がなくて熱中症になりかかったりしたらこれを飲むんですよ」と自販機で買ったコーラをゴクリ&ニコリ&プハッと。

 なるほど!! それはイイ!! ぜひマネしてゆきたい!! と思ったまま真冬になっちまった現在である。が、真冬は真冬で大きな問題……というか欲求が出てきた。

 てのは、最高気温5℃&風速8mとかの環境下を走ってると、走行中は意外なほどホットで、汗とかフツーに滴る。しかし、一休みした途端に冷たい風に吹かれて体が冷えても~超寒い。もちろんウィンドブレーカーなどの防寒ウェアも多々試したが、それでも非常に寒い。あぁこんなとき、熱い飲み物を……あ!! アレだ!!

 てなわけで真夏の魔法瓶の人の件を思い出した。ので早速買いに。ポイントはその真夏魔法瓶の人が「ホームセンターでボトルケージにピッタリ入るのが売ってたんで、それ使ってます」と言っていたこと。自転車用の魔法瓶ではなく汎用魔法瓶を自転車のボトルケージに入れていたわけで、確かにソレができないと魔法瓶を自転車へ装着できない。ので、ボトルケージを持参し、これにビシッと収まるものを買いに行った。

 ら、一発で発見。THERMOS(サーモス)真空断熱スポーツボトルFEO-500Fである。ボトルケージに入るのを確認した瞬間に購入した。

 ちなみに、本体そのままだと自転車用ボトルケージに入れてもグラグラ。ほとんど保持されない。が、付属のハンディポーチに入れた状態だと、あつらえたかのようにボトルケージにピッタリ!! なお、ボトルケージとしてはミノウラのAB100-4.5/5.5デュラケージを使っている。ほかの形状のボトルケージだとキツめだったりユルめだったりしますな。

 てなわけで早速このTHERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500Fに熱いコーヒーかココアを入れて真冬サイクリングに出発!! と、思った瞬間、このボトルは保冷専用であることが判明してズギャームズシャァァズニャーン!!

 ……真冬サイクリングwithホットドリンク計画、玉砕。
 でもミノウラのボトルケージに確実にフィットする夏用魔法瓶見つけたってことで、まあ、よしとしておこう。

THERMOS真空断熱スポーツボトルFEO-500F。500mlの魔法瓶で、質量は約300g。保冷効果は10℃以下を約6時間保てるとある。専用のハンディポーチ付き ボトルを付属ポーチに入れ、ミノウラの定番的ボトルケージに入れるとコレがまさにピッタリ!! 実際に走行してみてもボトルが落ちるようなことはない
ところがこのボトルは保冷専用だったニャ!! スペック的に熱い飲み物入れてもヘーキそうだが、メーカーが保冷専用っていうんだから使うのは夏にするニャ ニャほうびんってニャにかしら? ニャ法の瓶らしい。ニャ法って……凄い名称よね。凄い名称だよね。ある種の嘘よね。ある種の嘘だよね。ニャ。ニャ。的な
緑が似合うシマシマ猫

緑が似合うシマシマ猫

2011年1月13日 06:00

 拙宅猫とろ様は、なんか緑色の背景が似合うように思われる。なんでだろう? 結論ナシ。

背景が緑色だとより映える拙宅猫とろ様。うか様は背景が赤とかオレンジとかが似合うような気がする
2011年も猫画像の年賀状

2011年も猫画像の年賀状

2011年1月12日 06:00

 改めて、あけましておめでとうございます。なんか本年最初のエントリは拙著の電子タバコ入門書告知だったので、再度、謹賀新年的エントリを。

 てなわけで拙者の2011年バージョン年賀状っす。毎度の猫画像。去年のはココに、一昨年のはココにありますんで、よろしければご覧くニャさい。ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

パターンその1。爪とぎ中のうか様の目線およびとろ様の尻尾が特徴的である パターンその2。二足起立中であり数字を襲い中のうか様が見物なのであった パターンその3。数字に襲いかかるとろ様が主人公。うか様は奥でコロリと
毎日何度も顔を洗う

毎日何度も顔を洗う

2011年1月11日 06:00

 拙宅猫ちゃんズは、ほかの猫ちゃんらと同様だが、毎日何度も何度も顔を洗っている。顔を洗う回数は人間よりずっと多いと思われる。

顔洗いまくりのうか様。恍惚としながら洗面なのである
VIVA KIZUKI Bellってのがあった

VIVA KIZUKI Bellってのがあった

2011年1月7日 06:00

 自転車で走行中だヨ!! というコトを周囲の人に気づいてもらうために、拙者は鈴を使っていた。名付けて自車位置顕示鈴(←この記事の最後ほうのネタ)。走行中にチリチリと音がして、前方を歩いている人が「自転車が来たのかな?」と気づいてくれるという工夫ですな。

 この技(!?)は見知らぬロードバイク乗りの人が鈴を付けて走っていたのを見て「なるほどネ♪」とマネしたものだ。最初は猫の首輪に付ける鈴を試し、次に犬用の小型カウベル、そして最終的にはモンベルのベルナスカンを試してソレに落ち着いた。

 のだが、ある日、自転車屋さんで「VIVA きづきベル(KIZUKI Bell)」というのを発見。以前から自転車用として売られていたもよう。なので早速購入して試した。

 ら、コレがイイ感じ。ちょうど良い感じでチリリリ(というかカリリリ)てな音で鳴る。ホックが複数付いていて自転車への装着も容易。これで1,000円弱はミョーに高価だと思うが、非常に実用的ではある。ので、自車位置顕示鈴使いたいならチョイとオススメっす。

VIVAのきづきベル。924円で購入したが、なかなかイイ!! 自車位置顕示鈴として効果的であるゆえ現在常用中 ブツはこんな感じ。チリリリ音だがカラコロ寄りなサウンド。ヒモ部分はコットンバーテープなんだそうだ
ヒモ部分にはこんなホック(スナップボタン)があり、ハンドルなどから吊り下げる長さをわりと自由に調節できる ベニュってニャにかしら? チニニニっていうらしい。鈴かしら。鈴かもね。ニャニャニャ。ニャニャニャ。的な
絶対にニオイを嗅ぐ

絶対にニオイを嗅ぐ

2011年1月6日 06:00

 拙宅猫ちゃんズは、ほかの猫ちゃんらと同様だが、テリトリー内に存在するモノのニオイを絶対に嗅いで嗅いで嗅ぎまくって嗅ぎ尽くして嗅ぎ倒して嗅ぎケツカってもさらにフカフカゲヒゲヒと嗅いで嗅いで嗅ぎまくって嗅ぎ尽(以下略)。

 これでもかってほど嗅いだなぁ……と思ったらまた嗅いでいるほど嗅ぐニオイ嗅ぎマニア猫なのであった。猫ってそーとー臭覚が重要な動物なんですのう。

爪とぎを嗅ぎまくりのうか様。フカフカフカ、みたいな音を出す とろ様も嗅ぎまくり。フカフカではなく、ゲヒゲヒ的な音を出す
あけおめことよろ&告知っス

あけおめことよろ&告知っス

2011年1月5日 06:00

 あけましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いいたします!! 略して、あけおめことよろ~♪

 そしてイキナリですけど告知っス。拙者が書いた本が発売されますヨ!! 『ホントに楽しい電子タバコ ~ 選び方からカスタマイズまで』という電子タバコ入門書。

 内容的には、国内外の電子タバコの基本的な知識や用法から、海外流通電子タバコの買い方や使い方、それからリキッド選び~リキッド調合、さらには電子タバコMODやHV MODに関してまで。マニアックな隠語や略語は使わず(でも必要に応じて解説し)、誰でも読んで理解できるように書いとります。

 自分で言うのもナンですけど、電子タバコを網羅的に知る/使うには現在最もハードルが低い&詳細な情報源としてまとまっていると思われ。電子タバコ未経験者でも、この本を読み終えれば電子タバコマニアな人と話ができるくらいの知識レベルになるとも思われ。

 てな感じの書籍が2011年1月25日発売予定で税込み価格945円!! 予約受付中ですんで、ぜひヒトツ!! お買い求めを!! みたいな。

 いやーでもアレですよ、電子タバコ、1年くらいハマってきたディープな趣味の道で、お金もそーとー使っちゃったんですけど、その経験で得られた情報をスッカリとアウトプットできて痛快な気分。書籍としてはノウハウ本でもあるんですけど、その多くは実体験からのもの。体験談としてもオモシロガレると思いますので、やはりぜひヒトツお買い求めを!! 的な。

書籍の表紙ラフ案。ってホントにコレ公開しちゃってイイんスか>リットーミュージックさん? ともあれこの2案のどちらかになる、かも、しれ、ないけど、ならないかも、的な段階っス 内容も(見えにくいけど)少々公開。電子タバコの充電~吸い方~濃い煙(ミスト)の出し方まで、初めてのユーザーでも楽しめるように説明しとります。同様に海外流通電子タバコも説明 各章で徐々に電子タバコマニアへとステップアップしていく雰囲気ですな。なお、各章とも「拙者はこういう経験をした」から「こういうふうに使うとイイっすよ」的な体験からの記述っス
この本は主に海外流通電子タバコにスポットを当てとります。入門として国内流通品で、本格的に楽しむなら海外流通品を、みたいな。海外通販(個人輸入)の方法もひととおり書いてありますヨ もちろん電子タバコ生活上必要なノウハウも。たとえばアトマイザの洗浄方法とか。これもまた「拙者流」ですけど、実践のうえ「これならイケる」という情報をビシバシ書きましたんで、ゼヒ 『ホントにたニョしい電子ニャバコ ~ えニャび方からニャスタマイズまで』ってニャにかしら? 本らしい。うかちゃんは字が読めないからつまんニャいナ。ぼくも読めません。ニャ。ニャ。的な
アルミロード初体験

アルミロード初体験

2010年12月27日 06:00

 はいはいはい年末だし寒いってのにロードバイクの話ばっかりしてる俺が通りますよハイご免なさいね~そこチョイすいませんね~、的なしらばっくれっぷりで、前回の続きを。

 TREK Madone 5.2で走ってたら「本格的なアルミフレームのロードバイクも体験してみたいニャ」と思った途端になりふり構わずcannondale(キャノンデール)のCAAD10 1 DURA ACEを注文して「ズニャーン!!」と思うが早いか納車されたので速攻で走り始めてから200kmくらい走行している。

 もっと走らないとイマイチよくわからないんですけど、力強く走ってくれる気がするバイクですなコレ。ていうかなんかこう、ある程度スピードが乗ってからもペダル踏んだぶんだけキッチリ加速してくれるような気がするかもしれない。気のせいかもしれない。

 Madone 5.2との乗り味の違いは明かで、CAAD10よりMadoneのほーが振動とかそーゆーのが少ない。ロングライドにいいかもMadone 5.2。CAAD10は……まだ「Madoneより硬いニャ」くらいしかわかんないんだが、ホイールとサドルが興味深いっス。

 ホイール、っていうかリム(タイヤの内側の輪っかの部分)が、アルミとカーボンの混成素材で作られている。モノとしてはシマノのRS80。で、走行中の振れが目立つ。いわゆるトラブルとしてのホイールの振れではなく、振動を吸収する動作と思われる横振れが多々目撃される。

 これによ……るのかわかんないが、乗り味はMadone 5.2より硬い気がするものの、前に乗ってたTREK Portlandよりはずっとソフト。大雑把に言えば、CAAD10 1 DURA ACEもMadone 5.2も同じように乗り心地がいいかも。

 あとサドル。CAAD10 1 DURA ACEにはFi'zi:k(fizik/フィジーク)の「Arione Mg rails」ってのが付いてましたヨ。ロードバイクな人には有名なアリオネですな。てか、え? これレールがマグネシウム!?

 さておき、拙者もよく目にするアリオネだが、真っ平らで大きめのサドルゆえ敬遠していた───中央が縦に凹んでいるもしくは縦長の穴が空いているサドルじゃないと自分には合わないと思っていた。ので、CAAD10が納車されたときは「え~っこのサドル絶対即交換だなぁ」とか思っていた。

 が、乗ってみて驚いた。全然痛くないし脚もよく回るのだ。あらラク。アリオネ。……でもまだ長距離乗ってない感じなので、もう少し様子見な感じ。にしても、無調整で全然痛くなく快適なサドルって初めてかもしんない。

 といった年末を過ごしている拙者であった。冬のサイクリングロードはイロイロな観点から非常に走りやすいのでまだまだ走りたい気分だが、それはそれとして、今年も本ブログをご愛読くださってありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
 では、ぜひ、スゲくよいお年を超お迎えください!!

cannondaleのCAAD10 1 DURA ACE。軽いし早いしカッコイイ!! みたいな。2011年モデルから「HAND MADE IN USA」ではなくなってしまった。 痛そうなのにじつは快適だったりするフィジークのアリオネ。走行状況によって座る位置を変えられるから、痛くなったりしにくいんだそうだ。 アニニョネってニャにかしら? サニョルらしい。うかちゃんもサニョルに座りたいナ。ぼくはサニョルで爪とぎしたいです。ニャ。ニャ。的な。
フルカーボンロード初体験

フルカーボンロード初体験

2010年12月24日 06:00

 TREK(トレック)のMadone(マドン) 5.2というロードバイクを買いまして。注文したのが10月だったかニャ~、でも納車は12月以降&場合によっては来年というコトになっ……ていたと思ったら11月中旬に納車!! なので既にけっこー乗ってる感じっス。

 初のちゃんとしたロードバイク(前のはシクロクロス)で、初のフルカーボンフレーム。拙者史上最も奢った自転車であるので、気合を入れてレビューしたいが、自転車の走行感をレビューできるほどは経験ナイので気合を抜いてテキトーな感じでヒトツ。

 てゅーかカーボンフレームってスゴいですな。いつも走る道が、舗装したての道のよう。走行時の音も全然違う。あと、体がラク!!

 いつも走る道は往復約50kmのサイクリングロードで、道は舗装だが、部分的に老朽化した舗装てな感じ。前に乗っていたシクロクロスバイクでそこを走ると、とくに老朽化した舗装路で首~肩が疲れたりした。が、Madone 5.2だとソレがほとんどない。また、凸凹なハズの舗装なんだが、ス~ッ的な、這うように滑らかな走行感。ラクに走れるんですよマジで!! 音も静かで、なんかクルマで言うところのセダンみたいな。

 乗り心地が良いバイクであるが、しかし、なーんか速いんであった。平均速度が1~3km/hくらいは速くなった、気がする、くらいスムーズに抵抗なくスイスイと進む、という、気がする。ていうか実際、サイクロコンピュータの記録を見ると、前のシクロクロスバイクことTREK Portlandでの走行より平均速度が上がっていた。

 ちょっと速く走れるようになった一方で、体が疲れなくなった気もする。大雑把に言うと、体全体がリラックスした状態で走行できているというイメージ。ポジションはほぼ前のバイク(Portland)と同じなのに不思議。てかコレがアルミとカーボンの違いなのか。そうかも。とにかく、スゲくラク。

 ただ、なんか、こう、Portland購入当初に感じたような、脚で地面を蹴って跳ね進むようなイメージがない。ダイレクトな感じっつーかなんか。Madone 5.2の場合「なーんか加速できてないかな?」とか思ってメーター見ると思った以上に加速できているような、若干のズレがあるかも。まあ、やっぱそーゆーのもアルミとカーボンの違いなんでしょうな。

 とか思いつつMadone 5.2で500kmくらい走った頃、「そう言えばアルミのロードって未体験だ。本格的なアルミロードはどーゆーのかニャ?」とか思うが早いかcannondaleCAAD10に興味を持つ拙者であったが、続きはまたそのうち。

新たに買ったフルカーボンフレームのロードバイク、TREK Madone 5.2(2011年モデル)。「凄くよく走る~快適~買って良かった~」てな印象となった。※写真はTREK社のウェブページより抜粋 その前に乗ってたシクロクロスバイク、TREK Portland(たぶん2010年モデル)。当初は「ラクに遠くまで行けて凄い!!」とか感激した、記憶に深い一台だ。※写真はTREK社のウェブページより抜粋 フニュニャーボンフニェームってニャにかしら? 雷が落ちてくるらしい。雷は大きな音で怖いわね。ピカッとして好きです。ニャ。ニャ♪ みたいな。※写真は拙者のHDD内猫フォルダより抜粋
Apple TVは楽しいニャ♪

Apple TVは楽しいニャ♪

2010年12月22日 06:00

 みなさんご存知のApple TV8800円と安価なフィーリングなので、拙者も迷わずポチッとな。

 で、使ってみたら、これがなかなかイイ!! ビデオオンデマンド/iTunes(ローカル)/YouTubeあたりを(デジタル)テレビで使うためのセットトップボックスって感じなんだが、拙者の場合はビデオオンデマンドをけっこー多用。暇だとついついレンタルしちゃう。

 映画の本数はそーんなに多くないが、ハリウッド映画(って言うのかな?)やディズニーとかのCG系アニメあたりで、「あ、コレ観ようかな」てのがけっこーある。日本のアニメや映画もありますな。とーきどき「はァ?」的な映画も混ざっているが、拙者的な印象では、ほかのビデオオンデマンドサービスよりも「だから、コレ、誰が観るの? いやマジメな話」的な混ざりものがずっと少ない感じ。

 こういう“ラインナップの見栄えや印象”って大事っスよね。レンタルするしないに関わらず、多くの人が「とりあえずどんなのあるか見てみよう」とか一覧を見たりする。で、ヘンな混ざりものが多めに目についちゃうと「駄作ばっかり」とか言われちゃう。目につかない~少なめだと「案外イイな」と思われる。そーゆーのが口コミっつーかネット上の定説風に伝搬しちゃうと……やっぱこういうコトは大事ですのう。

 ともあれApple TVのビデオオンデマンドサービス、まだ観たいの何本もあるので早速ポチッとレンタルして課金されてゆきたい!!

かな~りコンパクトなApple TV本体。LANを含めたネット上のコンテンツをテレビで観るだけ、という機能的な割り切りもナイスですな ニャンタルってニャにかしら? 借りるらしい。うかちゃんはササミを借りたいニャ。ぼくはツナ缶を借りたいです。ニャ。ニャ。的な
わりあい奪い合わニャい

わりあい奪い合わニャい

2010年12月21日 06:00

 拙宅猫うか様とろ様は、わりあい仲良しだが、それに加え、わりあい奪い合わない猫ちゃんズとも言えよう。

 たとえばひとつのお皿にごはんをあげても、交互に顔を突っ込んだりして食べている。座りたいところに既に座られていても、ああそうですか的に別のところを探す。

 ていうか猫ってもともとそーゆー生物? 犬とかとはかなり違いますな。とりわけ室内飼いだからそうなのか? ともあれ平和的で良いと言えよう。

給水器から流れ落ちる水を観察中の猫ちゃんズご一行様。呑気で平和な生物だと言えよう。
クロネコヤマトが好きニャんです

クロネコヤマトが好きニャんです

2010年12月20日 06:00

 何だかんだでクロネコヤマトの宅急便ってうかヤマト運輸が好きな拙者。個人的印象ではあるが、サービスも愛想もイイ感じ。企業イメージキャラクターもニャわイイしネ。

 なので多用していて、自分の名前や送り先の宛名があらかじめ印字してある宅急便伝票も使っている。印字済み伝票は宅急便を配達してくれたアニキとかアネキとかオジキ(おばさま配達員は見たことないので……)に頼めば作ってくれたり、営業所で注文できたり、あるいはネコピットを使って作ることができる。アニキ/アネキ/オジキ依頼作戦や営業所注文作戦の場合、この印字済み伝票は自宅に送ってくれる。

 拙者の場合はいつも営業所に行って印字を依頼していた。……のだが「てゅーか荷物発送とかの電子メール送ってくるし、配達員は超サイバーな通信端末使ってるし、伝票とかもネットで作れるだろこういう企業なら」とか今さら的に思い、調べてみたらアッサリと作れることが判明宅急便送り状印字サービスですな。

 早速試してみたら、フツーに便利に作成依頼を完了できた。で、拙者の場合、中1日で印字済み伝票が届けられた。夕方4時頃にネットで注文したら、翌々日の午前中に届いた感じで、速っ!! 凄いニャ。今後もぜひネットで注文していくニャ。

 ちなみに、なんかこのサービス、クロネコメンバーズに加入(無料)しないと使えない感じですな。

印字済み伝票はこんな袋で送られてきた。ネットでは10枚までしか注文できないようである こんな感じで宛名などが印字される。ややズレたりもしているが、実用上は問題ナイですな ニャマトってニャにかしら? 黒猫らしい。うちは灰色と縞々ね。だね。ニャ。ニャ。的な
おサイフケータイ残高やっとゼロに

おサイフケータイ残高やっとゼロに

2010年12月17日 06:00

 先日エントリした「おサイフケータイをまだ使用中」の件(http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapablog/20101206_410485.html)だが、年内にゼヒともスッキリしてゆきたい!! と思ったので無理矢理に使い切ってみた。

 たぶんしばらくはおサイフケータイを使わない予感。通勤/通学とか毎日使うなら超便利だと思うんですけどネ。拙者はたまにしか使わないのでPASMO(http://www.pasmo.co.jp/)でいいや、と。

 ……PASMOでいいやとは思っても、現金で切符買えばいいやとは思わない自分に、我ながらなんかこー妙に驚いたような気がしたりしなかったりした。

ようやく役目(!?)を終えたおサイフケータイことW62CA。今後はPASMOでいいや。でもコレクションとしてSuicaも1枚欲しいニャ うかちゃんもPASMOしたいニャ♪ でも電車とかは人がいっぱいだよ。じゃあ怖いからやめます。ぼくもです。ニャ。ニャ。的な
とろ様は各部が肉厚

とろ様は各部が肉厚

2010年12月16日 06:00

 拙宅猫とろ様は、比較的にビッグでファットなキャット様であらせられるゆえ、いろいろな部分が肉厚なのであった──足先は柔らかくボリュームがあり、後ろ脚の筋肉もちょー太いのであり、耳なんかもじつはウサギ級に厚いのだ。

 が、やはりナイスなのは舌。デカくて厚いけど自由自在に動く舌を見ていると、ミョーに和むのである。それで拙者の手とかうか様の頭とかをジョリジョリするとさらに和みまくりと言えよう。

とろ様は各部が肉厚でニャわいい猫様なのであった。
拙者はやっぱりターボモーフG

拙者はやっぱりターボモーフG

2010年12月15日 06:00

 にわか自転車野郎の拙者なんですけど、体重が0.1トンとかあるので空気圧は高め。タイヤが許容する最大空気圧近くまでチャージしている。

 ナゼかと言うと、不意に段差などに乗ったとき、空気圧があまり高くない&体重がヘビーだと、タイヤが段差とリム(タイヤの内側の金属とかの輪)に挟まれて切れたり穴が空いたりするトラブル(リム打ち)が起きやすいから。空気圧が十分高ければ、このリム打ちが起きにくくなる。

 具体的にどのくらいの圧力まで空気を入れているかというと、だいたい120~140psi(8.4~9.8気圧;bar)くらい。走行前にはいつもこの程度の空気圧になるようにフロアポンプでチャージしている。

 が、出先でトラブってタイヤがパンクしたり空気圧が下がったりすると、そうそう簡単には上記の120~140psi(8.4~9.8bar)という空気圧には戻せない。出かける前なら家にあるフロアポンプで高圧にて空気を入れられるが、出先=携帯用小型ポンプで100psi以上入れるのは物凄くタイヘン。

 使う携帯ポンプにもよるが、良い評判を聞くTOPEAKのマイクロロケットALTマスターブラスターとかでも超タイヘン。こないだ試してみたが、100psiまで入れようとすると真冬でも滝の汗。これは過酷な罰ゲームかそれともイジメか!? てな労働になる。ラクに高圧注入できるロードモーフGでも、100psi以上はやはり一苦労。

 まあ、たとえばトラブル時に60~70psiあたりまで空気入れていちばん近い自転車屋さんに行くとかすればイイんですけどね。でも、「いつでもどこでも確実に120~140psi(8.4~9.8bar)の圧で空気を入れてゆきたい!!」とか思う拙者なんですよ。性分ですな。

 そんな拙者がアレコレ試して結局やっぱり行き着いた携帯用ポンプはTOPEAKのターボモーフG。これなら上記の各ポンプほど疲れずに120psiくらいまで入れられる。140psiくらいまでもチョイ頑張ればイケる。空気圧ゲージも付いているので、キッチリといつもの空気圧まで入れられるというわけだ。

 ただ、ロードバイクのフレームに装着しておく携帯用ポンプとしては、ターボモーフGは大きめ重め。長さは30cm以上あり、重さは280gもある。大きいと見栄えがカッコ悪い感じですな。重いと走行面で不利。なのだが、でもやっぱり、ターボモーフGを携帯する拙者である。

 たとえばマイクロロケットALTマスターブラスターだと、ジャージの背中ポケットに入ったりするし、重さは70g。小型軽量。腰を据えて頑張れば100psiくらいまでは入れられると思う(男性なら)。タイヤのトラブルなんてめったに起きることないし、周囲に自転車屋さんがない場所でトラブってもとりあえず空気入れられるからコレでもいいじゃん、てな気にはなる。

 んだが、実際に周囲に自転車屋さんがナイ状況で、あと数十キロとか走らないと家とか拠点に行けないって場所で、パンクして、修理して、空気圧をいつもの快適な120~140psi(8.4~9.8bar)まで入れよう、とか思って、上記のマイクロロケットALTマスターブラスター使うとしたら……。拙者はたぶん心が折れちゃう。もしかすると屋外作業なので心の前にタイヤのバルブが折れちゃうかも。てか心が折れるまで行かなくても、パンク後の帰途走行がまったく快適でなく全然楽しくなくなるであろー。

 でもターボモーフGなら大丈夫。軽く一汗かく程度でいつもの空気圧まで入れられる。この絶大な安心感を携帯できるんだから、背中のポケットに入る70gのポンプより210g重くてもノープロブレム。パンク修理後、パンクの前と同じ快適さ楽しさで走れるであろー。てなわけで、現在、2本(実用と予備)のターボモーフGを持っている拙者なのであった。

TOPEAK(トピーク)のポータブルポンプ「ターボモーフG」。フロアポンプのように力を入れられる機構を持つ。空気圧計付き ニャンプってニャにかしら? ジャンプのことだよ。そうかしら? そうだよ。ニャんかヘンね。ヘンかも。みたいな