スタパ齋藤の「スタパブログ」
ソーラーでワイヤレス……えッ!?
ロジクールからソーラーパネル搭載の無線キーボードことLogicool Wireless Solar Keyboard K750が発売される。発売日は2010年12月15日。お値段はロジクールストア価格で7980円ですな。
最初「ふーん、ソーラーパネルね」とか思ったんだが、約32ms考えたら「えッ!? ソレって凄いんちゃいますのん!?」的に直感したと同時に「K750の英語配列版を日本市場で出してくれよ頼むよ!!」と興奮した。
てか、単純に、このキーボードの物理的なシンプルさが非常に魅力的だと思ったのだ。キーボード本体を何かにケーブル接続する必要が完全にナイんである──充電はソーラーパネルから得られる電力で、PCとの接続はUSBドングル=無線。コードの類とは無縁のキーボードなのであった。
……でもK750の英語配列バージョンが(日本国内で)発売されても買わないかも。テンキーレスがいいなあ。つーかたとえばLogicool diNovo Edge(←英語配列なんダ!!)のソーラーパネル内蔵型とかなら今スグ3台は買いますんで、ゼヒ!!>ロジクールさん。
なかなか代替えがないJAFの財布
拙者がクルマの免許を取ったのは1993年で、そのときにJAFに加入して、JAFの会報誌の通販ページでポチッと買い物したりしてポイントたまったのがたぶん1~2年後だと思うから、この財布は1995年頃から使っているのだな、と、常用のJAF財布を見て思った。
JAF財布は正式名称ではなくて、JAFの会報誌で買い物とかすると(かつては!?)ポイントがたまって、ある程度のポイントと交換できる景品のうちのひとつであった財布である。男性用っぽいが大きめの財布で、札を折らずに入れられるのはもちろん、貯金通帳まで余裕で入っちゃうんである。大容量なのだが素材が薄くて軽いので、携帯性が良かったりもする。
でまあ(デッカイはデッカイけど)非常に便利な財布なので、前述のように1995年あたりから現在まで愛用中。もう15年も。全然壊れないが、これまで「壊れたらヤだから代替え品を探しておこう」と思って、何度も何度も何度もこのJAF財布の代わりになるものを探した。が、全然見つからない。
こういうモンってけっこーありますな。なんとなく手に入れたモノだけど、自分と相性ピッタリ!! ジャスト過ぎて代替えなんざぁ一切見つからない、みたいな。
なんとなく今後も代替え品が見つからない予感がするので、このJAF財布、壊さないように大切に使いたいと思いつつ、やっぱり代替え品を探したりなんかしている昨今である。
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| 件のJAF財布。景品ゆえの安っぽさも多々あるんだが、大容量で軽量。内側/外側の構造的な使い勝手の良さもある | 15年も使っているのにまだまだ現役で活躍中。なかなかタフなのだ。とは言え、細部を少し修繕しつつ使用中だったり | ニャフってニャにかしら? 革のおニャいふらしい。じゃあ今度こっそりかじりましょう!! そうしよう!! 的な |
拙者は落合橋に呪われている!?
ロードバイクに乗り始めてから、2度コケた。
一度目は、土手の草原に対してコロッと転倒した。怪我はとくになく、バイクも問題ナシ。原因は路面に浮いたジャリ&不注意と言えよう。
二度目は、土手のサイクリングロード上に倒れた。ゆっくりコーナリングしているときの落車で、脛のあたりを擦りむいた。原因は多量に積もったジャリ&不注意。Twitter上の記録によると2010年9月21日にコケている。のに、まだ傷跡がなくならない。
で、一度目も二度目も、落合橋っつー橋のすぐ近くでの転倒なんですよ。拙者的には昔から不気味なイメージのある落合橋。……この橋に呪われているのかも!? とか思わないわけでもないが、なーんかココを通るときはヤな感じがする。でも定番コースとなっているので通らないわけにはいかないのであった。
なお、どのポイントでコケたのかは写真のとおりだ。
おサイフケータイをまだ使用中
とっくの昔におサイフケータイと縁を切ったハズの拙者なんだが、でもしかし、現在もおサイフケータイを使用可能でありかつ使用せねばならない状態だったりする。なんだソレ?
auの端末をおサイフケータイとして使ってたんですな。端末はW62CA。この端末でモバイルSuicaとEdyを使っていた。ていうか、オモシロそーなので何となく使いはじめてチャージして、数度電子マネーを使った、てな感じ。
で、この端末をウッカリと解約しちゃったんですよ。そしたら、Edyとかの電子マネーをほかの口座っていうかEdyカードに移行できなくなり、また、モバイルSuicaの使用可能残高も残ったままに。結局、携帯電話としては機能しないこのW62CAを、おサイフケータイの残高を0にするためだけに持ち歩き、少しずつ使っているんであった。
しかし、あんまり電車に乗らないし、Edy使えるショップに行くことも少ないしで、なっかなか残高がなくならない。なんだかなあ。
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| 携帯電話としては抜け殻となったW62CA。電子マネー残高を使い切るためだけに携帯しているのであった | おニャいふってニャにかしら? お金らしい。お金ってニャにかしら? ニャンだろう? ニャ? 的な |
4口のUSB ACアダプタを購入
皆さんと同様、拙者環境にてもUSB充電対応機器が増加中。iPhoneとかiPadとかGARMINとかSONYとかRIMとかLogicoolとかあーもーコンセントがUSB ACアダプタだらけにーっ!! みたいな。
そこで「TUNEMAX 4USB CHARGER」てのを買ってみた。4口のUSBポート(充電用)を持つUSB ACアダプタなんですな。しかも合計2Aの高出力──フツー的なUSB充電対応機器なら4台同時充電も可能。iPadの充電にも対応している。
あ。iPadですけど、これに充電するとなると若干面倒な話が。たとえば純正の「Apple iPad 10W USB電源アダプタ」を使う必要がある。一般的なものよりも高出力なUSB ACアダプタが必要なんですな。
フツーのUSB ACアダプタを使っても、一応はiPadに充電できたりする。画面上には「充電中ではありません」とかいうメッセージが出るが、充電されていたりするのだ。が、しかし、USB ACアダプタが故障する可能性があったりも。
iPadはiPhoneなどより多くの電力をUSB ACアダプタに要求するので、フツー的なUSB ACアダプタでiPadに充電すると、USB ACアダプタが熱くなっちゃったりする。実際試すとけっこー不安。2口の給電口を持つUSB ACアダプタにiPadとiPhoneをつないで充電してたら、USB ACアダプタが爆発した、なんて事例もあるようで。
まあ結局、iPadに充電するには相応の高出力USB ACアダプタを使うべしってコトですな。前述の「TUNEMAX 4USB CHARGER」ならiPadへの充電もOK。なのだが、なんか注意書きに「充電に1Aの高出力を要するiPadなどの機器は、その他の機器と同時に充電することができません」とある。
えー。2Aでしょこの4口のヤツ。iPad+iPhoneとかダメなのぉ~ねえねえ~。とか思ったが、注意書きに従おうと思う。でもコッソリ試すかもしれない。やっぱ試さないかもしれない。
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| TUNEMAX 4USB CHARGER。Amazonにて1,480円で購入した。合計2000mA(2A)の電流を流せるので、一般的なUSB充電対応機器なら4台まで充電可能 | エーシーアニャプタってニャにかしら? 充電らしい。ユーニェスビーは? 充電らしい。よくわからないわね。よくわからないよね。みたいな |
自転車野郎的「グリコvs味の素」
唐突なんですけど、ド真夏の頃からずーっと試し続けてきたことがある。自転車関係。スポーツドリンクですな。
スポーツドリンクと言ってもペットボトルに入った液体じゃなくて、粉末のもの。自分で溶かして作るタイプですな。500mlの水に溶かす「500ml用」に絞って試した。自転車に載せるボトルが500mlだったりするからだ。粉をボトルに入れて水入れてキャップ閉めてシャカシャカ振って、という使いやすさを重視。
粉末スポーツドリンクで500ml用としてパッケージされている製品、となると全体から見ると少ないんだが、それでもAmazonで7~8種類ポチッとしたと思う。で、数回の走行で連続して同じドリンクを使って、どーなのか? イイのかイマイチなのか美味いのかマズいのか? みたいな。
だいたい8月半ばから試し始めたんだが、現在、やっと「拙者的にはコレ!!」と言えるスポーツドリンクに絞り込めてきた。具体的には2種類で、グリコの「クエン酸&BCAA」と味の素の「SUPERクエン酸」である。両方500ml用。
大雑把な効果から書くと、両者とも走行中に適量飲み続けると体力の持続を実感できること。とりわけ脚が疲労しにくい感じ。実際に何度か意識的に試したんだが、体が同じようなコンディションのとき、これらスポーツドリンクを飲んで走るのと、水を飲んで走るのとでは、スポーツドリンクを飲んだほーがずっとラク。
たとえば50km程度の距離を頑張って走る感じでも、これらスポーツドリンクを飲んでいると「後半の坂道もグイグイ上がれる」という感じなのだ。いわば「脚が残っている」という状態ですな。
それから味。これら以外の(クエン酸系の)スポーツドリンクでも体力持続とかの効果は得られたんだが、拙者的に美味しく飲めるのは上記の2種類。ほかのだと味が強すぎるとか特殊だとかで、若干我慢して飲む必要があるドリンクが多かった。
で、具体的な味ですけど、グリコのは少々酸っぱい感じのレモン~グレープフルーツ味で、味の素のはグリコのより酸っぱさ抑えめで甘みがある感じ。まあ両者だいたい同じようなレモン~グレープフルーツ風味ですな。若干薄めに作ると運動中でもスムーズに飲めて旨いんであった。
そろそろドリンクについて細々考えるのが面倒になってきたんで、最終的にはどっちかヒトツに絞り込みたい。が、どっちも悪くないっていうかイイんだニャ♪ 値段で決めようかしら。
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| 黄色い袋がグリコの「クエン酸&BCAA」で、赤い袋が味の素の「SUPERクエン酸」。袋の色はグリコのほーが好きだが、携帯性は味の素のほーがイイのだ | スポーツドニンクってニャにかしら? 自転車で飲むらしい。うかちゃんは真水が好きだな。ぼくは真水が好きですけど牛乳も少し好きです。みたいな |
昔は回文が趣味だった
回文21面相という回文のコミュニティーサイトを発見した。回文(前から読んでも後ろから読んでも同じになる文章やフレーズ)をみんなで投稿しているサイトですな。読んでいるとシュールな光景/状況が見えたりしておもしろい。
ところで、拙者は昔、回文作りにハマった時期があったんでした。大学時代に「回文研究会」的な組織を立ち上げ、連日のように回文作りに励んだのである。ちなみに組織の構成員は拙者と美濃くんの2名であった。なーんだ。
当時は紙と鉛筆で回文を作成したモンだが、その後間もなくワープロ専用機に触れるようになった。こりゃ凄い!! と思いましたよええ。紙と鉛筆と消しゴムだと回文作成がタイヘンだが、ワープロ専用機だと文字の消去や挿入が楽勝なので回文を作りやすいわけですな。その後パソコンに触れるようになったら、さらに回文を作りやすくなった……のか忘れたっていうか、その頃には回文作らなくなってたんでした。
でもその後また回文作成を再開して、一時期、回文を自動的に作成してくれるプログラムを作ろうと考えたが、また回文作成をやめちゃったんで、プログラムを作るには至らなかったんでした。
……そーゆープログラムってあるのかニャ? とググってみたら、多々ヒット。ウェブブラウザ上で回文作れますな今時は。ウェブで回文作って、ウェブで公開して、気楽に回文を楽しめる時代かもしんない。
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| テキストエディタを使えば手軽に回文を作れるなぁ……というのは昔の常識であり、現在は回文作成プログラム/スクリプトが回文作りを支援してくれるのであった | 回文ってニャにかしら? 「竹やぶ焼けた」とか「機敏な仔猫何匹?」とかだよ。仔猫いるかしら? いニャい。いたら楽しいわね。楽しいよね。ニャ。ニャ。的な |
くわッ!! と思ったら物欲昇華プレイスに
仕事終えた夕方とかに「ん~、こういう自転車用ウェアが欲しい」とか「こんなアウトドアグッズが必要なり」とか考えたりすることが増えている昨今。そこでGoogle検索ですよ!! ググって最適なモノを見つけてポチッとな!!
というパターンが多かった拙者なんですけど、最近はクルマですぐ行けるアウトレットモールに行きがち。以前は全然行かなかったんである。行けば必ず入り口とか出口で大渋滞だったから。アウトレットモールに出入りするだけで数時間かかったり……という印象が強烈に強かったので敬遠していた。
が、最近では(平日なら)いつでもスッと入れてスッと出られる。駐車場から50mも歩けばもうショップ街。ドアtoドアで多数の店舗が集まる場所へ行けるのは物凄く便利だと言えよう。
でも土日祝日盆暮れ正月の大混雑は勘弁。先日は土日のアウトレットモール渋滞と航空際見物渋滞が重なって、ウチから出て30m先の曲がり角に入るまで1時間かかった。「なんだよもーアウトレットモールめ!!」とか思ったわけだが、でも平日に使うと超便利なので許す。
愉快なムック、サイクルクリップ
拙者内部では「怪しいけど欲しくなって思わず買っちゃう本などを出しまくっている三才ブックス」だが、また出してきたのであった、ソレっぽいのを。具体的には「サイクルクリップ(Cycle Clip)」というムック。オタク濃度の高い自転車本である。
もしかすると本格派オタクっていうかヲタな人にとっては「まだヌルい」のかもしれないが、体育系とかオシャレ系の自転車本などを完全にブッちぎった楽しい本である。また、ナゼか、自転車ってオタクな趣味と通じるところが多いようにも思えて、本書のなかで萌えキャラがロードバイクを駆っていたりするイラストにもあまり違和感がなかったりするから不思議。
あとコレ、ミョーに埼玉県特化型のサイクリング情報誌にもなってますな。確かに埼玉、関東の真ん中で平野ばかりで気候も穏やかで自転車道の整備にもわりと熱心なので、そうなるのかも。「サイクルクリップ 埼玉版」という書名でも納得しそうな埼玉度合い高さだったりする。
ともあれ、オモシロイのでゼヒ。とりわけこれから自転車乗りたいニャって人には楽しめる情報が多いと思われ。
買わずにいられないKORG iMS-20
KORGからiPad用アプリの「KORG iMS-20 ANALOG SYNTHESIZER」が発売された。2011年1月31日までは1800円、それ以降は3800円。つーかコレ、拙者的には買わざるを得ないアプリ!!
ニンテンドーDS用の音楽ソフトことDS-10(やDS-10 PLUS)を知っている人なら「アレのiPad版っぽいモノ!?」とピンと来るであろーアプリ。
古のコルグ謹製アナログシンセサイザーことMS-20をiPad上に再現したものであり、かつ、シーケンサー(SQ-10)やMS-20音源のドラムマシン、さらにKAOSS PAD(カオスパッド)まで加えつつ現代な感じのDTMパッケージにした製品、と言うと複雑だが、アナログシンセサウンドを存分に楽しめる音楽制作ソフトですな。
も~こういうの触るとビンテージシンセはとりあえず一通りiPad上でシミュレート&再現して欲しいと思ったりする。コルグはこういう自社のビンテージシンセを自社でソフトウェア化して再生&提供しているところが偉大ですな。
つーかヤマハもヤレっつーの。もちろんローランドもだっつーの。などと思ってしまう。日本にはたーくさん「名機と呼ばれる電子楽器がある」のに……。
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| KORG iMS-20 ANALOG SYNTHESIZERの起動画面。iPad用の音楽制作アプリなのだ | KORG MS-20というアナログシンセサイザーをシミュレートしつつ音を出す | 画面をスクロールさせると上部からSQ-10と思われるシーケンサが現れる |
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| 6パート(16ステップ)のアナログ的なドラムマシンも使える。渋いですのう | 音の連なりをパターンとして登録でき、それをつなげてソングとして音楽を作れる | ミキサーも装備している。ここを見ると音源がいくつあるのか直感的にわかりますな |
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| iMS-20は写真のKORG MS-20というアナログシンセサイザーが元になっている | こちらはKORG iELECTRIBE for iPad。これも楽しい音楽アプリなり | コニュグってニャにかしら? シンセらしい。猫の声も出るアレね。アレだね。ニャ。ニャ。的な |
DefeetのDuragloveが快適♪
11月に入ってから、自転車乗ると「うぉッ指先冷てェ!!」とか感じるように。まあ寒くなってきたから当然ですな。そこで、自転車用のグローブで冬用のは何がいいのかニャ~と探していたら、Twitterにて自転車野郎の人が「デュラグローブは通勤にも使いたいからもう1個買お」とツイートしていたので「デュラグローブってなんぞ」と思って(以下略)。
結局、DefeetのDuragloveという軍手っぽい自転車用手袋であることが判明。軍手っぽいわりには2600円とかしててアレなんだが、拙者的に信用のおける自転車走行実践型フォロワーさんのつぶやきだったので、迷わず購入した。
結果、かなり快適だと感じた。計300kmくらい走っての拙者的結論としては、第一に気温15℃とかの曇天下で時速30km/hほどで走っても指先は全然寒い感じがしない。単なる軍手っぽい手袋とは思えない保温性がある感じ。わりと薄手でよくフィットし、表面には滑り止めがあるのでズレにくく、ブレーキなどの操作も違和感なく行える。
クッション性もそこそあって、拙者の感覚では普通のサイクリンググローブと同様に手が痺れにくいように感じた。あと、装着したままiPhone 4の操作ができたりした(細かい操作には向かない/反応しないこともある)。
気に入ったので買い増した。ちなみに、サイズは4種類で、Small(18~19cm)、Medium(20~21.5cm)、Large(21.5~23cm)、X-LARGE(23~25cm)となる。が!! けっこー大きめ。拙者の手はデカめ厚めで、素手に直接デュラグローブを装着しているが、Medium(20~21.5cm)でちょうどいい。国産のサイクリンググローブだとLやXLを使うので、買うなら1サイズ程度下のサイズを選ぶといいかもしれない。
結局iPhone 4は剥き身で使用
iPhone 4を買ってから約3ヶ月が経過。前のiPhoneもそうだったが、そのハードウェア的なキレイさから、保護フィルムの類を貼って使用していた。
んだが、途中、保護フィルムが剥がれ気味で空気(気泡)が入ったり、表面に微妙なスリ傷ができてクリアな表示を妨げたり。てなわけでこれまで3度ほど保護フィルムを交換した。
んだが、なんか保護フィルム貼るのがバカらしくなってきた。iPhone 4は良い端末だが、どーせ2年とかすりゃ機種変更だろ>俺。それ以前にどーせ1年とかすりゃ傷とか気にしなくなるだろ>拙者。だいたい保護フィルム1枚の値段いくらよ>わし。とか思った次第。
そこで保護フィルムなしで使用開始。そしたら、なんか画面上の汚れを超落としやすいし、何より操作感はフィルムなしがいちばんスムーズ。そのまま使い続けて半月経過したが、なーんか画面表面に傷が付きそうな気配もなく、快適なんでこのまま剥き身で行くことに。
あー最初からこうすれば良かった。もう保護フィルムの類、そーとー必要性がない限り買わないし。貼るの面倒だし。気泡入るとイラつくし。指紋汚れとか落ちにくいし。
でも、ジャケットは装着している拙者であった。使っているのはTUNEWEARのeggshell for iPhone 4。サイクリングで休憩時、砂埃が乗ったベンチにiPhone 4を(背面を下にして)コトリと置いたりするわけだが、さすがに傷つきそうなので裏面を保護。また本体周囲アンテナ問題もあるし、みたいな。
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| iPhone 4の画面には何も貼らずに使用中。これがイチバン快適に使えますな。表面はアルミノケイ酸ガラス。優れた強度を持つという | 裏面の表面もアルミノケイ酸ガラスだが、砂埃の上にジャリっと置いちゃうことがあるので、eggshell for iPhone 4で保護している | ニャルミノケイソ酸ガニャスってニャにかしら? 傷つきにくいらしい。じゃあ今度引っ掻いてみましょう!! そうしよう!! 的な |

































































