スタパ齋藤の「スタパブログ」

とろ様を見つめると……

2011年3月22日 06:00

 拙宅猫とろ様は、その目を人間に見つめられると一瞬目を合わせるものの、目をつむったりして、その後は目を逸らせたりする、猫としてはフツーの反応をするのであった。

 見つめ続けると「イヤン」てな感じで居心地が悪そうになるあたりもフツーの猫と言えよう。ただし、フツーの猫より、大きいのであった。

とろ様の目を見つめると、目をつむり、その後に目を逸らせるのであった。
地震とtwitterとUSTREAM

地震とtwitterとUSTREAM

2011年3月18日 06:00

 先日の大地震が起きて間もなく、twitterやUSTREAMをはじめとするネットの力を再確認した。

 大地震後も、拙者周辺はいつもの社会が動いていて、来客があったり締め切りが近づいていたり。ホントは「そういう場合じゃないよなぁ」とか思っていて、状況を把握すべくテレビをザッピングしたりしたかった。が、被害を受けていないし復興への直接的な力ともなれない人間が妄動してもしょうがない。何もできないなりに、いつもの生活や仕事を淡々と維持し、これまでの日常的な社会の慣性を保つ力の一部になるべきだ、と、拙者周辺社会は考えていたように思われる。ので、それに従って大人しく日常維持を。

 でも気になる。そして不安。どうなってるの? どうなっちゃうの? と。

 そんな状況下でのtwitterやUSTREAMは、最も新しい情報を伝えてくれて、不安を払拭してくれた。とくにtwitter。表現がヘンかもしれないが、率直に言うと「各ユーザーがプローブとなって多角的に情報を収集し伝達してくれる場」となっていた。視点が十人十色なので「はぁ?」的な情報も少なくないのだが、今現在の人々の気分を含めた情報を得るにはじつに有用だ。情報発信者が多いのである種のバイアスともなるフィルターがかかりにくく、いわばキレイゴトでない情報も多々得られる。

 USTREAMも活用されていた。大地震のあと間もなく、NHKなどが速報のストリーミングを始めたし、独自の有益なストリームを流すユーザーもいた。

 ともかく、拙者はテレビよりネットから多くの情報を得ていた。これらのネットサービスは、ネットにアクセスできる被災者にも、きっと大きな力になったのだろう。より確実に、いつも、ネットにつなげられる社会になればと思う。

twitterから多種多様な地震関連情報が得られた。ときにはデマもあるが、多くは善意による情報やメッセージだと感じられた USTREAMでテレビ報道をストリーミングするのは良い方法ですな。これならモバイル端末からでもテレビ方面情報を得られる いつもの生活に戻った拙宅猫たち。飼い主がソワソワしていると猫はそれを察知する。情報を得て心を落ち着かせることは大切ですな
うか様は大地震なのにウロウロ

うか様は大地震なのにウロウロ

2011年3月17日 06:00

 大地震の最中における拙宅猫うか様は、凄く揺れているのに部屋をフツーにウロウロしていた。怖くないのか!? 驚いてないのか!? 危機感はないのか!? んむむ~度胸あり過ぎの猫かも知れない。んむむむむ~。

うか様の場合、地震で揺れている間もこんなふうにウロウロしていた。「うか、こっちおいで!!」と呼んだら一瞬こっち見たが、やはりウロウロし続けた。危険な猫である。
高いところのモノから、どうにかしないと

高いところのモノから、どうにかしないと

2011年3月16日 06:00

 地震のとき、テーブルの下に隠れつつ感じたリアルな恐怖は、室内のどこかでモノが落ちる音からくるものだったと思う。

 地震のとき、家全体が揺れる音はある程度わかっていた。地震があるたびに聞こえていたし。今回の地震では物凄い音だったけど、そういうものだとだいたいわかっていた。

 しかし、地震で室内のモノが落ちたり倒れたりするのは、ほとんど初体験。シミュレータや映像では知っていたが、あれは落ちたり倒れたりすることが前提で、話が違う。地震で揺れることと、それによりモノが落ちたり倒れたりすることを、予期せぬ連続した現実として体験したことは、未体験のリアルな恐怖であった。

 バタンとかガシャンとかゴトンとかいった音を聞きながらテーブルの下に隠れて怯えた。揺れが収まったあとで「こんなものが落ちたのか!!」と現状を見て手が震えた。胸に手を当てて大きな溜息をついた。猫が毛繕いするのを見て、ようやく落ち着いた。

 まさに、あー怖かった!! という感じ。だが、しかし、現在でも怖いのだ。というのは、地震のとき、棚の上のほうにある重いモノがギリギリ落ちなかったから。比較的に軽いモノが落ちたようだ。が、もう少し揺れていたり、揺れる方向が違っていたら、たとえば重い辞書とかハードウェアが落ちてきたのだろう。棚ごと倒れたかもしれない。強い揺れに突然襲われて、対処できないまま、その重いモノが落ちてきたら……そう考えると、以前のように落ち着けない。

 もうアレですな、高いトコロに重かったり尖ってたり割れたりするようなモン置いちゃダメですな。できるだけ早くどかそう。積み上げた本なんかもどうにかしないと。落下防止策も改めて考え直さないと。そんなふうに思った。

仕事場にある棚。これを背にして仕事をしているのだが……考えたら地震が来たら超危険状態ですな。今回の地震でも電池とか箱とか本の一部が落下した。早急に改善しないといけない。 拙宅猫は先日の大地震の後、すぐに毛繕いし始めた。リラックスしたのかな、と思ったが、リラックスするために毛繕いすることも少なくない。猫は猫なりに怖かったのかもしれない。
とろ様は大地震で即退避

とろ様は大地震で即退避

2011年3月15日 06:00

 大地震の最中における拙宅猫とろ様は、テーブルの下でしっかり抱いていたのにも関わらず、そこから速攻で逃げ出して、いつものカーテンの内側の狭いエリアに即退避であった。ん~。微妙に危険なエリアかもしれない。ん~。どうしたら!?

とろ様の場合、危険察知時に隠れる場所を決めているようだ。その場所を安全化する方向で工夫する必要がある。
地震を考えざるを得なくなった

地震を考えざるを得なくなった

2011年3月14日 06:00

 先週の金曜日、2011年3月11日に起きた大地震は恐ろしかった。拙宅は埼玉南部で、大きな被害はなかったと思われるエリアだが、その強い揺れに戦いた。

 地震には慣れっこで、いつもは「また地震かぁ」程度にしか思っていなかったが、今回の地震は揺れが長く続いた。また、揺れがどんどん強くなっていくように感じた。そして、これまで感じたことのない強さの揺れとなり、危険を感じてテーブルの下に隠れた。こんな状況は何年ぶりだろう?

 テーブルの下に隠れて間もなく、少し落ち着いて、「もう揺れが止まる頃かな?」などと思っていた。「上の階で電源が入っているPCには、レタッチ中の画像や書きかけの原稿が未保存の状態……だったよな、停電したらヤだなあ」などとも考えていた。わりと呑気に「揺れはすぐ止まるハズ」と思い込んでいた。が、まだ揺れが続く。さらに揺れが強くもなって、上の階で何かが床に落ちる音が何度も聞こえてくる。

 結果、幸いにして怪我などはなく、被害もモノが落ちた程度だったが、こんな現実が起きるなんて!! という驚きと恐怖はまだ続いている。いや、現状、予断を許さないので、ある程度の緊張感は持っていなければいけないのだろう。

 恐ろしい恐ろしいと言っていてもしかたがないが、今回の地震は本当に恐ろしかった。何より、あんな凄い力が突如わき起こること。それを抑えることも予知することもできないのが恐ろしい。

 慣れっこになんかなってちゃダメですな。「また地震かぁ」も危険。少しでも逃れ、守ることをいつも頭の片隅に置かないといけない。できることから手を付けていこう、と思う。

仕事場の机は強度もあるので隠れるのにいいかも。ただ、下側にいろいろあり、隠れにくい状態。整理しなくちゃなぁ、と思った 地震などで避難することになったら、猫、どうしよう!? ケージに入れて外に行くしかないですな。猫の食料なども考えないと……
BaseCampで点線探して妄想中

BaseCampで点線探して妄想中

2011年3月11日 06:00

 GARMINの、どちらかと言えば山登り向きなハンディGPSであるOregon450TCを買ってから、地形図見まくり状態になってしまった。以前から電子国土ポータルで地形図を見たり、ルートラボでルートの傾斜を調べたりしていたが、さらに見まくりの地図野郎。

 Oregon450TCには、国土地理院の1/2万5000地図(10メートル間隔の等高線入り)に相当する地形図である「日本登山地図(TOPO10MPlus)」が入っていて、Oregon450TC上で閲覧できる。また、付属ディスクからBaseCampソフトウェアと地図データをパソコンにインストールすると、パソコン上で日本登山地図(TOPO10MPlus)を閲覧したりルートなどを設定(してOregon450TCに転送)したりできる。

 で、拙者的にオモシロ過ぎなのがBaseCampでの日本登山地図(TOPO10MPlus)閲覧。ま、等高線入りの地図を自由に見られるわけですな。ソコには人が歩ける道(地形図上では点線)も表示される。そんな歩道(と言っても未舗装だったりする)は、MTB(マウンテンバイク;山道を走れる自転車)で走ってOKである可能性がある。

 つまり、BaseCampで等高線入り地図を見て、傾斜なんかを考えつつ、「う~この道、もしかしたらスニャらしく快適なMTB向けトレイルなのでは!?」などと夜な夜な妄想しているのだ。

 そしてBaseCamp上にルートを引き、これをOregon450TCに転送し、翌日走ろうと思ったけど仕事が山積みで走れなくて残念なので仕事を終えた夜にまたBaseCampを起動して……。みたいな。

Oregon450TCに付属する日本登山地図(TOPO10MPlus)をBaseCampソフトウェア上で表示したところ。このようにルートを引くことができる。ルートはOregon450TCに転送可能 引いたルートは、道中がどのような傾斜になっているのかをグラフ表示できる。例えば「200m進んで30m登るから……斜度15%か。自転車だとそーとーキツいなあ」とか ベースニャンプってニャにかしら? ニャンプだから猫ニャンプじゃない? ピョンって飛び跳ねるのかしら? 飛び跳ねるらしい。ニャニャニャニャ!! ニャ。的な
うか様ちょいちょい躍動

うか様ちょいちょい躍動

2011年3月10日 06:00

 拙宅猫うか様は、一時太ったのでお腹の皮が弛んでいるものの、フツー体型の猫様なので、気が向くとちょいちょい走ったりニャンプしたりして躍動している。トイレ後はとくにハイになって躍動しまくりであって愉快と言えよう。

おもちゃで遊び中のうか様。鋭い爪でおもちゃを捕まえ、鋭い歯で噛み、最終的にブッ○して満足する野性的なニャンソンと言えよう
GARMIN Oregon450TCおもしれ~♪

GARMIN Oregon450TCおもしれ~♪

2011年3月9日 06:00
GARMIN Oregon450TC。GPSストアにて9万9750円で購入したが、シティナビゲーターとTOPO10MPlusが入って10万円未満って、前の機種買った人が怒るくらい安いと言えよう

 先日のエントリにあるように、RAMマウントを買いにGPSストアに行った拙者。目的はRAMマウントだったのだが、GARMINのハンディGPSを「触ってみて良かったら買おうかニャ~」と考えていた。

 ハンディGPSとして狙っていたのは、GPSMAP 62SJOregon450TC。性能的にはどちらも非常に高く、拙者の用途には十二分。そういう観点からの違いは、GPSMAP 62SJがボタン操作であり画面解像度が160×240ピクセルで、Oregon450TCがタッチパネル操作で画面解像度が240×400ピクセル。

 ガジェット的にはOregon450TCのほーがソソる感じだが、こういうハードウェアは手袋したまま操作することが多かったり、結局は一時的に画面を閲覧できればよかったりで、もーしかすると先進的っぽいOregon450TCよりも、質実剛健っぽいGPSMAP 62SJのほーが実用的だったりするかも!? ともあれ、そのあたりよくわかんないので、GPSストアで実機を触ってから、と考えていた。

 結果、両機をイジったが、すぐにOregon450TCを気に入ってしまい、購入。超大雑把な使用感としては、Oregon450TC、このテの機器としてはヒッジョーにわかりやすい!! 使いやすい!! 処理速度も表示も快適!!

 あと、Oregon450TCって地図データとして日本登山地図(TOPO10MPlus)と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が付属してるんですな最初から。だから450でTOPOとCityが入ってるから450TCなのかニャ? ともあれ、買ったら即、日本国内の詳細な道路地図が使えて、さらに国土地理院の1/2万5000地図(10メートルの標高線が入ったアレ)に相当する地形図が使えるのだ。

 てなわけで、現在鋭意Oregon450TCで遊び中。もはやOregon450TCを使うために登山してみたい~的な愉快さである。

付属のBaseCampソフトウェアを使えば、パソコン上でシティナビゲーターとTOPO10MPlusを利用できる。山登りする人とかにはタマラナイ表示じゃないでしょうか、コレ オニェゴンってニャにかしら? ニャーミンらしい。また地図ね。また地図だね。地図ばかり見てると地図になっちゃうわね。なっちゃうかもね。ニャ。ニャ。みたいな
とろ様たまに躍動

とろ様たまに躍動

2011年3月8日 06:00

 拙宅猫とろ様は、巨大っていうか太っているので身が重い、と、見せかけて、たまに凄い躍動を見せるから凄い猫っていうか猫って凄いなぁと思ったりする。

右手前に動くおもちゃに向かい、とろ様躍動中。ジャンプ直前って感じですな。猫の筋力とか瞬発力って凄いニャと思う次第。
GPSストアが凄かった

GPSストアが凄かった

2011年3月7日 06:00

 GALAXY Tabは自転車用のGPSマップとして使えるかナ? という記事を書いたが、自転車用マップとしてはなかなか快適だった。ので、今度はGALAXY Tabをカーナビとして使おうと考えた。

 GALAXY Tabカーナビ作戦の顛末は別途記事にしたいが、さておき、まずはGALAXY Tabを車載しなくちゃ始まらない。できればダッシュボード上に固定したい。

 そこで思いついたのがRAMマウント。電子機器などをクルマやオートバイや自転車や戦車や潜水艦などに取り付けるのに使える超有名汎用マウント器具である。

 が、GALAXY Tab用のRAMマウントアダプタ(ホルダー)はまだ出ていないもよう。ただ、RAMマウントからは「いろいろな携帯電話やGPSをセットできる汎用ホルダー」みたいなのが多々出ている。もしかしたらGALAXY Tabに合う汎用品があるかも?

 こういう場合は実際にRAMマウントを置いているショップにGALAXY Tabを持参して試すのがイチバン!! と思った瞬間出かけたのが、ウワサのGPSストア。「GPSストア」って名前のGPSショップなんですな。非常にベタっていうか一瞬戸惑うショップ名だが、オンラインショップなどを見ても品揃えは非常に充実しているもよう。

 でまあそのリアルショップに出向いたんだが、驚きましたよええ、RAMマウント製品の品揃え。ココ、日本一とかじゃないだろうか? 結果としてGALAXY Tabに合うホルダーはなかった(RAMマウント製品として存在しなかった)が、iPhone 4用ホルダーとかiPad用ホルダーとか強力なサクションマウントとかイロイロ買ってしまった。

 RAMマウント購入を考えているならGPSストアの実店舗かなりオススメ。実際に試せるマウント実機も多々あるので、固定したいデバイス持参で行くといいと思う。

GPSショップはGPS機器専門店。小さなショップ内にハンディGPSをはじめとするGPS機器~アクセサリが多量に並んでいる 壁一面に吊されているRAMマウント製品。こーんなに多種多様なRAMマウント製品が揃っているショップは初めて見たゼ!! 「このホルダーにこのベースを……」などと妄想っていうか想像しまくれるほど多種類のRAMマウント製品があるのだ
ホルダーの類は実際に手に取って試せるサンプル品も置かれている。実際にイジって使い心地を調べられるのがイイですな 特殊な汎用ホルダーや各種ベースも展示されている。RAMマウントによる固定強度なんかもある程度把握できる ニャムニャウントってニャにかしら? 固定らしい。固定されたらヤだニャ。ぼくもヤです。ニャ。ニャ。的な
自転車用のNITE-IZEもあったナリ

自転車用のNITE-IZEもあったナリ

2011年3月4日 06:00

 犬がピカピカ光るNITE-IZE(ナイトアイズ)のSpotLit(スポットリット)が自転車用にも役立つ件だが、てか、そもそも自転車用も存在してるだろと思ったらフツーにあった。しかも多数あった

 ので、BikeLit(バイクリット)ってのを買ってみた。980円だった。フツーに良かった。ただ、フロント用(白)を使う場合、ワイヤーの位置関連でキレイに装着できないかも? と思った。リアはサドルのレールに付けられるケースが多いと思う。光量は、自車位置アピールのためのライトとしては十分な感じ。

 あと、ついでにKeyLit(キーリット)というのも購入。1280円だった。キーホルダーそのものが照明になって便利だと思ったが、ちょっと嵩張りますな。カラフルなカナビラは良かったが、カナビラ自体もっと小型化して欲しい気が。

 ちなみにNITE-IZEのナントカLit系製品、どれも中身のLEDユニットは共通みたいですな。丸いライト部も共通。金具だけ変えて商品バリエーションを増やしているようだ。ナイスアイデア!! ヤラレ感あり。

NITE-IZEのBikeLit(左ふたつ)とKeyLit(右)。BikeLitが自転車用ですな。KeyLitはカラフルなカナビラに鍵などを吊すキーホルダー それぞれを点灯させたところ。点滅も可能。発光部分は共通品のように思われる。明るさが違うのは撮影後に合成したからニャんです カニャビニャってニャにかしら? 吊すらしい。首輪にも吊せるかしら? ぼくは重くなるのはイヤです。ニャ。ニャニャ!! 的な
暖かい午後の猫ちゃんズ

暖かい午後の猫ちゃんズ

2011年3月3日 06:00

 拙宅猫ちゃんズは、真冬の午後、暖かかったりすると、直射日光がドバドバ当たるベッドの上で一緒に寝たり毛繕いしていたりする。が、突然、どちらかが相手を噛んだりしてケンカが始まるのだ。

 そして久々にそんな状況に遭遇!! ケンカするのか!? さぁ、どうなる……と思ったらケンカしませんでした。ニャニャニャ。

ああっケンカの予感!! 噛むのか!? むのか!? のか!? と思ったら毛繕いでした。頭をジョリジョリ舐めまくり
犬はコレでピカピカ光っていたのか

犬はコレでピカピカ光っていたのか

2011年3月2日 06:00

 そー言えば最近、ピカピカ光る犬をよく見るよな~、とか思ったのは、NITE-IZE(ナイトアイズ)のSpotLit(スポットリット)()を店頭で発見した直後であった。

 犬の首輪とかに装着する安全のためのライトですな。クルマなどに発見されやすい、目立つための点滅ライト。日本でも多々売られているようだ。なるほどネ。散歩中に点滅したLEDを装着したワンちゃんとかいますけど、この製品を使っていたのか。

 ……あ。コレは自転車な人にも使えるじゃん!! 白もあるし赤もあるし。非常にコンパクトだし。光量も十分。走行中をアピールするための安全灯としてイイかも!! とか思いました。

NITE-IZEのSpotLit。カナビラのようなギミックがあり、これにより犬の首輪に装着できる安全お散歩グッズですな。1個743円だった 本体を押すとこのように光る。点灯も点滅もOK。夜間ならしっかり目立つ明るさだ。自転車なら前方に白、後方に赤を付けて使うべし ニャイトニャイズってニャにかしら? 犬らしい。うかちゃんは仔猫の頃、犬の間で暮らしました。えっ!? ニャニャ。みたいな
暖かい午前の猫ちゃんズ

暖かい午前の猫ちゃんズ

2011年3月1日 06:00

 拙宅猫ちゃんズは、真冬の午前中はホットカーペット上で熟睡していたりするが、真冬でも少し暖かい朝だったりすると、日が差す場所で日向ぼっこをしていたりする。

 が、日が当たるだけで、ソコは、ヒッジョーに寒かったりもする。不思議。気温より陽光なのか? か? か?

屋外激寒でも、日が差していたりすると、日向ぼっこをするとろ様 うか様も同様、ホットカーペットよりも直射日光を選ぶ傾向がある このようにお互い近くにいたりする。なかなか長閑な光景である
やっぱりYahoo!地図が好き

やっぱりYahoo!地図が好き

2011年2月28日 06:00

 iPhone 4でYahoo!地図アプリをけっこー使う拙者である。てかウェブでもYahoo!地図サービス(http://map.yahoo.co.jp/)をよく使っている。

 その理由は、ココにも書いたが「橋を名前で検索できる」こと。ほかのウェブ地図サービスだとけっこーデキなかったりする橋名検索(!?)が可能なんである。

 橋の名前とか位置の情報なんて、要る? 「あ、要ります」って言う人はけっこー多いように思う。仕事で道を走りがちな人はもちろん、趣味でも橋の名前や位置の情報は必要になったりする。

 たとえば自転車野郎の人は、橋の名前を挙げて話をすることが少なくない。「○○橋と○○橋を結ぶ道路、最近舗装し直して走りやすくなったらしい」とか。このあいだもtwitterで「初雁橋と川越橋のあいだの凸凹道はどうですニャ?」とか訊かれたりした。

 上記リンクでも書いているが、釣り人も似たような感じ。とくに川釣りをする場合はそうで、「○○橋の下流30mくらいのところから川辺に下りられる」とか「○○橋から上流は釣り禁止」とか橋の名が多用される。

 てなわけで、橋名でその位置をピンポイントで探せるYahoo!地図アプリおよびYahoo!地図が好きな……というか必要な拙者なのであった。

iPhone 4でYahoo!地図アプリを使っているところ。地図アプリとしては至ってフツーな感じです。もちろん無料 このように橋の名前を入れて橋そのものの位置をピンポイントで検索できたりするのがこのアプリのナイスなところ 上が橋そのものがヒットしたデータで、下が橋の近くにある交差点がヒットしたデータ。拙者的にはたいへん有り難い
このように橋の位置をピンポイントで探せる。ほかの地図サービスではコレが案外できなかったりするんですよマジで このように橋そのものと、橋の近くにある橋と同じ名前の交差点が区別されて扱われている。とても役立つ情報なり 橋ってニャにかしら? 川らしい。うかちゃんは川を見てみたいニャ。ぼくは外とかはいいです。ニャ。ニャ。的な
GALAXY Tabが入るフロントバッグ

GALAXY Tabが入るフロントバッグ

2011年2月25日 06:00

 前にエントリした「GALAXY Tabを自転車GPSマップにする作戦」だが、問題はどーやって「走行の途中で地図を見るか?」である。

 まあ、休憩中のみ電子地図を参照するなら、単にGALAXY Tabを携帯すればいいだけだ。が、交差点で「あれ? ココって想定のルートと違うよな!?」とか思ったらその場でチョイと地図を見たい。

 理想的には「GALAXY Tabを防水ハードケースに入れて自転車のフレームに固定」とかである。が、それはいかにもお金がかかりそーでゴテゴテしそーで自転車を傷めそうで、さらに失敗しそうでもあるし、GALAXY Tab故障しそうでもあるし、なーんだ全然理想的じゃねーやと思った。ので、フロントバッグを使うことにした。

 フロントバッグは、自転車のハンドルの前方に取り付けたりする小物入れですな。昔はランドナーにフロントバッグ付けて、フロントバッグの上部に紙地図を入れてツーリングに行ったりした。その紙地図をGALAXY Tabに置き換えるってわけだ。

 購入したフロントバッグは、RIXEN & KAUL(リクセンカウル)のKT811ディパックボックス。RIXEN & KAUL独自のKLICKfixアダプターシステムでワンタッチにて装着できる軽量のフロントバッグだ。

 早速これにGALAXY Tabを入れてみたら、んー、まあ、なんとかなりそう。時間を見つけてGALAXY Tabサイクリングを決行してゆきたいッ!!

RIXEN & KAULのKT811ディパックボックス。サイズは幅26×高さ22×奥行き16cmで、質量は800g、容量は8リットル。ショルダーベルト、レインカバー、KLICKfixアダプターが付属する 上部にはホックで脱着可能なマップケースが付いている。ただし紙地図用なのでスレート型端末を入れて安定的に保持するシクミや強度は一切ない。多少の工夫や改造が必要かもしれない とりあえずGALAXY Tabを入れてみた。なんかイイ感じで入りましたけど。もちろんこの状態でタッチ操作できる。でも凸凹道でマップケースごと跳ねちゃいそうな感じ。一工夫しないとネ
試しにiPadを入れてみたら、これまた入っちゃった。iPad見ながらサイクリングってのもいいなぁ……あ、でも拙者のはWi-Fi版だからGPS使えないんであった。……3G版が急に欲しくなった ちなみにKLICKfixアダプターシステムは、こんな感じ。赤いボタンを押し下げてフロントバッグを脱着する。カンタンなわりにはかな~り頑丈っぽい。なお、耐荷重は7kgまでとなっている クニックフィックスアニャプターシステムってニャにかしら? クニックフィックスアニャプターシステムってニャんだろう? 長くてよくわからニャいわね。ね。ニャニャ。ニャ。みたいな
とろ様も手(前足とも言う)を置く

とろ様も手(前足とも言う)を置く

2011年2月24日 06:00

 拙宅猫とろ様は、ときどき両手(両前足という視点もある)を窓際に置き、立ったりして、窓の外を窺っていてニャわいい!! とか思うが、ニャわいい!! と思った瞬間こっち向いて歩いてきたりするのもまたニャわいい。

このように立って窓の外を見る。撮影直後、こっちに来た。
GALAXY Tabは自転車GPSになるかな?

GALAXY Tabは自転車GPSになるかな?

2011年2月23日 06:00

 しばらく前からGALAXY Tabを使っておりまして。これからはAndroidだゼ~っ!! という勢い……ってのもありますが、3G回線使えてある程度画面大きくてネットの地図サービスを快適に利用できるから、みたいな。

 すなわち、GALAXY Tabをナビとして使えないかな、と。もっと言えば自転車走行中の電子地図として役立たないかな、みたいな興味でGALAXY Tabをいじくり中である。

 なぜ改めて自転車でタブレットで電子地図? かと言うと、単純に、自転車で出かけた先で、十分大きな画面上で周辺地図を閲覧したいからだ。iPhone 4とかGPSサイコンでも地図閲覧はできるが、もっとラクかつジックリと地図を見て、その後の走行ルートを考えたい、というわけだ。

 こーゆー欲求が強くなった理由として、MTBに乗り始めたことが大きい。拙者におけるMTBは、ダートロードを楽しんで走れる自転車である以上に「悪路も坂も気軽に走れる偵察用バイク」てな存在。行ったコトない場所に……とりあえずこのMTBで行っちゃえ~!! みたいな。

 結果、我ながらずいぶんカンタンに道に迷うようになった。迷ったら迷ったでオモシロかったりするんですけど、でも、ソコで快適に現在位置把握および今後のルート模索を行えたら無敵感が高まるじゃないですか!! てなわけで、GALAXY Tabで自転車GPS電子地図作戦を、てなわけでした。

ドコモのGALAXY Tab SC-01C(サムスン製)。Androidタブレットですな。データ通信のみの料金プランで使用中。画面の大きさと本体の質量のバランスは自転車向けかも!? ギャニャクシーニャブってニャにかしら? アンニョニョイニョらしい。スニャホね。スニャホだね。ニャニニュニェニョね。ニャニニュニェニョだね。ニャ。ニャ。的な
うか様は手(前足とも呼ばれる)を置く

うか様は手(前足とも呼ばれる)を置く

2011年2月22日 06:00

 拙宅猫うか様は、ときどき片手(片前足という考え方もある)を拙者の足に乗せたまま寝たりしてニャわいい!! とか思うが、ニャわいい!! と思った瞬間どけたりする。残念。

このように手(前足だと思う人もいる)を置いたりする。撮影直後、引っ込めた。