スタパ齋藤の「スタパブログ」
いきなりキレイに歌ってくれるVOCALOID3
最近、VOCALOID3をイジっている俺。おなじみ歌唱ソフトですな。おもに「VOCALOID3 結月ゆかり」で遊び中。
結論から言えば、VOCALOID3はヒッジョ~に扱いやすい。VOCALOIDは音符と歌詞を入力すればコンピュータが歌を歌ってくれるソフトだが、以前のバージョンは「ある程度細かな設定をしないと歌声が不自然」だった。いわゆる「調教」をしないと、キレイには歌ってくれにくかった。
が、VOCALOID3は音符と歌詞を入力した時点でかなり滑らかに歌ってくれる。って「VOCALOID3 結月ゆかり」での話だが、まあこれほどラクに違和感のない歌声が得られたのは初めてである。
あと、VOCALOID3からはエディタ(音符/歌詞入力ソフト)とライブラリ(歌声データ)が別になったが、高機能エディタであるVOCALOID3 Editorの柔軟性がイイですな。「DAWでカラオケ作ってそれをVOCALOID3 Editorに取り込んで歌を付ける」てな作業をシンプルに進められるし、音素材があればこのEditor上で歌の合間にブレス音を入れ込むことも容易。さらにVSTプラグイン対応になったり、オドロキのJob Pluginが使えるなどイロイロ便利になっている。
でもアレなんですな、VOCALOID3自体をほかのDAWのプラグインとして機能させることはできなくなっちゃったみたい!? まあ、ワークフロー的にはVOCALOID3 Editorを中心にして使うってほうがわかりやすいのかな。
コールマンの小型トーチ
コールマンの「Mini Torch」という小型トーチを買った。ポケッタブルなサイズのトーチ(棒状の炎を吹き出す器具)で、火炎温度は約1300℃とある。燃料は市販ライター充填用のガスだ。
買った理由は、主には線香の束に火を点けたり、ときどき熱収縮チューブを縮めたり、ハクキンカイロの酸化反応開始のときに使うためだ。このテのトーチ、ひとつ持っていると何かと役立つ。線香とか超確実に着火できますヨ♪
このトーチを買う以前は新富士バーナーの「ポケトーチ」を使っていた。これもポケッタブルなトーチで、燃料は100円ライター。本体も燃料もわりと安価。喫煙していたときは100円ライターを使っていたので、「いつものライターがトーチの燃料にもなる」という手軽感&お得感も好きで愛用していた。
のだが、ポケトーチ、調子が悪くない個体が出がち。と思ったらフツーに使えたりもする。いわば不安定感がある。とりわけ冬場は不安定で、炎が十数秒しか出なかったり、何度着火しても炎が出なかったり。夏場はだいたい快調に使えるが、冬はどーも……。燃料であるライターのガス送出量を無理矢理増やしたりして騙し騙し使ってきた。が、あーもー面倒臭ぇ~、と。
Mini Torchのほーは、真冬の現在、非常に安定的に炎を出してくれている。まあガス充填式ってコトでガスタンクから効率良くバーナー部へと燃料が送られていると思われるので、噴射されるガスの勢いなんかも違うんでしょうな。この感じなら通年ビシッと使えそうな予感である。サイズ的にもポケトーチより小さい感じでナイス♪
YONGNUO社のYN-H3で解決
ソニーのαやNEXやNEX-VG20は、かなり独自というか排他的なホットシューである「オートロックアクセサリーシュー」を搭載している。このため、広く出回っている一般的なホットシュー用アクセサリ類がそのままでは使えない。
それじゃあ市販のストロボとか使えないじゃん!! そんなこともあろうかと、ソニーはシンクロターミナルアダプターFA-ST1AMやホットシューアダプターFA-HS1AMを発売していた。これら純正アダプターを使えば、各種ストロボなどを利用できるようになる。しかし単なるアダプタなのに、メーカー価格2万1000円とか1万3000とか。
そこでYONGNUO社のYN-H3という謎のホットシューアダプタを買ってみた。謎なので自己責任で使うしかないンだ!! そして使ってみたらフツーにOKでした。
この謎のアダプタを使うと、αやNEXの「オートロックアクセサリーシュー」が、単なる一般的なホットシューになる。ので、市販のクリップオンストロボなどを使えるようになる。さらにシンクロターミナル付きなので、プロ用ストロボ機材とのシンクロ率激UP!! でも謎のアダプタなので自己責任なンだ!! みたいな。
……オートロックアクセサリーシューのような、機材のハブ的な部分の超独自化、ぜひナシの方向でお願いしますソニーさん。せっかく魅力的なαやNEXなのにモッタイナイと思う。
とろ様と猫タワー
拙宅猫とろ様は、猫タワーにときどき上る。でもすぐ下りる。タワー類は「そこそこ好き」程度のようである。ちなみにこのタワーは「necobaco」という製品。
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| (1)ぼぼぼぼぼくは、猫タワーに上ってみる | (2)そして最上段から人間やうかを見下ろす | (3)飽きたニャ。下りるニャ。ニャニャニャ |
刺しゅうプロNEXTがおもしろい
暇を見つけては刺しゅうミシンと格闘中(!?)の俺。刺しゅうをデザインするのに「刺しゅうプロNEXT」というソフトウェアを使っている。
コレ、物凄い自由度でオリジナル刺しゅうを作れるソフトなのだ。写真やイラストを刺しゅうに変換することもできる。下のスクリーンショットは拙宅猫とろ様の写真を刺しゅう化した様子だが、工夫やアイデア、ガンバリ次第で、も~の凄く多種多様な刺しゅうを作れる。
ただ、一朝一夕で使えるソフトではないですな。いろいろ細かくデキておもしろいが、全体的にいろいろ難しい。ソフトウェアの使用感としては難しいわけではないが、刺しゅうおよび刺しゅうミシンの実際をよく知っていないと「うまく行かない」ことがアリガチなのだ。
上記リンクにてメーカーが「描いたイラストが刺しゅうに」とか「大好きな写真が刺しゅうに」と書いている。が、誰も言わないなら俺が言おう!! じつはアレは「描いたイラストが刺しゅうに(なりますがそれ相応の知識や経験や努力が必要になることもあります)」であって「大好きな写真が刺しゅうに(なることはなりますが一発で写真を刺しゅう化できるケースは希かもしれません)」が正解と言えよう。
まあ、ゼロから図形を作って、文字を入れて、みたいな完全な自作刺しゅうならうまく行くことが多い。が、ネット上の画像とか手持ちの写真とかの場合、元画像に対してけっこーシッカリと補正なり変換なりの処理を加えてからでないと刺しゅう化は難しいと思う。
俯瞰すると、刺しゅう方面の方にとっては、画像の変換や加工~ソフトウェアの使いこなしがけっこー難しいと思われる。パソコン方面の方ならソフト関連の使いこなしは容易だと思うが、どういう密度でどういうステッチで刺しゅうするとどうなる(どんなトラブルが起きる)かを予測するのがかなり難しいと思われる。どちらも、学習しつつ試行錯誤するしかないですな。
ウルトラポス刺繍糸萌え~
刺しゅうミシン買っちゃった俺なんですけど、ようやく刺しゅう開始。ところで「刺しゅう」より「刺繍」がシックリくるんですけど、ま、いいか。
ミシンでの刺しゅうにはメーカー指定の刺しゅう糸があると良い。俺の場合はブラザーの刺しゅうミシンを買ったので「ウルトラポス」という刺しゅう糸がマッチする。
刺しゅうのデザインは「刺しゅうプロNEXT」ソフトウェアで行っている。ので、イロイロ調べたり試したりした結果、「ウルトラポス39色セット」と「ウルトラポス22色セット」が必要になりがちであることがわかった。ので39色と22色、合計61色を購入。
そして購入した刺しゅう糸を使……う前に見るわけだが、あらまあキレイステキカワイイ♪ みたいな。刺しゅう糸の独特のツヤと繊細さと色の美しさ。刺しゅうする前から既に満足♪ 的な。
……なんか刺しゅう糸の滑らかさとかキレイさって、猫の毛に近いものがあるような気がしなくもない。拙宅的にはうか様の体毛であり、とろ様のお腹の毛に近い印象、のような気がする。
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| ウルトラポス刺しゅう糸の39色セット(メーカー価格9030円)と22色セット(メーカー価格5565円)。鑑賞して楽しめる美しさですのう | 若干目つきが悪いけど毛並み最高の拙宅猫うか様。首のあたりの柔らかい毛はウルトラポスの追従を全然許さないレベルの美しさだ | ウニュトニャポスってニャにかしら? 糸らしい。うかちゃんは糸にパンチして遊びたいニャ。ぼくもです。ニャ。ニャ。みたいな |
うか様猫ちぐらでミチミチ
NEX-7がとても良い
ソニーのNEX-7Kを購入した。最適な仕事用(取材&猫撮り用)スチルカメラ探求活動の一環として「コレが良かったらいろいろワークフローが固まる」と思って。
ザッと使っての印象を言えば、かなりイイかもしんないコレ、とか思った。武蔵野電波にてNEX-5NDとNEX-VG20を導入した件を書いたが、NEX-7とNEX-5の俺的使用感にはいろいろな点で差があった。
俺的に大きかったのは、NEX-7のシャッターボタン近くにある2つのダイヤル。このダイヤルにより、たとえばマニュアル撮影時の操作性が非常に良いのだ。取材や猫撮影時、けっこーマニュアル撮影に頼るんだが、NEX-7はこの点で使いやすい。このサイズのカメラここまでマニュアル撮影時の操作感が良いカメラは……ん~む、知らないかも。
ほかいろいろ凄いトコロがあるんだが、このカメラで猫撮影をして良好な結果が得られたら、しばらくNEXを多用しそう。上記リンク先にも書いたとおり、HD/SD動画両対応&レンズ交換式ビデオカメラのNEX-VG20は、NEX-5やNEX-7用と交換レンズを共用できるのだ。またこのNEX-VG20の動画、これも凄くイイんである。
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| ソニーのNEX-7K。普及タイプのデジタル一眼と同じAPS-Cサイズの撮像素子を持つ、非常にコンパクトなレンズ交換式ミラーレス一眼だ | 汎用的に使える2つのダイヤルを搭載する。マニュアル撮影モードなら、左がシャッター速度、右が絞り値を調節できるダイヤルになる | マニュニャニュってニャにかしら? ぼくらを撮るとき使うらしい。うかちゃんも撮ってみたいニャ。ぼくもです。ニャ。ニャニャ。的な |
格納されるとろ様
拙宅猫とろ様は、シーバ大好きのシーバ猫なので、うか様の分のシーバまで超速攻で食べてしまうことがある。このような場合、とろ様はケージに格納されてしまうのであり、その間にうか様がシーバを食べるのであった。
ちなみにシーバとは、柴犬専門誌ではなく、「もしかしたらナニカ入ってるんじゃないの?」というほど猫激食いのキャットフードである。
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| (1)ぼぼぼ、ぼくはケージに格納されました | (2)ぼぼぼ、ぼくはシーバをニャめたいニャ | (3)あっ。うか。シーバ食べてる。おまえは |
ハクキンカイロがあったかい
急激に冷え込んだりする日があまりにも多かったので、久々にハクキンカイロとZIPPOハンディーウォーマーを出して使った。ハクキンカイロやZIPPOハンディーウォーマーについてはこちらを。
知ってる人は知ってるけど、知らない人は全然知らないこれら懐炉は、「触媒を使ってベンジンなどの燃料を酸化させ、その酸化熱で暖を取る」というタイプの懐炉。モバイルなヒーターとも言えよう。12~13mlの燃料で、暖かさが12時間以上持続する。暖かさ的には、付属のフリースカバーに入れていないと手で持ち続けられないくらい。かなりホット。使い捨てカイロよりずっと暖かい。
ただ、改めて冷静に使ってみると難点もポチポチと見えてくる。燃料が酸化するニオイが独特。石油っぽいニオイがほのかに。あと、前述のとおりけっこー熱くなるのと小さく(薄く)もないので、装着する位置に迷う。それとやはり使い始めの燃料注入と着火が面倒と言えば面倒である。
でもまあ、物凄いコストパフォーマンスの高さかも。今年はそろそろハクキンカイロの使い収め(!?)かもしれないが、来年は秋口からゼヒ使いまくってゆきたい!!
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| ハクキンカイロとZIPPOハンディーウォーマー。どちらも基本的には同じモノ。燃料が酸化するときの酸化熱を利用した懐炉だ | 燃料にはZIPPOのライター用オイルを使っている。「ハクキンカイロ専用ベンジン」と基本的には同じもの……だと、思……う | ニャッキンニャイロってニャにかしら。ニヤクキンニヤイロらしいよ。そうなのかしら? そうらしい。ニヤ。ニヤ。みたいな |
Kawasaki ER-4nパーツカタログ入手
先日、カワサキのER-4n(2011年モデル)のサービスマニュアルを入手した俺なんですけど、今度は同車種のパーツカタログを入手した。
パーツカタログから得られる情報は、バイクを構成する各パーツの部品番号などだ。つまり、部品破損時とか交換時とかにこの部品番号などを使ってメーカーに発注をかける。フツーはそういうコト、販売店なり修理工場がやるので、持っていてもあまりメリットはないと思われる。シロートが購入するドキュメントとしては、サービスマニュアルよりもパーツカタログのほうが必要性が低いと思う。
のだが、ちょっとバイクをイジり始めると、何かと便利なパーツカタログ。まあ多用するわけではないのだが、たとえば「このボルトの径はいくつかな?」みたいなことがわかる。パーツカタログには、ある程度まとまったパーツの図に加えて、その部品名に「ボルト,6×35」とか書いてあったりする。35mmの長さのM6ボルト、てなことがわかるわけですな。
ホレ、PCの前に居ると「あ、あのパーツ変えたらイイかも」とか閃いたりするじゃないスか。同時に「でもあの場所にスペースあるかな? 取り付け可能かな?」と思ったり。実車の前まで行って調べたり測ったりすればいいだけなんですけど、夜に駐車場でバイクのカバー取ってゴソゴソするのは憚られたりするし面倒だし……そこでサービスマニュアルでアタリを付けて、使われている部品の情報をパーツカタログから探る、みたいなコトをしがちな俺。
……ああ真夜中でもバイクをイジれるシャッター&冷暖房&パソコンスペース付きガレージが欲しい!! けど無理なのでサービスマニュアルとパーツカタログ、てな話であった。
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| カワサキER-4n(2011年モデル)のパーツカタログ。薄い冊子で見ててもあまりおもしろくないが、ネジ情報は豊富。2000円少々する | 部品情報を得る、と言っても俺の場合はボルトサイズの確認ばかり。ほかの情報はイマイチどういうことなのかわからないんであった | ボニュトってニャにかしら。ネジらしい。うかちゃんはボニュトに興味がありません。ぼくも興味がありません。ニャ。ニャ。的な |
可変NDフィルターを買ってみた
静止画や動画の撮影時、あると便利だったりするのがNDフィルター。NDフィルターはレンズに入ってくる光の量を減らすためのフィルターで、シャッタースピードを遅くしたいときや、絞りをより開いて背景をボカシたいときなどに使われる。
NDフィルターは「どの程度光量を減らすか」によって各種ある。ので必要な枚数を揃えるのがメンドくさいしお金もかかるフィルターでもあったんだが、最近は可変NDフィルターなんてのがあるんですな。便利そう。ひとつ買ってみた。
買ったのはpanproduct.で扱いのあった「高すぎない可変NDフィルター」(http://panproduct.com/?cat=68)。「TiANYA XS-Pro1」の77mmを購入した。
コレ、偏光フィルター(PLフィルター)が2枚重なったもので、回転させると減光率が無段階で変わる。減光する範囲は、ND3(-1.3EV)~約ND1000(-9EV)とある。確かに、回してみると薄グレーから真っ黒まで無段階で減光効果がある。
あらコレやっぱり便利かもしんない、とか思った。ND1000だから光量を1000分の1まで、無段階に落とせる。大きめの可変NDフィルターを買っておいてステップリングを持っていれば、多くの状況で使い回せそう。光量をあまり落とせないストロボとデジカメとセットで使うのも良さそうですな。
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| 購入した「TiANYA XS-Pro1」という可変NDフィルター。レンズに入る光量を1/3~1/1000に無段階で落とせる。これは1/3の状態 | これが1/1000にした状態。……可変NDサングラスとかいうモンはないんだろうか? あったら便利な気がする。どうなんだろう | フィニュターってニャにかしら? カメラらしい。またカメラなのね。またカメラだよね。ニャニャニャ。ニャニャ。みたいな |
Kawasaki ER-4nサービスマニュアル入手
カワサキのER-4n(2011年モデル)っていうバイクを買った俺なんですけど、少々イジりたくなった。電装品などを。
しかし、今時的な「バイクの●●の電気系統は、普通ココにあって、こういうモノで」ということを全然知らない。またカバーとかパーツの取り外し方も、見当がつかない。これじゃあイジれませんな。
ということで、サービスマニュアルを入手してみた。車体の分解/組み立て/メンテナンス方法が記載されている分厚いドキュメントなんだが、「自分のバイクがどういうふうなパーツでどう組み上げられているのか?」という観点で眺めても面白い書物なので買ってみた。
さすがに全部書いてありますのう。目的の「カワサキ故障診断システムコネクタ」の位置も明記されていた。ほか、どこをどういうケーブルが通っているのかなどもバッチリ。まあそういうドキュメントなので当然だが。
それじゃあ早速イジってみよう!! というわけでイロイロと手を加え始めたのであった。
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| カワサキER-4n(2011年モデル)のサービスマニュアル。電話帳みたいに分厚くて邪魔な紙ドキュメントだ。しかも8000円弱もする | 目的のコネクタ位置も明記されていた。手探りで探したり調べたりする苦労を考えたら、その値段も徐々に許せてくるような気も | ニャービスニャニュニャニュってニャにかしら? やっぱり長いとわかんないよね。わかんないわね。ニャ。ニャニャ。みたいな |
ブラザーの刺しゅうミシンを購入
ブラザーで刺しゅうミシンを取材し、超ビックリしたので刺しゅうミシンを借りて使ったら、物凄~く良かったので、辛抱たまらず買っちゃった♪
購入したのはイノヴィスM200(EMU17シリーズ)というマッシ~ン。刺しゅう機能があり自動糸調子機能もある「手が出せる機種」ということで選んだ。
買うとき若干ビックリしたんですけど、ショップによって販売価格が全然違うんですねーミシンって。倍近く、みたいなケースも。まあ長~く使える装置なので、アフターケアなんかも考えるとミシン選びと同時にショップ選びも慎重になったりして、コストパフォーマンス判断も複雑なのかも、とか思った。
さておき、さぁソーイング開始だぜ、とか思ったんだが、急激に忙しくなったりしてミシンに触れる時間ナシ。まだ全然触っておりません~残念無念。
結月ゆかりのセクシー読み上げ
以前にエントリしたVOICEROID+の件。流暢に喋るテキスト読み上げソフトですな。
現在、「VOICEROID+(ボイスロイドプラス) 民安ともえ」と「VOICEROID+ 結月ゆかり」を使っているっていうか遊んでいるが、非常に愉快。手軽だし読み上げもリアルだし。
とりわけ、後発の「VOICEROID+ 結月ゆかり」が非常に良い。「VOICEROID+ 民安ともえ」のほーも若干萌え声でナイスと言えるんだが、「VOICEROID+ 結月ゆかり」のほうは何というか落ち着いている美声で非常に心地良い。音声効果の設定で[高域強調]をオンにすると、鼻から抜けるような音声的要素が加わり、セクシーとも言える読み上げ音声になる。
いやまあ大したモンですな。ともあれ、上記リンク先でサンプル音声を聴けるので、ぜひ一度お試しあれ。





































































