スタパ齋藤の「スタパブログ」
ロシアンスマイルかしら?
拙宅猫うか様は、前も書いたが、なーんな笑っているように見えるのであり、これすなわちロシアンスマイルと言えよう。
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| (1)ニャ。うかちゃんは眠いんですよ。ニャニャニャ | (2)ニャんですか。おまえはおまえは。眠いんですよ | (3)口角が上がっていて微笑んでいるように見える!? |
SpyderCUBEで猫写真の色補正
記事製作のため、週に何度かブツ撮りなどの撮影をするが、いちばん苦労するのが猫写真。雑誌「ねこのきもち」用に、拙宅猫がグッズを使っている(!?)ところの写真ですな。
拙宅猫がグッズに十分興味を示せば、撮影自体はさほどタイヘンではない。のだが、撮影後のレタッチ(写真の修正)作業がいつもタイヘン。猫を撮る部屋は、壁面や天井が色が付いたり汚れたりしている。猫撮影時は、猫の速い動きも捉えるべく、フラッシュ撮影が必須となるが、壁や扉にフラッシュ光が反射するので「色かぶり」が生じるのだ。
真っ白なハズのフラッシュ光が、壁などに反射し、壁などの色を含んだ「色付きの光」になってしまう。ので、写真全体がその色に偏った色になる。拙宅の場合「写真が盛大に黄色みがかってしまう」のであり、撮影後、この写真から黄色っぽさを除去して、正しい色へとレタッチする必要がある。これまで、この作業がタイヘンだった。
そこで試しにdatacolor社のSpyderCUBEを使ってみた。手のひらサイズの立体物で、表面に写真の色味の基準となる白/黒/グレーが塗られている。写真のなかにこの立体物を写し込むなどすると、それが色の基準となり、後の色補正作業の効率が上がるというグッズだ。インプレスダイレクトでも売ってますな。6300円。
で、使った結果、かなり便利。多少の色かぶりならグレースポイトツールで一発で色補正可能。拙宅のように盛大なる色かぶりが起きている写真でも、SpyderCUBEによりかな~り正しい色へと効率良く補正していける。
手順はいろいろあると思うが、俺の場合は最初にPhotoshop上でSpyderCUBE入りの写真を補正し、この手順をアクション機能に登録し、あとはワンクリックで各写真を補正している。効率UP度合いは、たとえばこれまで1時間かかっていたレタッチ作業が5~10分程度で終わるようになった。
やっぱこのテのグッズ、便利だしおもしろいですな。ほかの色補正系っていうか現像系っていうか画像リファレンス系グッスも使ってみようかな。
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| datacolorの「SpyderCUBE」。キューブのグレーや白や黒を「色補正時の基準」として使う道具ですな。左が補正前、右が補正後 | 盛大に黄色く色かぶりした拙宅猫も容易に補正できた。ただし、ある程度は写真撮影やレタッチについて知らないと使えないかも | フニャッシュってニャにかしら? ピカッとするやつだよ。ピカッとして眩しいわね。ピカッとして迷惑だね。ニャ。ニャ。的な |
EDWINのWILD FIREでサムクナ~イ♪
真冬もバイクに乗り中の俺なんですけど、悩みは軽装だと寒いこと。スピードも出るし長時間移動できるマシンなので、ある程度シッカリしたウェアが必要になる。
一応、ちゃんとした冬用ウェアは持っている。スクーターに乗り始めた頃買ったのだ。が、今時的冬用バイクウェアであり着る人間がデカいので、なんかスゲくイカツい感じなんスよ。ロボコップ的な。いやむしろED209みたいとも言える。
もうちょっと軽やかだけど寒くないウェアはないのかな~とイロイロ探していたら、EDWINの「WILD FIRE」(←音が出るページです)というジーンズを発見。バイク乗りの愛用者も多いらしい。ので試しに一本購入した。
結果、寒くナ~イ♪ 走っていて暖かい、ってわけではないが、裸脚(!?)にWILD FIREだけでフツーにバイクに乗れる感じ。防風性と透湿性に長けた特殊フィルム素材を使ったジーンズらしい。長時間はキツいと思われるが、ちょっとした街乗りや通勤/通学なんかにはちょうどいいかも。伸縮性もあるのでバイク向き。イイもんがある時代ですな。
しかし、ジーンズなんて20年ぶりくらいに履いたかも。雑に履けるので気楽でイイですな。今年は冬以降もジーンズ履こうかな。
デジタル簡易無線、アイコムIC-DPR5欲しい!!
以前に「免許・申請不要のトランシーバー」という記事を書いた。「特定小電力トランシーバー」についての記事だ。ケータイの電波が悪くて通話不能な場所でも(短距離なら)会話できる装置ですな。トランシーバーなので、もちろん通話料などはかからない。
その後、ソチラ方面はノーチェックだったが、最近偶然アイコムの「IC-DPR5」を知った。製品紹介として「かんたんな登録手続きで利用できる高出力デジタル簡易無線機。屋外でのレジャーや、地域活動などのシーンで、従来の資格不要なトランシーバーでは通話できない、広いエリアをカバーする連絡手段として使えます」とある。何のこと? と思って調べてビックリ。
IC-DPR5は、上記の特定小電力トランシーバーの500倍となる5Wの出力を持つ。ので、特定小電力トランシーバーだと市街地でせいぜい200~300メートル程度の距離間でしか通話できなかったのに対し、IC-DPR5などのデジタル簡易無線機(トランシーバー)だと数キロ以上の距離があっても通話できるらしい。アンテナ(適合品)を交換すればさらに遠距離でもイケるらしい!! のに、簡単な登録手続きだけで(免許不要で)使えちゃうらしいっ!! スゴ。
これはやはり緊急時に備えるアイテムとして……でも高いニャ~。実勢価格で5万円弱。トランシーバーとしては2台以上じゃないと使えないので10万円弱。むむむ。むー。
ストラップ猫うか様
ブラザーの刺しゅうミシンに驚く
某記事っていうか「武蔵野電波のプロトタイパーズ」の取材でブラザーの東京ショールームへ。刺しゅうミシンについて取材したんですよ。
取材では刺しゅうミシンの実演をしてもらったんだが、改めてかなりの衝撃を受けた。今時的な家庭用刺しゅうミシンは、ほぼ全自動で刺しゅうを作ってくれちゃう。ユーザーは糸替えとかボタン操作をする程度。そんなあたりまでは知っていた。
が、実際に刺しゅうミシンの動作を目の当たりにすると「うぉ~!!」的な衝撃が。カッコイイ。初めてプロッターの動作を見たときと似てるかも。また今回取材したのがブラザーのフラッグシップ刺しゅうミシン「イノヴィス5000 ローラ アシュレイ モデル」だったので、UIはゴージャスだわミシン針への糸通しまで自動(電動)だわで、思わずこの機種買っちゃおうかニャと思ったけどメーカー価格63万円ナリで戦わずして玉砕。
ん~しかし刺しゅうミシン凄い。そこで記事にかこつけてブラザーから「Family Marker FM1100」という刺しゅうミシンを借りてみた。今時のミシンはどうなのか?
結果、使ってみてビックリ。小学生の頃に授業で使った印象は「準備も調整も面倒だし糸切れまくりだし布がグニグニだしも~ヤダ」的なものだったのだが、まず準備が簡単。さらに、糸がキレテナ~イ♪ 布がヨレテナ~イ♪ すご~く使いやす~い♪ おもしろ~い♪
もう、刺しゅうミシン買います。マジで。買ったらご報告しますマジで。俺的ソーイング人生スタートです。マジで。
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| 憧れの刺しゅうミシン「イノヴィス5000 ローラ アシュレイ モデル」。これでキミの全てのファブリックにローラアシュれ!! | こちらは「Family Marker FM1100」。タッチパネルで設定楽勝。全体的に自動で準備できがちでヒッジョーにラクに使えるのだ | ミシンってニャにかしら? こないだギョギョギョって音がしてたやつだよ。怖くてヤね。怖いからヤです。ニャ。ニャ。的な |
年賀状改め寒中見舞い
あニャニャ!! うっかり今年の年賀状シリーズのエントリするのを忘れとりました。とっくに7日は過ぎちゃったので、寒中見舞いということでヒトツ。今年は4パターンっす。
あと、この4枚の画像の製作にはPhotoshop CS5を使ったんだが、CS5からの新機能「境界線を調整(スマート半径)」が超役立った。髪の毛などの複雑な画像を自然に範囲選択して切り抜ける機能だが、猫の毛にもしっかり使えた。レタッチが超ラクになって感謝♪
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| パターンその1。ややワイルド | パターンその2。目がキラキラ | パターンその3。ナス型な体型 |
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| パターンその4。拙宅猫がまったりかつボーッとしている感じが巧く出たので主力的な画像となった1枚 | Adobe Photoshop CS5からの新機能「境界線を調整(スマート半径)」。複雑な画像を手軽に切り抜ける!! | うかちゃんはウッカリしてます。ぼぼぼ、ぼくは少しだけトロいです。ニャニャニャ。ニャ。みたいな |
人恋しい猫とろ様
拙宅猫とろ様は特定の時間帯になると人間にまとわりつくように甘える。ストーカー猫化。時間帯は未明、昼前、夕方、深夜あたりが主だが、これら時間帯に関係なくストーカー猫となることも。
特徴としては、以前にも書いたが、人間が通る場所に居座ったり寝たりして、人間が通ると足にスリスリしたりする。たいへん邪魔でありたいへん危険であるが、たいへんニャわいいと言えよう。
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| (1)ぼぼぼ、ぼくは眠いけど寂しい気分になったからキッチンとリビングを結ぶ通路に横たわってあくびをするニャ | (2)遊んでくれないと広がって寝転ぶ。それかササミでもいい。それかシーバでもいい。あと撫でておくんニャさい | (3)さらにリビングとトイレを隔てるドアの開くところに座るニャ。遊べれ。それかササミでもいい。それか(以下略) |
GARMIN zumo660とTANAX VZ-7000を導入
俺がバイクツーリングで使う地図はiPad 2かGALAXY Tab 7.0 Plusだ。スポーツ自転車や趣味のモーターサイクルは、移動手段ではなく体験のための存在という気がする。ので、楽しげな道を気の向くままに走り、迷ったらGoogleマップをチェック、的な。
しかし、それでもバイクを移動のためだけに使うときがある。ツーリングしてると、楽しげなエリアから楽しげなエリアまでの間の、退屈なエリアってのがあったりする。そーゆーときは手っ取り早くナビに頼りたいなぁ、とか思う。
そこでGARMINのzumo660を導入。また、ナビに頼りつつ退屈な走行をしていると安全上の注意を怠りそうな気がしたので、注意喚起というコトでTANAX VZ-7000も導入。これで俺のバイクライフはさらに大充実だ~ゼー!!
しかし最近マジ超激寒なので、まだこれらの機器をバイクに装着してないんであった。寒さに負けずに乗らなくちゃ♪
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| GARMINのzumo660。定番的なバイク用GPSマップですな | TANAXのVZ-7000。こちらはバイク用レーダー探知機だ | うかちゃんは冬は丸くなって寝ます。フカフカ。的な |
Gilera Runner ST200からKawasaki ER-4nへ
ふとしたきっかけで原付バイクに乗ったら、あらオモシロ便利ね~エンジンで走る二輪車もいいな~、と、二十数年ぶりに覚醒し、すぐに200cc(ホントは198cc)のスクーターを買った2011年11月の俺。買ったのはジレラのランナーST200だった。
で、このランナーST200、ちょっとシートが高めなんですけど、速い速い。重心低めで安定性もグレイト。やや長距離のツーリングも楽しめるので、購入後1ヶ月しないうちに1000kmくらい走ってしまった。
のだが、新たな欲望が。やっぱりニーグリップしつつカッチリと走りたい、と思うようになった。ランナーST200はスクーターなので、ニーグリップできない。下半身を安定させにくいっていうか車体との一体感を得にくいので、走行中に不安を感じるケースも少々あった。
そこで今度は400cc(ホントは399cc)のバイクを買うことに。ランナーST200さんありがとう!! いらっしゃいカワサキER-4n!! てなわけでネイキッドな中型バイクに乗り始めた。
二十数年ぶりの中型バイクだが、納車日に「あ、そうだシフトチェンジも二十数年ぶりだ」と焦った。エンストしちゃうかな~コケちゃうかも~とビビりつつギアをつないだが、あら普通に発進できた。そのままゆっくり近場を走ったが、バイクの操作は体が覚えてる感じですな。
てなわけで徐々にツーリングなど。しかし、考えてみれば今の季節って最強に寒いんですな。山方面のツーリングは路面凍結でヤバい。海方面に行こうかナ、と画策中のにわかバイク野郎なのであった。
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| ジレラのランナーST200。「俊足」でおなじみのスクーターなのだ。ワインディングロードもけっこー得意だったりする | ランナーST200様にはホントいろいろなところへ連れていってもらった。ありがとう!! マジ感謝だぜランナーST200!! | 乗り続ける気満々で、トップケースまで装着した。のだが、遠くへ走りにいくほどに、な~んかニーグリップ欲が出て |
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| ランナーST200から乗り換えたカワサキER-4n。とりあえず奥多摩湖までタイヤの皮剥きに。まだぎこちない走りである | こーんなデザイン。今時のバイクは大胆な意匠が施されてますな。外見は大胆だがまだ走行がマジぎこちないのである | ヒゲおやじがいないわね。いないね。バイクね。バイクだね。なら寝て待ちましょう。寝て待とう。ニャ。ニャ。的な |
ぐるっと回ってLUMIX DMC-G1
取材用とか猫撮り用とかに大活躍してきたパナソニックのDMC-G系レンズ交換式ミラーレス一眼。俺の場合、2008年にDMC-G1を買い、翌年の2009年にDMC-GH1に乗り換え、さらに去年2011年にDMC-G3に乗り換えた。
しかしDMC-G3は少ししか使わなかった。結局、小さすぎて俺の手ではホールドしにくいのだ。ヘンなボタン押しちゃいがち。
なのでDMC-G3を使うのを中断し、いったんキヤノンのPowerShot SX40 HSやPowerShot G12を使うことにした。が、合焦速度とかはDMC-G系のほうが良好で、サードパーティ製のフラッシュと組み合わせての使用もDMC-G系のほうが行いやすい。
じゃあDMC-G3を下取りに出して最新&ボディ大きめのDMC-GH2買おうかな、と、思ったが、もう1年以上前のカメラだし、そろそろ新型出るのかも~って気もしたので、中古のDMC-G1を買った。
……ええっ!? 初代のDMC-G系? そうなんですよ。俺がいちばん最初に買ったDMC-G系デジカメを、また今になって買ったのであった。対応バッテリーも余っていたし。
で、使ってみたら、まあ以前にさんざん使ったので、スムーズに使えた。主な使用目的はモノブロックストロボを使ってISO感度を下げての撮影やクリップオンストロボを装着しての取材などで、画質的にも文句ナシ。古いと言っても2008年のカメラだから、現役で全然使えるのであった。
DMC-G1使って強く思ったのは、「ちゃんと使える高級機なのに中古価格が不当に思えるほど安い」ということ。俺の場合はDMC-G1の非常にキレイで傷も見当たらないAランク的な中古ボディを2万1000円で買った。2万円を切るボディもゴロゴロあったような。こういう中古機材、お得かもしれませんな。
武蔵野電波にNEX-VG20導入
船田社長もおっしゃるとおり弊社武蔵野電波にソニーのミラーレス一眼「NEX-5ND」が導入されたわけだが、さらにまた別の機材が追加導入された。ソニーのレンズ交換式デジタルHDビデオカメラレコーダー「NEX-VG20」である。
ソニーのNEX-5NとかNEX-7とかNEX-C3とかは、共通した交換レンズ(Eマウントレンズ)を使える。で、新導入のNEX-VG20にも同じEマウントレンズが使える。Eマウントレンズをデジカメとビデオカメラで共用できるわけですな。レンズの焦点距離も同じなので、広角レンズのダイナミック感や望遠レンズの圧縮感をそのまま活かせる。
NEX-VG20の使用感をザッと書くと、これはイイですな♪ 贅沢を言うといろいろ要望はあるが、マニュアル系撮影モードをシンプルに使えて実用的。HD映像以外にSD映像も撮れてプチ嬉しい。標準装備のマイクで十分高音質で音を録れるあたりも扱いやすい。
あとこれやっぱり、ファインダーを覗いているだけで愉快ですな。APS-Cサイズの撮像素子およびスチルカメラ用の明るいレンズが織りなす独特なボケ味。カメラメーカーがスポンサーの紀行番組みたいな心地良い映像がファインダーに現れちゃうんである。
NEX-5NとNEX-VG20をイジってると、なんかも~一式ソニーで揃えちゃうとシアワセになれるような気がしてくる。のだが、ソニーのこのテの製品ってコネクタ類が独自気味。たとえばオートロックアクセサリーシューとかには正直ついて行けない。でもまあともあれ、元気なEマウント機材関連。今年はこれらを仕事にガシガシ活かしてゆきたい!!
ダブルクリックのみでルート検索
便利な自転車向けWeb地図サービスの「ルートラボ」に新機能が加わっていた。「地図から検索(β)」機能である。
この機能は、ルートラボの地図表示上をダブルクリックすると、その付近の登録済みルートが表示されるというもの。たとえば「この辺を走りたいけど、良さげな走行実績とかあるかな?」てなときに非常に役立つ。
ルートラボに登録されたルートはルート名称やタグなどで検索できる。ので、ある程度工夫しつつ検索すれば目的エリア付近のルートを見つけることはできる。が、ヘンなルート名で登録されていたり、曖昧な検索キーワードを使ったりすると検索できないことも多々。
しかし「地図から検索(β)」機能だと、「この辺」を「ダブルクリックする」だけでその「付近の登録済みルートが一気に表示される」のだ。地図見てペペッとクリックするとルート出現!! 超手っ取り早い!! えれぇ便利!!
ルートラボを快適に使いまくれるタブレット端末とかが急激に欲しくなった。iPadやAndroidタブレットだと「地図から検索(β)」機能は使えないみたいですな。やや残念。
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| ルートラボの「地図から検索(β)」機能の表示例。地図上をダブルクリックすると青い「○」が現れ、その付近の登録済みルートが表示される | ルートをクリックすると各種情報が表示される。現れたウィンドウをさらにクリックすれば、さらに詳細な情報を見つつルートを調べていける | ニュートニャボってニャにかしら? サイクニングらしい。自転車は外だから寒くてイヤね。自転車は外で怖くてイヤです。ニャ。ニャ。的な |
うか様は高所で散歩
拙宅猫うか様は、室内の高所を散歩する。仕事場においては「猫とデュアルディスプレイの問題」を解決して以降、ディスプレイ上も散歩道になっている。
その様子を連続してご覧いただきつつ、よいお年をお迎えください。
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| (1)暖かい時期はプリンタ複合機の上で毛繕いしがち。あ。おまえはおまえは。毛繕いを観察したな。したな。したな。的な | (2)ニャんですかニャんですか。うかちゃんは毛繕いに飽きましたよ。おまえは~。おまえは~。ニャんですか? みたいな | (3)プリンタ複合機はけっこー高い位置にある。床から1.5mくらいだ。うかちゃんは神だから高所から見下ろしますよ。的な |
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| (4)ギロロ。おまえはおまえは。神である私を撮影したニャ | (5)じゃあ高所を散歩してあげましょう。散歩を見るがいい | (6)高所の細道も全然怖くニャいんです。ヒタヒタヒタヒタ |
Presto! PageManagerが便利♪
毎日使っているPCを漠然と見ていたら、あら、見慣れないアイコンが。なにこれ? えーと「Presto! PageManager 9 Standard」ってあるなあ。こんなソフト、インストールした覚えナイんだが。
調べてみると……ブラザーのMyMio Free「MFC-J855DN」のドライバと同じ日にインストールされている。なるほど、バンドルソフトですな。というコトで試しに使ってみたら、イイ!! これイイ!!
Presto! PageManager 9 Standardはプリンタ複合機などをコントロール(スキャンや印刷)を行えたり、PDFなどのドキュメントを管理することができるソフトウェア。で、この「PDFのサムネイル表示の速さ」がイイ。速いし、サムネイルサイズのバリエーションも多い。よく参照するフォルダを手軽に登録できたりもして、単純明快&クイックに多量のPDFを扱える。
それと、写真やテキスト、それからビデオなんかも扱える。汎用的なファイル管理ソフトですな。テキストファイルとかWordドキュメントなんかのサムネイル表示までデキちゃうもよう。常用決定。てか製品版買っちゃおうかな? とか思ったりした。
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| Presto! PageManager 9 Standardの表示例。各種ファイルをサムネイル表示できたりするファイル管理ソフトですな | Presto! PageManager 9 Standard上でPDFを開いたところ。ビューワとしてはあ~んまり使いやすくない感じがする | ぼぼぼ、ぼ、ぼくの背後にうかが居るような気がする。居るけど。ドキッ。ニャニャニャニャニャ。ニャ。みたいな |




















































































