本日の一品
REALFORCE R4の別売キーキャップ、アースなカラーでほぼ無限のパターンが楽しめる!
2026年5月13日 00:00
高級国産キーボードとして知られる東プレの「REALFORCE R4」をお使いの方、お待たせしました。ボディカラーとしてはホワイトとブラックの2色しかなかったR4ですが、キーキャップだけ別の色にできる「R4 Color Keycaps Set」の登場です!
ラインアップは5色。「丁字茶(ちょうじちゃ)」「錆青磁(さびせいじ)」「灰青(はいあお)」「鳩羽紫(はとばむらさき)」「青白橡(あおしろつるばみ)」と、和を感じさせるネーミングで、いずれもアースカラーっぽい色合いをもつキーキャップとなっています。
そのうえで、アルファベット・記号部分の「タイプキー」、「タイプキー以外」、「テンキー」の3種類に分けてセット販売されていて、一気に全体を取り替えてしまうことも、アルファベットキー部分だけを変更することもできます。
筆者はとりあえず「丁字茶」の「タイプキー以外」をチョイスしました。キーキャップだけとはいえ7040円となかなか値が張るので、まずは一番摩耗(テカり)が目立ちやすそうなところを追加した形です。まだ全然摩耗してはいませんが。
筆者が使っているREALFORCE R4はホワイトで、部分的にキーを取り外して丁字茶のキーキャップに交換してみました。質感は標準のキーキャップと全く同じで、操作感ももちろん変わりません。木製のデスクの色合いにもマッチした、良さげな雰囲気になっているのではないでしょうか。
それと、このカラーキーキャップについてもう1つポイントとなることがあります。CtrlキーとCapsLockキーのキー割り当てを交換している環境向けに、追加のキーキャップが同梱されているのです。
CtrlキーとCapsLockキーはキーサイズが異なるので、割り当て変更してもキートップの文字はそのまま、という中途半端な状態になっていたのですが、ようやくその問題を解消できるわけです。
懐に余裕のある方は、全色制覇してみるのも一興。多色混合にしてほぼ無限のパターンで自分だけの個性的なキーボードに仕立てるのもよし。REALFORCE R4はキー1つ1つの反応位置(アクチュエーションポイント)を変えることができるので、その設定に応じた色のキーキャップにするのもよし。
交換キーキャップが気軽に購入できるようになったことで、バリバリタイプしまくってもきれいな姿に元通りにできる、という安心感が生まれたようにも思います。
| 発売元 | 製品名 | 販売価格 |
|---|---|---|
| 東プレ | R4 Color Keycaps Set(タイプキー以外) | 7040円 |








