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2026年春、おすすめのスマホはどれだ!? 最新SIMフリースマートフォン9台を一挙ご紹介

 2026年も年始から、国内外で多くのスマートフォンの新機種が発表されました。そして、春商戦期に合わせるように各社から最新モデルが発売され、現在は夏商戦へ向け、毎月新機種の発表、発売が相次いでいます。

 時期的には「春の新生活を迎え、次はスマートフォンを買い換えよう」だとか「2台持ちをしたい」と考え、店頭に並ぶ多くのスマートフォンからどの機種を選ぶか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は2026年に発売になったスマートフォンの中から、価格帯や特徴的な機能を持った機種をピックアップしてご紹介します。機種選びの参考になれば幸いです。

約2万円~:お手頃な最新スマホを求めるあなたに

moto g06

 2台目のスマートフォンや子供用のスマートフォンとして、機能や性能よりも価格を重視したい人におすすめしたいのがモトローラ・モビリティの「moto g06」です。

 価格は2万円台後半で、MVNOや家電量販店のキャンペーンでは1万円以下と非常に安く購入することができます。

 安いといっても防水防塵に対応し、5200mAhの大容量バッテリーやステレオスピーカーを搭載するなど、普段使いに十分な性能や安心を備えた1台です。

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REDMI Note 15

 コストパフォーマンスに優れたスマートフォンといえば、シャオミのスマートフォンも見逃せません。

 REDMI Note 15 5Gは4万円台で8GBのメインメモリに256GBの内蔵ストレージを備え、メインカメラも1億画素と少し前のハイエンドモデルのような仕様です。

 充電アダプターは別売りで別途用意は必要ですが、25分で50%までの急速充電が行える「45Wターボチャージ」にも対応しています。

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POCO X8 Pro

 販路はECショップやMVNO、シャオミストアに限定されますが、だからこそ「知る人ぞ知るコストパフォーマンスに優れたスマホ」として支持されているのがシャオミのPOCOシリーズです。

 その最新モデルPOCO X8 Proは6万円を切る価格で、8~9万円台のミッドハイレンジのスマートフォン相当の性能や、120Hzの高リフレッシュレートのディスプレイを搭載するなど、性能重視の人には魅力的な1台です。

 最大27W出力のiPhoneへのリバースチャージ機能も備えているので、2台目として持てばモバイルバッテリーを兼ねられる、ユニークなスマートフォンといえるでしょう。

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Nothing Phone (4a)

 シースルーの背面やドットを多用したUIなど、デザインが支持されるNothing Technologyの最新モデルがNothing Phone (4a)です。

 新色のピンクを加えた4色展開で、特徴的な透けた背面は今回からカラーガラスを採用することで、従来モデル以上に色鮮やかになりました。

 最大70倍のウルトラズームや光学式手振れ補正に対応するペリスコープ望遠カメラを搭載し、カメラ機能も高機能。おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、価格も6万円台からと、機能やデザイン性に富んだ機種がこの価格帯で選べるのはお買い得でしょう。

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約8万円~:過不足のないミドル~ハイエンドモデルを求めるあなたに

Google Pixel 10a

 Googleの最新サービスを利用できるスマートフォンとして人気の高いGoogle Pixelシリーズ。その最新モデルとして登場したのがGoogle Pixel 10aです。

 位置づけとしては先に発売になったGoogle Pixel 10の廉価モデルですが、消しゴムマジックやGemini、かこって検索などGoogleの便利なAIサービスも利用できます。

 価格も約8万円からと最近のスマートフォンの中では安く、携帯電話事業者でも取り扱いがあるので各種キャンペーンを利用すればもっとお得に購入できる点も本機のオススメポイント。

 また、日本限定カラーの「Isai Blue」も5月に発売が予定されています。

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iPhone 17e

 Androidのたくさんの最新機種に埋もれることなく、たった1機種で存在感を示しているのがAppleの「iPhone 17e」です。

 iPhone 17シリーズ譲りの性能に、先代のiPhone 16eでは非対応だったMagSafeへの対応を果たすなどしながらも、なんと価格は9万9800円と10万円以下。

 しかもストレージ容量も最少は256GBからと容量に余裕もあります。

 Apple Storeで本体だけの購入もできますが、携帯電話各社の回線契約で受けられるキャンペーンの選択肢も多く、今年発売になったスマートフォンの中でも特にお買い得な買い方に出会いやすい1台でもあります。

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Galaxy S26

 10万円台前半から購入できるハイエンドモデルとして支持されているサムスンの「Galaxy Sシリーズ」、その最新モデルとなるGalaxy S26。
 Qualcommの最新チップセット「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載しているので、普段使いから重たいゲームまで、快適に動作します。

 AI機能も強化され、数ステップの操作で簡単に写真を編集する機能や、対応するアプリでは直前のやりとりから返信するメッセージを生成する機能にも対応しています。

 高機能ながら本体サイズもコンパクト、重量も約167gと軽量で、老若男女問わず使いやすいサイズ感に高性能や高機能が凝縮された1台です。

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約20万円超~:最高のハイエンドモデルを求めるあなたに

Xiaomi 17 Ultra

 スマートフォンで最も利用される機能であり、そして今もっとも注目される機能がカメラです。

 そのカメラの写り、機能を極めた一台として人気を集めているのがシャオミの「Xiaomi 17 Ultra」です。

 カメラの写りはドイツ・ライカの監修で、メインカメラは1インチの大型センサーを搭載。さらに望遠カメラは75mmから100mmの光学ズームにも対応しています。

 オプションのPhotography Kit Proを組み合わせると、まるで本格的なカメラのようなダイヤル操作やシャッター操作が可能になるなど、スマートフォンでありながらデジカメのように扱える、写真好きにはたまらないスマートフォンです。

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OPPO Find N6

 「折り目の見えないフォルダブルスマートフォン」として登場したのがOPPO(オウガ・ジャパン)の「OPPO Find N6」です。

 同社のフォルダブルスマートフォンは日本国外では過去に発売されており、満を持して同社にとっての自信作が日本市場に投入されました。そのため完成度はかなり高くなっています。

 閉じた状態でも厚みは通常のスマートフォンと変わりないスリムボディながら、ハッセルブラッド監修の高画質のカメラや、専用スタイラス「OPPO AI Pen」での手書き入力にも対応しています。

 価格は30万円台と決して安いとは言えないのですが、多機能かつ完成度の高いフォルダブルスマートフォンとして、一度は手に取ってみるべき1台です。

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まとめ:最新モデル、低価格から高機能までラインアップは豊富

 2026年に発表、発売されたスマートフォンから価格や機能でオススメモデルをピックアップしましたが、今年もお買い得なスマートフォンや今までにない機能、特徴をもったスマートフォンに富んでいます。

 まずはどんな機種があるか、ここまでに紹介した内容を参考にして頂き、予算や欲しい機能から、ほかの機種とも比べながら選んでいくと、きっと自分にあった最高の1台に出会えるはずです。