ニュース

ランニングアプリ「Run Supporter by NAVITIME」登場、信号回避や完走認定も

 ナビタイムジャパンは12日、ランニングアプリ「Run Supporter by NAVITIME」をリリースした。基本機能は無料で利用できる。

 「Run Supporter by NAVITIME」は、初心者から上級者までのランナーが楽しくランニングを継続できるようサポートするアプリ。距離と時間を計測・記録する基本機能に加え、「信号が少ない」などの条件で検索できるコース検索、ランニング中の音声サポート、完走認定機能といった機能を備える。

 「右左折が少なく迷わない」「信号が少ない」「安全に走れる」など、ランナー目線で走りやすさを考慮した設計だ。

ランニング専用のルート検索

 地図の中心から走りたい距離を指定できる周辺ルート検索機能では、「標準」「信号が少ない」「大通り優先」の3種類からルートを検索できる。

約100本の「おすすめランニングコース」

 皇居周辺や代々木公園といった全国の定番スポットや、生活圏で走りやすいコースなど、約100本の「おすすめコース」が収録されている。

 コースの往復が重ならないマラソンコースのような地図表現や、1kmごとの「関門」アイコン表示といったランナー向けのインターフェイスが特徴だ。

達成感を可視化する「完走認定」

 コースの完走をGPSデータで認定する機能を備える。完走したコースはコレクションのように集められる。

音声案内とログ管理機能

 ランニングコースを外れると音声で通知してくれる機能を利用できる。また、走行後はタイム・距離・軌跡の記録に加え、体重や体脂肪率も一括管理可能。走行記録と身体データの変化をあわせてチェックできる。

法人や自治体向けの機能も

 自治体や企業主催のスポーツイベントや、健康促進活動のプラットフォームとしてもアプリを活用できる。バーチャルマラソン大会の開催や、リアルイベントのプレイベントとして本番コースを走る完走キャンペーンを実施できるほか、地域特化型オリジナルコースの掲載も可能。