レビュー

「Nothing Phone (4a)」クイックフォトレビュー

 Nothingは、新型Androidスマートフォン「Nothing Phone (4a)」を発表した。発売日は5月8日。価格は128GBモデルが5万8800円、256GBモデルが6万4800円。

 本記事では、Nothing Phone (4a)のクイックフォトレビューをお届けする。

Nothing Phone (4a)、Glyphバーを備える

 Phone (4a)は、前モデルのシースルーデザインを引き継いだAndroidスマートフォン。

 大きさは163.9×77.5×8.5mm、重さは205g。Glyphインターフェイスには新たに「Glyphバー」を備える。

 ディスプレイは6.78インチフレキシブルAMOLED(1224×2720)。ピーク輝度4500ニトで120Hz可変リフレッシュレートに対応する。

 バッテリー容量は、5080mAhで50W急速充電に対応。チップセットはクアルコムの「Snapdragon 7s Gen 4」を搭載する。

 メモリーはLPDDR4Xの8GB、ストレージはUFS 3.1で128GBと256GBをラインアップする。防水防塵はIP65相当。eSIMやFeliCaも対応する。

 5000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラを搭載。さらに同シリーズとしては初めて、5000万画素ペリスコープ望遠カメラを搭載する。

0.6x
1x
2x
3.5x
7x
0.6x
1x
2x
3.5x
7x
0.6x
1x
2x
3.5x
7x
0.6x
1x
2x
3.5x
7x
0.6x
1x
2x
3.5x
7x
Glyphバー
主なスペック
製品名Nothing Phone (4a)
大きさ163.9×77.5×8.5mm
重さ205g
チップセットSnapdragon 7s Gen 4
リアカメラ5000万画素広角(1/1.57インチ、F値1.88)
5000万画素ペリスコープ望遠(1/2.75インチ、F値2.88)
800万画素超広角(1/4インチ、F値2.2)
フロントカメラ3200万画素(1/3.44インチ、F値2.2)
ディスプレイ6.78インチフレキシブルAMOLED(1224×2720)、ピーク輝度4500ニト、120Hz可変リフレッシュレート
バッテリー5080mAh、最大50W急速充電
SIMnanoSIM+nanoSIM、nanoSIM+eSIM
Wi-FiWi-Fi 6
Bluetooth5.4
FeliCa対応
防水防塵IP64
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)、3年間のOSアップデート・6年間のセキュリティアップデート対応