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SwitchBot「スマートデイリーステーション」のE-Ink画面を自由に編集可能に
2026年7月9日 12:28
SWITCHBOTは9日、電子ペーパー搭載デバイス「スマートデイリーステーション」向けに、画面レイアウトをブラウザ上で自由に編集できる新機能「Webエディター」の提供を開始した。天気や予定などの情報を、設置場所や用途にあわせて配置できる。
コンポーネントを選択して画面をカスタム
Webエディターには、天気予報/ニュース/温湿度/株価・FX/AI提案/カスタムテキストなどのコンポーネントが用意されている。これらをドラッグ&ドロップで画面上に配置し、オリジナルの画面を作成できる。
利用シーンや情報量に応じたテンプレートも用意されており、実際の表示イメージを確認しながらレイアウトを作成できる。
また、外出前のチェックや仕事中のデスク、家族が集まるリビングなど、シーンに合わせて複数のカスタムページを作成し、表示内容を使い分けられる。
なお、「Webエディター」を利用するには、SwitchBotアプリのVer.9.28以降と「スマートデイリーステーション」のファームウェアVer.2.0以降が必要。リリース時点では、SwitchBot温湿度計シリーズで取得したデータはコンポーネントに表示できない仕様。
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