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SwitchBotが屋外用のセキュリティカメラ、AI連携の有料サービスも提供

 SWITCHBOTは、屋外用のセキュリティカメラ「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を6月5日に発売する。本体価格は8980円で、発売記念キャンペーンにより15%オフの7674円に割引される。

 また、サブスクリプションプラン「AIガードプラン プレミアム」(カメラ1台あたり月額500円)も用意されている。AIがカメラの映像を解析して「何が起きたか」をプッシュ通知するほか、言葉で探せる映像検索、1日の出来事をまとめるレポートに対応する。たとえば、「犬が玄関前にゴミを運んだ」や、「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置いた」などの状況が通知される。

 AI映像検索では、「車にキズ」や、「黒い服の男性」など、自然言語で見返したい場面を映像から検索できる。このほか、「AIガードプラン プレミアム」には最大30日間のクラウドストレージへの保存が含まれ、カメラ本体や映像を記録するmicroSDカードにトラブルがあっても、必要となる映像を後から確認しやすくなる。

 首振り角度は水平360度、垂直90度、レンズの視野角は対角110度で解像度は2952×1620。各種操作はSwitchBotアプリから行う。防水防じん性能はIP66、動作温度はマイナス20度から45度まで。

 本体はマイクとスピーカーを内蔵し、SwitchBotアプリ経由で双方向の音声通話に対応する。また、RTSPをサポートしHome AssistantやNVR、NASなどとの連携にも対応している。インターネット接続はWi-Fiと有線LANの両方に対応し、最大512GBのmicroSDカードへローカル保存できる。