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YouTube収益化「パートナープログラム」の参加条件が緩和、米国などで

 YouTubeは、クリエイターの収益化を支援する「YouTube パートナー プログラム(YPP)」について、参加条件を緩和した。米国、英国、カナダ、台湾、韓国のクリエイターに対して適用され、ほかの国にも展開する予定としている。

 「YouTube パートナー プログラム(YPP)」は、さまざまな収益化機能を利用できるクリエイター向けのプログラム。日本国内向けの参加条件として、「チャンネル登録者数が1000人以上」という条件を満たしたうえで、「直近12カ月間の動画再生時間が4000時間以上」「直近90日間のショート動画の視聴回数1000万回以上」のいずれかをクリアする必要がある。

YouTube ヘルプより

 米国、英国、カナダ、台湾、韓国といった対象国から展開される新たなプログラムでは、「チャンネル登録者数が500人以上」「直近90日間に3回のアップロード」という条件を満たし、「直近12カ月間の動画再生時間が3000時間以上」「直近90日間のショート動画の視聴回数300万回以上」のいずれかをクリアすることで、プログラムに参加できる。

 また、YouTube ショッピングのアフィリエイトプログラムの対象について、YPPに参加中で2万人以上のチャンネル登録者がいる米国在住のクリエイターにも拡大される。