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ガーミン、初心者向けランニングウォッチ「Forerunner 70/170/170 Music」28日発売

 ガーミンジャパンは、ランニングウォッチ「Forerunner 70」「Forerunner 170」「Forerunner 170 Music」を28日に発売する。予約受け付けは21日開始。価格はForerunner 70が3万9800円、Forerunner 170が4万7800円、Forerunner 170 Musicが5万5800円。

 Forerunner 70/170/170 Musicは、ランニングGPSウォッチ「Forerunner(フォアランナー)」シリーズの新製品。ランニング初心者やランニングウォッチ初心者向けに位置づけられるモデル。

3モデル共通の特徴

 Forerunner 70/170/170 Musicは1.2インチAMOLEDカラーディスプレイを搭載し、日差しの下での視認性が高められている。解像度は390×390。タッチ操作だけでなく、ランニング中はボタンでも操作できる。

Forerunner 70
Forerunner 170/170 Music

 重さはForerunner 70が40g、Forerunner 170が41g。ランニング中も快適な、柔らかいバンドが採用されている。

 スマートウォッチモードでのバッテリー持続時間は、Forerunner 70が約13日間、Forerunner 170が約10日間。GPS稼働モードではForerunner 70が約23時間、Forerunner 170が約20時間。

 新機能として、Garminのオリジナルコーチングシステム「Garminランニングコーチ」に初心者用のワークアウトが追加された。今のパフォーマンスや体の回復状況に応じて、無理のないトレーニング内容を提案してくれる。

 また、ユーザーのフィットネスレベルに合わせたワークアウトの自動生成や、時間や強度を選択してインターバルトレーニングを自動生成できる機能を新たに利用できるようになった。

Forerunner 170はさらに多機能

 Forerunner 170はSuicaを利用できるほか、3軸コンパスを内蔵し、高度計や気圧計、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載する。

 Forerunner 170 Musicは音楽機能を搭載したモデルで、ウォッチで音楽を再生できる。

左から、Garminコーチ、おすすめワークアウト、クイックワークアウト、Suica、音楽機能

ウェルネスライフをサポートする機能が満載

 分析からアドバイスまでチェックできるヘルスモニタリング機能や、睡眠モニタリング機能、スポーツアクティビティ&フィットネス機能といった、トレーニングから健康まで包括的にサポートしてくれる多数の機能を備える。

左から、ランニング画面、リカバリータイム、睡眠スコア、アクティビティ画面、イブニングレポート

 また、無料アプリ「Garmin Connect」に接続することで、ランニング記録のほかにも、計測した心拍や睡眠などのライフログをアプリで一括管理できる。

製品仕様
そのほかの仕様
項目内容
防水機能5ATM(50m防水)
接続機能Bluetooth
ANT
Wi-Fi(Forerunner 170 Musicのみ)
衛星測位GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき(補完信号)
センサー光学式心拍センサー(第4世代)
電子コンパス
気圧高度計など(Forerunner 170シリーズのみ)
ランニングサポート機能HRVステータス
トレーニングレディネス
レースウィジェット
おすすめワークアウト
トレーニングステータス
ランニングパワー
リアルタイムスタミナ
リカバリータイムなど
ライフログ機能心拍数
呼吸数
Body Battery
睡眠スコア
フィットネス年齢
ストレススコア
消費カロリー
血中酸素トラッキングなど
スポーツ&フィットネスランニング
トラックラン
サイクリング
スイミング
筋トレ
ヨガなど
スマート機能※スマートフォンとのペアリングが必要
音楽再生
Garmin Pay(Forerunner 170シリーズのみ)
その他の機能タッチスクリーン(オンオフ切り替え可能)
標準付属品チャージングケーブル
製品保証書