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Insta360、1/1.1インチセンサー搭載の8K360度カメラ「Insta360 X6」発売
2026年8月14日 17:20
Insta360 Japanは12日、8K/360度撮影に対応したアクションカメラのフラッグシップモデル「Insta360 X6」を発売した。価格は標準版が11万8000円、アクセサリーが付属するエッセンシャルキットが13万5000円。
3-in-1カメラエコシステム
タップするだけで、3つの撮影スタイルを切り替えられる3-in-1カメラエコシステムを搭載。ネイティブ8K/30fpsで周囲すべてを撮影しつつ、本体に搭載される「InstaFrame 2.0」が被写体を瞬時に認識し、フラット4K動画を作成する。また、シングルモードに切り替えると、最大5K/60fpsで従来のアクションカメラのように撮影できる。5K/30fps時の170度超広角撮影や、スローモーションに適した4K/120fps撮影にも対応する。
ソニー製1/1.1インチスクエアセンサー搭載
カスタム設計のデュアルソニー1/1.1インチスクエアセンサーを備え、1インチ相当の360度全景撮影が可能。X5と比較するとセンサー面積は33%拡大し、1フレームあたり4倍の光量を取り込むという。センサーの背後には、8コア3.3GHzの4nmフラッグシッププロセッサーと、2つの専用画像処理チップを組み合わせたトリプルAIチップを搭載する。
主なスペック
本体には最大1200nitの2.32インチOLEDディスプレイを備え、常時表示に対応。2600mAhのバッテリーを搭載し、1回の充電で8K/30fpsの360度全景動画を140分間撮影できる。同社によれば前モデルの「Insta360 X5」比で51%長い撮影時間を実現し、30WのPPS急速充電を採用することで24分で0%から80%までの急速充電に対応した。動作環境は-20℃ 〜 40℃。
大きさはレンズ装着時で50.0×100.0×40.0mm、重さは196g。センサーサイズは1/1.1インチで、絞りはF2.0。35mm換算の焦点距離は7.78mm。ISO感度は100~6400で、露出値は±4EV。ホワイトバランスは2000K~1万K。動作周囲温度は-20℃〜40℃。使用可能領域47GBの64GB内蔵ストレージを備え、Bluetooth(BLE 5.3)とIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axのWi-Fiをサポートする。カラーバリエーションはミッドナイトブラックとアークティックホワイトの2種。





