アップル(Apple)は、「iOS 18.7.7」と「iPadOS 18.7.7」を提供開始した。
今回のアップデートでは、セキュリティの脆弱性が修正されている。たとえば、攻撃者がネットワーク通信を傍受できる可能性がある脆弱性、アプリが機密性の高いユーザーデータにアクセスできる脆弱性、WebKitにおけるXSS(クロスサイトスクリプティング)の脆弱性などが修正されている。
「iOS 18」に対応する「iPhone XS」以降の機種と、「iPadOS 18」に対応するiPadの各機種がアップデートの対象となる。