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ドコモ「Xperia 1 VIII」を6月11日に発売、MNPで2年間16万円

 NTTドコモは、ソニー製のスマートフォン「Xperia 1 VIII SO-51G」を6月11日に発売する。価格は27万2910円。端末購入プログラムが利用でき、他社からの乗り換え(MNP転入)で購入すると、23カ月間実質15万5870円で利用できる。

 「Xperia 1 VIII」は、ソニー製のAndroidスマートフォン。5G SAや5Gミリ波、HPUE、衛星通信「docomo Starlink Direct」に対応する。

 チップセットに「Snapdragon 8 Elite Gen 5」、ディスプレイは約6.5インチの有機ELディスプレイを備える。ドコモからは、メモリー12GB+ストレージ256GBモデルが発売される。

 背面には4800万画素のメインカメラ(24mm/48mm、F値1.9)と4800万画素の超広角カメラ(16mm、F値2.0)、4800万画素の望遠カメラ(70mm/140mm、F値2.8)を備える。前面には2100万画素(F値2.0)のインカメラを備える。

 バッテリー容量は5000mAh(ワイヤレス充電対応)、SIMはnanoSIMカードとeSIM(DSDV)をサポートする。

 防水防塵性能はIPX5・IPX8/IP6X、Wi-FiはWi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be)、Bluetooth 6.0、おサイフケータイ(FeliCa)に対応する。また、microSDXCカードスロット(最大2TBまで)とイヤホンジャックを備える。

端末購入プログラム

 端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム+」では、24回分割払いで端末を購入し、23カ月目までに端末を返却すると24回目の分割金(残価)の支払いが免除される。また、12カ月目~23カ月目までに返却すると、早期利用料を支払うことで、残りの分割金の支払いが免除される。なお、利用にはsmartあんしん補償の契約やプログラム利用料が必要。

 たとえば、「Xperia 1 VIII」を新規契約で購入する場合、残価が9万5040円で、23カ月返却時の実質負担額は17万7870円となる。同様に、機種変更時の残価は8万1840円で、23カ月返却時の実質負担額は19万1070円となる。

 MNP転入時は、5G WELCOME割(2万2000円割引)が適用され、機種代金が25万910円となる。残価は9万5040円で、23カ月返却時の実質負担額は15万5870円となる。

キャンペーン

 ソニーは、ドコモの「Xperia 1 VIII」を購入すると最大1万5000dポイントを進呈するキャンペーンを実施する。

 8月31日までの期間中、ドコモショップやドコモオンラインショップ、ahamoなどで、ドコモの「Xperia 1 VIII」を購入し、端末のXperia Loungeアプリで応募すると、1万ポイントが進呈される。発売日前日の6月10日までに事前購入エントリーをすると、合計1万5000ポイントが進呈される。