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「Pontaパス」の推しトク映画に「Michael/マイケル」を追加、6月12日公開

 KDDIは、サブスクリプションサービス「Pontaパス」の推しトク映画に「Michael/マイケル」を追加した。ユーザーは、対象の映画館にて1人1100円で鑑賞できる。

  「Pontaパス」(月額548円)では、推しトク映画として対象作品を1100円(高校生以下は900円)で鑑賞できるクーポンを配布している。対象映画は、時期により異なり、TOHOシネマズや松竹マルチプレックスシアターズ、ローソン・ユナイテッドシネマ、コロナシネマワールド、OSシネマズ、キノシネマで利用できる。クーポンは、会員本人と同伴者1人まで利用できる。

 今回対象となった「Michael/マイケル」は6月12日に公開される。マイケル・ジャクソンに焦点を当てたもので、主演はジャファー・ジャクソン、監督はアントワーン・フークアが手がける。

ストーリー

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。

彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。

彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。

やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。

しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…

そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

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