てっぱんアプリ!

覚えて活用したい「Google フォト」のテクニック3選
2026年9月18日 06:00
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
Androidスマホでは標準的な写真アプリである「Google フォト」。iPhoneでももちろん使えるアプリだけれど、普段なにげなく使っていると気づきにくい、でも覚えておくとより便利になる機能を3つ紹介しよう。
写真内の文字を対象に検索する
Google フォトではAI機能によってキーワードで写真を検索できる。たとえば「コーヒー」と入力して検索すると、コーヒーやコーヒーカップのある風景、あるいはカフェなどの写真が検索結果として表示される。
ただ、実際には「コーヒーのある風景」ではなく、「コーヒー」という文字そのものが入っている写真を探したい場合もあるはずだ。
そういうときは「"コーヒー"」というようにダブルクォーテーションで囲んで検索するとよい。写真の中に「コーヒー」という文字があるものだけがヒットするので、本当に見つけたいものを見つけられるだろう。
動画から1コマだけ抜き出して写真にする
撮影した動画の中から1コマだけ抜き出して写真にしたいとき、動画を再生してその瞬間にスクリーンショットを撮ったり、動画から画像を抜き出す専用アプリを使ったりしている人もいるかもしれない。が、実はGoogle フォトだけで対応可能だ。
動画を開いたら「編集」ボタンから動画編集画面に移り、タイムラインで抜き出したいところまで再生箇所を移動させる。そうしたらタイムラインの上にある再生時間の表示をタップして、現れる「フレーム画像をエクスポート」を選べばOK。
もともとの動画の解像度で保存されるので、4Kなどの高解像度で撮影していたものも本来の画質で写真にできる。
写真からアニメーションGIFのコマ送り動画を簡単に作る
コマ送り動画を作りたいときも、アニメーションGIF作成用のアプリを別途用意しなくてよい。Google フォトならコマ送りしたい写真を選び、「+」ボタンから「アニメーション」をタップするだけの簡単な手順で完成してしまう。
コマ送りする順番は一覧で選んだ順となり、コマ送りする間隔は指定できない。凝ったアニメーションには向かないが、編集の手間がゼロなので、動きのある写真をSNSなどにスピーディーに投稿して注目を集めたい、というときに活躍するだろう。
なお、動画を直接アニメーションGIF化する機能はないので、先ほどの「フレーム画像をエクスポート」を使って1枚ずつ写真にし、それをもとにアニメーション化するのがよさそうだ。










