みんなのケータイ

アンカーのイヤホンを買って、「交換サービス」を初めて利用してみました

 モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーなど、幅広い製品を展開しているアンカー(Anker)。シンプルなデザインや使いやすさが気に入って、筆者も多数の製品を愛用しています。

 今回は、同社のワイヤレスイヤホンを購入した際、不具合(?)と思われる事象によって、製品の交換サービスを利用したときの話をします。

イヤホンを買ってみたら、あれ……? 片方から音が出ない?

 それは、Amazon経由で購入したアンカーのワイヤレスイヤホンが届き、ワクワクしながら開封し、実際に使いはじめた日のことでした。

 ワイヤレスイヤホンとスマートフォンのペアリングを済ませ、音楽を流してみると、右耳側のイヤホンから音が流れません。最初は「?」と思って何度か停止と再生を繰り返すも、状況は変わらず。

 次に、Bluetoothのオン・オフを切り替えてみたり、ペアリングをリセットしてもう一度設定してみたりと、Bluetooth機器に“あるある”の解決策を試してみることに。

Bluetoothのオン・オフも試してみましたが……

 すると、ときどきうまくいって「両方から音が聞こえる!」とガッツポーズするのですが、なぜか右耳のほうだけ音が小さかったり、最初だけ音楽が流れる→いつの間にか止まっていたり(左耳側は正常)という困ったことになってしまいました。

 そのときはたまたま同じ製品の色違いを購入していて、そちらの製品はまったく問題なく使えていたことから、「もしかしたら初期不良かも」と思い、カスタマーサポートから製品の交換を依頼することにしました。

拍子抜けするくらい簡単だった交換依頼

 筆者が利用したのは、アンカー・ジャパンの公式サイトにある「カスタマーサポート」への問い合わせ。

アンカー・ジャパンの公式サイト。ここから返金や交換などを依頼できます

 購入チャネルや注文番号などの必要事項を入力し、送信すると、まずは自動受付のメールが届きます。

 筆者の場合、その翌日に「交換品を手配します」というメールが届き、数日後にワイヤレスイヤホンの新品と、返送用の封筒が別便で届きました。

自動受付のメールには「多くの問い合わせがあり、返信に時間がかかる」とありましたが、その翌日には次のメールが届きました

 その後、交換品が問題なく動作することを確認できたので、不具合があったと思われる製品を返送用の封筒に入れてポストイン。「製品の交換って少し面倒そうだな……」と思っていましたが、想像していたよりもかなり簡単な手続きで、やや拍子抜けしてしまったくらいです。

 なお、メールには「不具合品の返送が確認できない場合、次回以降の交換品手配はできかねます」と書いてあり、イタズラや悪質な交換などへの対策もしっかりしているという印象でした。

返品時の封筒。外箱の同梱は不要で、ワイヤレスイヤホン本体と付属品を入れて返送しました

 個人的に、電子機器の場合は「たまに初期不良に当たってしまうのはしかたないもの」と考えていますが、そのときにカスタマーサポートが充実していると、安心して製品を購入できます。

 アンカー・ジャパンでは、30日間の返品返金保証に加えて、18カ月間の長期保証も用意しているとのこと。今後も同社の製品を長く使っていきたいな、と思えた今回のできごとでした。

アンカー・ジャパンの公式サイトでは、保証内容を詳しくチェックできます