レビュー

グーグル「Pixel Watch 5」をさっそく試す、外観据え置きも中身は進化

 Googleは、Pixelブランドのスマートウォッチ新モデル「Pixel Watch 5」を8月20日に発売した。従来モデルのPixel Watch 4と同様に、41mmモデルと、一回り大きい45mmモデルがあり、双方ともWi-Fiモデルと4G/LTEモデルがラインナップされる。

 今回、Pixel Watch 5をいち早く試用する機会を得たので、ハード面や使い勝手を紹介する。ただし、販売開始前の評価機を利用した試用だったため、製品版とはアプリ動作などが異なる可能性がある点はご了承願いたい。

Pixel Watch 5

外観はPixel Watch 4からほとんど変わっていない

 Pixel Watch 5の外観は、従来モデルPixel Watch 4と比べてほとんど変わっていない。

 デザインは従来同様で、円形ボディに円形ディスプレイを搭載し、ディスプレイ面は全体が強化ガラス「カスタム3D Gorilla Glass 5」で覆われ、側面から底面にかけて100%リサイクルアルミニウムのボディとなっている。

 本体右側面に操作用のリューズと、リューズの上にサイドボタンを配置。心拍数や血中酸素濃度、ストレス、睡眠状態などを計測する各種センサーを搭載する。

 従来同様に直径41mmと直径45mmの2モデルを用意。大きさは、41mmモデルが41×12.3mm、45mmモデルが45×12.3mm。いずれもPixel Watch 4から変わっていない。

Pixel Watch 5。左が41mmモデル、右が45mmモデル
41mmモデル
本体ディスプレイ側
ディスプレイ面には「カスタム3D Gorilla Glass 5」を採用し強度を高めている
底面。各種センサーを搭載している
右側面にリューズとサイドボタンを配置
左側面に充電端子を配置
腕に装着した様子
45mmモデル
本体ディスプレイ側
ディスプレイ面。こちらも「カスタム3D Gorilla Glass 5」を採用
底面。41mmモデル同様の各種センサーを搭載
右側面にリューズとサイドボタンを配置
左側面に充電端子を配置
腕に装着した様子

 製品には、SサイズとLサイズのアクティブバンドが付属。このアクティブバンドは第2世代とされ、素材が従来のフルオロエラストマーから水素化ニトリルブタジエンゴム(HNBR)へと変更されている。

 ただ、双方を比べてみても、手触りや柔らかさはほぼ同等で、素材が変わったことは認識できない。そして、装着していると少々蒸れるという感覚もほぼ変わっていない。特に、今回試用したような暑い夏の時期は、汗ばんで肌に張り付くような感覚で少々不快に感じる。

 ちなみに、本体へのバンド装着方法は従来から変わっておらず、Pixel Watch 4用をはじめとした従来のバンドもそのまま利用可能。ただし、41mmモデルと45mmモデルでバンドの互換性がない点も同様なので注意したい。

製品にはSサイズとLサイズのアクティブバンドと専用充電器、説明書類が付属する(写真は41mmモデルの付属品)
41mmモデル付属のアクティブバンド。素材が水素化ニトリルブタジエンゴムに変更されている
白がPixel Watch 5付属、黒がPixel Watch 4付属のアクティブバンド。フルオロエラストマー製の従来のアクティブバンドと手触りや柔らかさに違いは感じられなかった

 本体のみの重さは、41mmモデルが31g、45mmモデルが36.9gと、こちらもPixel Watch 4から変わっていない。

 実測の重さは、41mmモデル本体のみ31g、付属アクティブバンドSサイズのセットで52.9g、Lサイズのセットで55.2g。45mmモデル本体のみ36.9g、付属アクティブバンドSサイズのセットで61.5g、Lサイズのセットで64.1gだった。

41mmモデル本体の実測の重さは31gだった
付属アクティブバンドSサイズとのセットでは52.9g
付属アクティブバンドLサイズとのセットでは55.2g
45mmモデル本体の実測の重さは36.9gだった
付属アクティブバンドSサイズとのセットでは61.5g
付属アクティブバンドLサイズとのセットでは64.1g

 従来モデルと並べてみると、どちらがどちらかまったく分からないほどで、デザインが一切変わっていないことを強く実感できる。また、装着した感覚も同様。デザイン、大きさ、重さとも一切変わっていないことから当然ともいえるが、ここまで変化がないのは少々残念という気もする。デザインや大きさはともかく、多少の軽量化ぐらいは実現してもらいたかった。

左がPixel Watch 5 41mmモデル、右がPixel Watch 4 41mmモデル
左がPixel Watch 5 45mmモデル、右がPixel Watch 4 45mmモデル

充電方式も従来同様

 Pixel Watch 4では充電方式が変更されたが、Pixel Watch 5ではPixel Watch 4の充電方式をそのまま継続して採用。従来同様、製品付属の充電台に、リューズと反対側の側面をマグネットで固定して充電を行う。

 充電台も従来のものと同じで、試しにPixel Watch 4付属の充電台を利用しても問題なく充電可能だった。

 充電速度は、41mmモデルが15分で50%、25分で80%、45分で100%、45mmモデルが15分で50%、30分で80%、60分で100%。こちらもPixel Watch 4と同じ速度での急速充電に対応しているので、入浴時に充電するという運用で全く問題なさそうだ。もし充電を忘れたとしても、朝出かける前の短時間の充電でも十分対応できるだろう。

付属の充電器。Pixel Watch 4と同じ仕様で、Pixel Watch 4の充電器も問題なく利用可能
このように側面を装着して充電。Pixel Watch 4同様の急速充電にも対応している

高性能版SoCの搭載やRAM/内蔵ストレージの増量で性能アップ

 Pixel Watch 5の主な仕様は、以下の表にまとめたとおりだ。なお、赤文字の部分はPixel Watch 4から変更された部分だ。

Pixel Watch 5の主な仕様

 SoCは、従来同様のQualcomm Snapdragon W5 Gen 2を採用。ただGoogleによるとこのSoCは高性能版とのことで、CPUの処理能力が15%高められているという。同時に、RAMは3GBと、従来の2GBから増量。このSoCとRAMの強化によって、アプリの動作などが約20%向上しているとのことだ。また、内蔵ストレージも従来の32GBから64GBに倍増したことで、より多くのアプリを搭載可能となった。

 OSは、最新のWear OS 7.0を採用。なお、Wear OS 7.0はすでにPixel Watch 4にも展開されており、Pixel Watch 5から展開開始というわけではない。UIも「Material 3 Expressive」を引き続き採用している。

Pixel Watch 4から採用されたUI「Material 3 Expressive」を引き続き採用

 高性能版SoCの採用やRAMの増量によってどの程度の効果があるのか。実際に従来モデルと比較してみたところ、アプリの起動や画面のスクロールなど、体感的に大幅に高速化したわけではないが、全体的にキビキビと動作するようになったと感じる。この印象の違いは、どちらかというとメモリーの増量が有効に働いているのではないかとも思うが、とにかくスペック強化の効果は十分にあるといってよさそうだ。

 ところで、バッテリーの容量も変更され、41mmモデル、45mmモデルとも従来よりも容量が増えている。ただ、増えたといっても増加分は41mmモデルで7mAh、45mmモデルで10mAhと、まさに微増レベル。そのためスペック上での駆動時間は変わっていない。そういう意味では、バッテリー容量が増えたとはいっても、ほぼ違いなしと考えて差し支えないだろう。

 このほか、5気圧防水およびIP68準拠の防水防じん性能、NFC/FeliCa搭載による各種決済機能、Wi-Fi 6準拠無線LAN、Bluetooth 6.0、UWB、搭載センサー類、Wi-Fiモデルと4G LTE対応モデルが用意される点なども従来同様だ。

ディスプレイも従来から変更なし

 搭載ディスプレイの仕様はPixel Watch 4から変わっていない。41mmモデル、45mmモデルともにピクセル密度が320ppiの有機EL「Actua 360ディスプレイ」を採用。リフレッシュレートは従来同様の1~60Hzの可変リフレッシュレートに対応する。表示解像度は、41mmモデルが426×426ドット、45mmモデルが480×480ドットで、こちらも変わっていない。

 輝度も従来同様で、ピーク輝度は最大3000nits。直射日光下での視認性は変わっておらず、十分な視認性が確保されていると感じる。

ディスプレイの仕様は、41mmモデル(左)、45mmモデル(右)ともPixel Watch 4から変わっていない

GPSの精度が2倍に向上

 ここまで紹介したように、Pixel Watch 5はPixel Watch 4と比べてそこまで大きな進化がないように見えるが、もちろん大きく進化している点もある。そのひとつがGPSの精度だ。

 Pixel Watch 4では、GPS衛星から2つの異なる周波数の電波を受けることで、それ以前と比べて測位精度が高められた。それに対しPixel Watch 5では、Pixel Watch 4同様の仕組みに加えて、2種類の新技術を導入した。

 ひとつが、Googleマップに盛り込まれているビルなどの3Dモデルをベースに、ビルなどに反射して届く衛星の信号などにより生まれる誤差を計算し補正するというもの。

 もうひとつが、Googleが持つワールドワイドの気象観測ネットワークと連携し、気象条件による衛星電波の読み取りエラーをリアルタイムで補正するというものだ。この2つの新技術により、Pixel Watch 4と比べて約2倍の精度向上を実現したという。

 そこで、実際にPixel Watch 5の測位の正確性をチェックしてみた。今回は横浜駅の地下改札口でウォーキングをオンにして、みなとみらい地区まで歩いてチェック。その道中は地下通路からスタートし、地上に出てからもなるべく高速道路の下をくぐったり、高層ビルの間を通行するなど、なるべく過酷な条件になるように歩いてみた。

 その結果が以下となる。さすがにスタートして横浜駅の地下通路を移動している間はGPSの電波を受けられず、経路は記録されていないが、地上に出てからは、多少のズレは見られるものの、大きく経路がズレることなく、かなり正確に経路が記録されている。それも、高層ビルの間でわざと左右にジグザグに移動しているのだが、かなり正確に記録できており、Pixel Watch 5のGPS精度の高さが実感できた。

高層ビルの間などをウォーキングで移動してみたが、細かな部分までかなり正確に移動ルートを記録できた

AIが強化、他アプリとの連携や「先回りアシスト」が利用可能に

 Geminiと連携したAI関連機能は、Pixel Watch 4で実現されていた機能はもちろんそのまま利用できる。

 例えば、単にGeminiに尋ねごとをするだけでなく、他アプリとの連携も可能。Pixel Watch 5でGeminiを呼び出し、カレンダーに日時や要件を伝えて予定を追加するよう話せば、その内容をカレンダーに登録してくれる。

Geminiのアプリ連携を有効にしていると、Pixel Watch 5でGeminiに話しかけてカレンダーに予定を登録できる

 また、腕を下げた状態から素早く口元に上げることでGeminiを呼び出せる「手をあげて話す」はもちろん、決定やスクロール、アプリ終了などの操作を、Pixel Watchを装着した側の手の親指と人差し指を物をつまむようにちょんちょんと2回タップすることで操作できる「ダブルピンチ」や、手首を外にひねって素早く戻す動作「手首をひねる」で行うといったジェスチャー操作も、Pixel Watch 5で問題なく実現されている。

 そのうえでPixel Watch 5では、それら機能を組み合わせ、手首を上げてGeminiを呼び出して要件を話し、回答が表示されたらダブルピンチで画面をスクロールして内容を確認し、終わったら「手首をひねる」で終了する、というようにジェスチャー操作のみでGeminiをよりスムーズ活用できるようになったと感じる。このあたりは、SoCやRAMの増量といったハードウェア強化が有効に働いている部分だろう。

「手をあげて話す」や「ダブルピンチ」「手首をひねる」などのジェスチャー操作も引き続き対応

ジェスチャー操作だけでGeminiを活用している様子

 そして、Pixel 11シリーズとペアリングした場合に限られるが、Geminiのエージェント機能「Gemini Intelligence」が活用可能となる。それにより実現されるのが、通知内容に応じて先回りで操作やメッセージへの返信などを提案してくれる「先回りアシスト(プロアクティブアシスト)」だ。

 例えば、家族や友人からメッセージを受け取った場合、そのメッセージ内容をGeminiが理解し、それに最適な返答や、別アプリの起動などを提案してくれる。実際に、「明日の予定は?」というメッセージを受けてみたところ、そのメッセージの通知に続いて「カレンダーを表示」というボタンが表示された。

 そのボタンをタップするとカレンダーが起動してスケジュールを確認できる。また、「カレンダーを表示」ボタンの下には、返答メッセージの提案も表示されたので、そこから良さそうなものを選ぶだけで簡単に返信も可能というわけだ。

Pixel 11シリーズとペアリングし、「先回りアシスト(プロアクティブアシスト)」を有効にしておくと、Pixel Watch 5でも先回りアシストが利用可能となる
「明日の予定は?」というメッセージが届いたら、その下に「カレンダーを表示」というボタンが先回りで表示された
さらに、返答メッセージの提案も複数表示された

 この先回りアシストは、Pixel 11シリーズとペアリングした場合のみという、限られた環境でしか利用できない点や、先回りアシストが機能するアプリが限られている点は少々残念だ。それでも、Pixel 11シリーズと同時にPixel Watch 5を入手し、対応するアプリを利用する場面では、かなり便利に活用できそうだ。

ヘルスケア関連に新機能追加も、現時点ではまだ日本で利用できず

 ヘルスケア関連機能は、Fitbit Airの登場に先駆けてリニューアルされた「Google Health」アプリと連携して利用することになる。

 具体的な機能としては、心拍数、呼吸数、血中酸素濃度、体温といった生体情報の取得や睡眠状態を検出する睡眠トラッカーなどを用意。睡眠トラッカーは精度が15%向上しているとのことだが、基本的には従来からそれほど大きく変わっていない。

 取得した生体情報は、Google Healthアプリを利用して見やすくチェックできる。また、それら生体情報から健康状態を指標で示す「エナジースコア」機能も引き続き搭載しているので、日々の体調管理に役立つだろう。

 また、有料プラン「Google Health Premium」に加入すると、Geminiを活用したAIベースのパーソナルヘルスコーチ機能「Google Healthコーチ」が利用可能となる。計測した生体情報や睡眠情報、ワークアウト情報などをベースに、AIが健康を維持したりトレーニングの内容などについてアドバイスしてくれる。

ヘルスケア関連機能は「Google Health」アプリと連携して利用。「Google Health Premium」に加入すると、Geminiを活用したAIベースのパーソナルヘルスコーチ機能「Google Healthコーチ」が利用可能となる

 このあたりは、Fitbit Airのレビュー記事で紹介しているものと同じなので、詳しくはそちらを参照してもらうとして、これらに加えて新たなヘルスケア機能も搭載される。それが「Health Guardian」だ。

 Health Guardianでは、血管ストレス、睡眠中の呼吸の質、代謝ストレスなどを測定し、その傾向や変化などを通知。これにより、生活習慣改善の目安につなげられるという。ただ残念なのは、Health Guardianの各種機能は現時点では提供されておらず、2026年9月以降に提供開始予定となっている点。

 今回の試用では試せなかったが、日頃から健康を気にかけている人にとって、かなり有益な機能となる可能性が高く、なるべく早い段階での実装を期待したい。

ヘルスケアの新機能「Health Guardian」は2026年9月以降に提供開始予定。Pixel Watch 5だけでなくPixel Watch 4やFitbit Airなどでも利用可能となる

駆動時間はまずまずだが、根本的にもっと長時間の駆動を実現してほしい

 最後に駆動時間をチェックしてみた。今回は24時間経過時点でのバッテリー残量をチェックする形で検証した。実利用を想定して、ディスプレイ輝度は自動調節にし、Pixel 11 Pro XLとペアリングしてBluetooth接続、および自宅Wi-Fiにも接続。そして入浴時以外は常に装着した状態でチェックを行った。

 まず、自宅作業のみで外出しなかった場合には、24時間経過時点でバッテリー残量は55%だった。スマートフォンからの通知はなるべくチェックするようにしていたが、今回の検証ではそれほど多くなく、24時間の間に5回ほどの通知が行われた。

 また、自宅で過ごしていたのでPixel Watch 5でアプリを起動することもほとんどなかった。そういう意味ではほとんど装着していただけではあったが、それでも生体情報の取得は常に行われているため、負荷が低かったわけでもない。もちろん、このような条件でも2日少々しか持たないというのは、やはり短いという印象ではあるが、まあこんなものかな、といったところだ。

 それに対し、日中に外出し、ウォーキングの計測を4回ほど繰り返し、トータルで4時間弱のアクティビティ記録を行うなど、ややハードに利用してみたところ、24時間経過後のバッテリー残量は43%だった。比較的ハードに使った割には、ずっと自宅で過ごした場合と比べて12%余計に消費しただけと、想定以上に大きな開きとはならなかった。

 このあたりは、Pixel Watch 5の省電力機能が有効に働き、比較的ハードに使っても電力消費量が大きく増えない工夫が盛り込まれているからだろう。少なくとも、ハードにアクティビティを計測しても1日でバッテリー切れになる心配はないはずだ。

 とはいえ、そもそもの駆動時間が短いのは、なんとか改善してもらいたいところ。現状、実利用で2日持てばいいほうで、できればハードに使って3日、希望としては1週間は持つぐらいの駆動時間を実現してもらいたいと強く感じる。

 それでも、先に紹介したように、急速充電が可能となっており、例えば毎日の入浴時に充電するという使い方ならバッテリー切れを気にせず使えるはずで、とりあえずはそのような使い方をお勧めする。

Pixel Watch 3以前からの乗り換えに最適

 今回見てきたようにPixel Watch 5は、ハードウェア的な進化はそれほど多いわけではなく、Pixel Watch 4から劇的に進化したというわけではない。それでも、SoCの強化やRAMの増量などによってアプリ動作が高速化しており、特にGemini関連機能を利用する場面で、その効果を実感できた。また、まだ利用できないものもあるが、新機能もいくつか追加されており、まずまず順当に進化したといっていいだろう。

 とはいえ、Pixel Watch 4から乗り換えるほど進化したかと言われると、少々微妙なところだ。Pixel Watch 5に合わせて登場したHealth Guardianなどの新機能は、Pixel Watch 4でも利用可能となる予定のため、新機能のためにPixel Watch 5に乗り換えるというモチベーションが働かないのも事実だ。

 そういう意味で、Pixel Watch 5は、まだPixel Watchシリーズを持っていない人や、Pixel Watch 3以前のやや古いモデルを利用している人の乗り換えに最適といえる。

 もちろん、Pixel Watch 4を持っている人でも、性能向上でより快適に使えるほうがいい、ということなら乗り換えてもいいだろう。Googleストアでの購入なら、9月4日までの期間限定ではあるがPixel Watch 4を最大2万5800円と比較的高額で下取りしてくれるので、そちらを活用するのがお勧めだ。