ニュース
第61回スーパーボウルのハーフタイムショーにジェイ・Z出演へ Apple Musicに特設コーナー
2026年10月28日 15:58
Apple Music、NFL、Roc Nationは、2027年2月14日(現地時間)にカリフォルニア州ロサンゼルスのSoFiスタジアムで開催される「Apple Music Super Bowl LXI Halftime Show」において、ジェイ・Zがパフォーマンスを披露すると発表した。
スーパーボウルは、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)チャンピオンを決める試合。ハーフタイムショーでは、著名アーティストのミニコンサートが例年実施されており、公式スポンサーはアップルミュージック。
配信予定
同公演の模様は、ESPN、ABC、Disney+、およびモバイル向けのNFL+で生中継される。ESPNのスペイン語放送については、ESPN DeportesやDisney+で配信されるほか、Univisionでも独自のスペイン語放送が実施される。
また、Apple Music内では「ジェイ・Z:ハーフタイムへの道」が開設されており、限定コンテンツやシーズンを通じた特別プログラム、NFLとのパートナーシップによる限定体験が提供される。
ジェイ・Zの起用
ジェイ・Zはヒップホップアーティストとして初めて「ソングライターの殿堂」入りを果たしたほか、2021年には「ロックの殿堂」入りも達成。これまでにエミー賞を4回、グラミー賞を25回受賞している。
2026年には、デビューアルバム「Reasonable Doubt」のリリース30周年を記念した「JAŸ-Z 30」の年として、完売公演を含むライブやイベントなどを展開し、動員記録を打ち立てている。過去数年にわたりRoc Nationを通じてハーフタイムショーのプロデュース側に携わってきたジェイ・Z自身が、今回のステージに立つこととなる。
