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シャオミ、「Xiaomi 18 Pro」シリーズ発表へ ライカ2億画素カメラや最新Snapdragon搭載

 シャオミ(Xiaomi)は、米国ハワイで開催されたクアルコム(Qualcomm)のイベントにおいて、新型スマートフォン「Xiaomi 18 Pro」および「Xiaomi 18 Pro Max」の発表を予告した。

 北京時間23日19時に正式発表される予定で、2026年中にグローバル向けにも展開される。

2nmプロセスのSnapdragon 8 Elite Gen 6シリーズを世界初搭載

 Xiaomi 18 Proシリーズは、2nmプロセスを採用したクアルコムの最新チップセットを世界で初めて搭載する。

 「Xiaomi 18 Pro」には高い電力効率を備えた「Snapdragon 8 Elite Gen 6」が搭載される。一方、「Xiaomi 18 Pro Max」には優れたピーク性能を発揮する「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」が採用され、強化されたAI機能や冷却システムを備える。

 システム面では独自OS「Xiaomi HyperOS 4」と深レベルで統合された。タスクスケジューリング、メモリ管理、アプリ実行環境の3領域を共同で最適化し、IPC性能やエネルギー効率の向上を図っている。

 高負荷なモバイルゲームにおいて単一フレームあたり38.1mWの低消費電力を実現するなど、主要ゲームで二桁のエネルギー効率向上を達成したという。

ライカ2億画素カメラや独自のディスプレイ技術

 カメラ機能には、AIに対応したライカ(Leica)製のデュアル2億画素カメラシステムを搭載する。これにより、モバイル写真撮影の性能をプロ仕様のカメラへ近づけたとしている。

 機能面では、ユーザーごとにパーソナライズ可能な次世代スマートバックディスプレイを採用するほか、高度なプライバシー保護機能を備えた「Hyper RGBプライバシーディスプレイ」を搭載する。