レビュー
写真で見る「Xiaomi 18 Pro Max 透明版」
2026年9月24日 17:04
中国シャオミが新たに発表したAndroidスマートフォン「Xiaomi 18 Pro Max」。今回は、その限定モデルである「透明版」を触れる機会を得たので、実機の様子を写真とともにお届けする。
Xiaomi 18 Pro Maxは、クアルコムの最新チップセット「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」を搭載したAndroidスマートフォン。大きさは163.39×77.6×8.47mm、重さは240g。
外観
透明版は背面がクリアなモデル。通常版とは異なり、Xiaomiロゴが中央付近に配置されている。下部には「Xiaomi HyperOS」「Limited Edition」「STEREO SOUND」といった刻印も見られる。
また、透明版は本体だけでなく、付属品も赤を基調としたデザイン。特に充電器は本体と同じくクリアデザインが採用されている。
Xiaomi 18 Proシリーズは、背面ディスプレイを搭載。前モデルと比較して、利用できるアプリカードの種類が増えたほか、AI生成によるカードの作成もできる。
ディスプレイには8.67インチの有機ELを採用。「Xiaomi Privacy Display」が搭載され、プライバシー表示を有効化すると、横からディスプレイが見えにくくなる。なお、見えにくくなるのは横方向のみで、上下からは見えにくくならない。
左側面には、新たに「AIボタン」を搭載。AIボタンを押すと画面の情報を読み取ってまとめてくれる「Hyper XiaoAi メモリ」が利用できる。長押しには、音声メモの録音やプライバシー表示の切り替えなどを割り当てられる。
カメラ
カメラは、メインカメラと望遠カメラに2億画素センサーを搭載している。超広角は5000万画素。
現在地に近いおすすめの撮影スポットを提案してくれる「Find Spot」機能も追加された。
カメラスタイルには、従来の「Leicaバイブラント」「Leicaオーセンティック」に加えて「オリジナル」が追加された。
またEssential Momentモードも搭載される。同モードは、オンデバイスとクラウドのLLMが連動してプロ仕様の光学描写を再現するもの。「モダンヴィンテージ」「モノクロフィルム」「アイコニックなCCD」といった質感の写真を撮影できる。
そのほかの作例
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大きさ | 163.39×77.6×8.47mm |
| 重さ | 240g |
| チップセット | Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 |
| ディスプレイ | 6.9インチ(2624×1208) |
| アウトカメラ | Leica Summilux optical lens VARIO-SUMMILUX 1:1.67-2.4/17-75 ASPH. 2億画素Leicaメインカメラ、F値1.67、OIS、Light Fusion 960Lセンサー、LOFIC HDRテクノロジー 2億画素Leica望遠カメラ、F値2.4、OIS、Samsung HP5センサー、12cmマクロ撮影対応 5000万画素Leicaウルトラワイドカメラ、F値2.45、102度、OV51Dセンサー |
| フロントカメラ | 5000万画素、F値2.2、90度、OV51Dセンサー |
| バッテリー | 8500mAh Xiaomiシリコンカーボンバッテリー、100W有線充電、50Wワイヤレス充電 |
| 防水防塵 | IP68 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |






















































































