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Chromeアプリの“自動入力機能”が強化、パスポート情報や車両ナンバー、Googleウォレットとの連携に対応
2026年6月24日 12:29
グーグル(Google)は、AndroidとiOS版の「Google Chrome」アプリの自動入力機能で、フライトの詳細や車両のナンバープレート情報など複雑な自動入力に対応したと発表した。あわせて、Googleウォレットに保存されているデータを利用した自動入力をサポートする。
AndroidとiOS版アプリでは、フライトの詳細やナンバープレートの番号、車体番号などの車両情報など、ユーザー固有の情報でありながらもこれまで対応していなかった項目の自動入力に対応した。
Googleウォレットとの連携は、モバイル版アプリだけでなくパソコンのChromeでも対応する。Googleウォレットに登録している運転免許証やパスポートの情報、Known Traveler Number(KTN)などの情報を利用してフォームに自動で入力する。これらの情報がウォレットに登録されていない場合、初めて入力するタイミングで保存できる。
なお、保存される個人情報は、ユーザーの許可がある場合のみ保存、入力される。データの管理や更新は、Googleウォレットの設定やChromeの設定にある「自動入力とパスワード」から行える。機密データは常に暗号化されるとしている。



