ニュース

楽天銀行アプリで「楽天カード」の請求額を確認可能に

 楽天銀行と楽天カードは、「楽天銀行アプリ」で「楽天カード」の請求金額を確認できる機能の提供を開始した。

 楽天銀行アプリ上で楽天カードの請求金額を確認でき、請求金額に対して円普通預金残高が不足している場合にはメッセージで案内される。

 楽天銀行アプリでは、楽天カードの請求金額に加え、楽天市場の「SPU」で獲得予定のポイントも確認できる。

 楽天銀行の口座で楽天カードの利用代金を引き落とす場合、SPUではポイント倍率が0.3倍加算される。さらに、買い物をする前月に楽天銀行の口座で給与、賞与、年金のいずれかを受け取ると0.2倍が加算され、合計で最大0.5倍となる。

 楽天銀行では、楽天カードの利用金額を楽天銀行口座から引き落とすことで、普通預金金利が年0.02%上乗せされる。

 楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードを対象とする「楽天カードプレミアムプログラム」では、さらにボーナス金利が適用される。最大年0.06%が上乗せされ、普通預金金利は最大年0.38%。

 楽天カードアプリと楽天e-NAVIでは、2月から楽天カードの請求金額と楽天銀行の円普通預金残高を同じ画面で確認できる機能が提供されている。今回、楽天銀行アプリ側からも楽天カードの請求金額を確認できるようになり、両サービスの連携が拡充された。