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Xiaomiからエントリーモデルのロボット掃除機「H40」が発売、ステーション付きで4万円弱

Xiaomiからエントリーモデルのロボット掃除機「H40」が発売

 シャオミ(Xiaomi)は15日、エントリーモデルのロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 H40」を発売した。価格は3万9800円。

 最大1万Paの吸引力を備え、ホコリや紙くず、ペットフードやシリアルなどを吸引できる。コーム状の構造とV字型のメインブラシの組み合わせで、長い髪からペットの毛までさまざまな毛の絡まりを防止し、より効率的な掃除ができる。

 同機にはステーションが同梱されており、収集したゴミはステーションに集積される。ステーションでは、使い捨てのダストバッグを採用。ゴミの舞い上がりを抑え、手を汚さずにゴミ捨てができるという。ダストバッグは、最長90日間使い続けられる。

 また、ゴミの吸引だけでなく、水拭きでの清掃もできる。210mlの水タンクを備えており、3つの水量設定による均一な水流で水拭きを行う。

 同機の操作は、スマートフォンアプリ「Xiaomi Home」を利用できる。初回起動時には、部屋の間取りをレーザーでマッピングし、アプリ上で確認できる。アプリからは、必要に応じて掃除エリアや掃除モードを設定できるほか、食べこぼしやカーペットなど特定の状況に応じたアクションを設定することもできる。アプリを使えば、外出先から掃除の進捗を確認したり操作したりできる。

 段差は、20mmまで乗り越えられる。

スペック表

 「Xiaomi ロボット掃除機 H40」の価格は3万9800円。1月28日までの購入で、3万5800円の早割価格で購入できる。シャオミの公式ECサイトや直営店「Xiaomi Store」、Amazon.co.jpや楽天市場などで販売される。