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MMD研究所、スマホアプリの利用動向を調査

 MMD研究所は、「2018年上半期スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」を7月17日~18日に実施し、結果を公表した。

最も使われたアプリのジャンルは「ゲーム、天気、SNS」

 今回の調査は、スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女555人を対象に行われた。2018年上半期に無料通話やチャットを除いて最もよく利用したアプリを問う設問に対して、11.2%がゲームアプリと回答。天気アプリが11.0%、SNSアプリが10.8%となった。

SNS利用者は「Instagram」が増加

 SNSの利用状況に関する設問では、各サービスを「現在利用している」と回答したユーザーは、Facebookが37.7%、Twitterが40.9%、Instagramが32.4%となった。2017年12月に実施された前回の調査結果と比較すると、FacebookとTwitterは減少、Instagramは2.4%増加している。

 世代別では、FacebookとTwitterは40代の利用率が最も高く、Instagramは20代で利用率が高かった。

スマートフォンでの動画視聴は7割超

 スマートフォンで動画を見ると回答したユーザーは全体の71.0%。年代別では、30代が最も多く81.6%、次いで20代が81.1%となった。サービス別ではYouTubeでの視聴が多く、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTV、ニコニコ動画などが続いた。