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サムスン、「Galaxy S26+」を3月12日に発売 日本向けラインアップを拡充
2026年2月26日 03:00
サムスン電子ジャパンは、最新のAndroidスマートフォン「Samsung Galaxy S26+」を発表した。価格は16万9920円~、3月12日に発売される。
日本では、2021年発売の「Galaxy S21+」以来となる「Samsung Galaxy S26+」。大きさは約158×76×7.3mm、重さは約190g。6.7インチのDynamic AMOLED 2X有機ELディスプレイを搭載する。
プロンプトで編集できる「フォトアシスト」
「Galaxy S26」シリーズでは、Galaxy AIによる写真編集機能「フォトアシスト」が進化。
従来は「AIスケッチ」として手描きイラストを生成する仕組みだったが、最新の「フォトアシスト」ではテキストのプロンプト入力に対応する。たとえば昼間に撮影した写真に「背景を夜にして」と入力するだけで、空だけでなく川面の反射まで含め、夜景のような仕上がりへ編集できる。
これまでは編集後に保存か破棄を選ぶ仕様だったが、続けて編集できるようになった。履歴機能にも対応し、複数回の加工後でも任意の段階まで即座に戻せる。
さらに画像合成にも対応。人物写真に服の画像を指定し「この洋服を着せて」と入力すると、その服を着用しているかのような画像を生成できる。
汎用性がさらに高くなった「クリエイティブスタジオ」
「クリエイティブスタジオ」では、ステッカーやメッセージカード、壁紙の作成に対応する。
ステッカーは写真などから生成可能。加えて、作成したステッカーをまとめてステッカーパックとして出力できるようになった。感情表現などをテーマに十数枚を一括生成できる。
作成したステッカーはキーボードから呼び出せるため、メッセージアプリなどでそのまま利用可能。
主なスペック
大きさは約158×76×7.3mm、重さは約190g。バッテリー容量は4900mAh。アウトカメラは約5000万画素の広角、約1000万画素の望遠、約1200万画素の超広角による3眼構成。インカメラは約1200万画素。
カラーは「Galaxy S26」シリーズ共通で、コバルトバイオレット、ブラック、ホワイト、スカイブルーの4色。さらにSamsung.com、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka限定のシルバーシャドウとピンクゴールドを加えた、全6色をラインアップする。
価格は12GB+256GBモデルが16万9920円、12GB+512GBモデルが19万6900円。
Samsung.comでは「Galaxy S26+」の発売を記念したキャンペーンが開催される。3月12日8時59分までに予約購入すると、1万円のキャッシュバックが受けられる。また同期間中、対象のイヤホンやタブレット、Watch、アクセサリーを同時購入すると最大30%割引となる。
3月12日以降は購入キャンペーンとして、Galaxy Buds4シリーズを同時購入すると、Buds4シリーズが10%割引となる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大きさ | 約158×76×7.3mm |
| 重さ | 約190g |
| ディスプレイ | 約6.7インチ(3120×1440) |
| チップセット | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| バッテリー容量 | 4900mAh |
| アウトカメラ | 約1200万画素超広角、約5000万画素広角、約1000万画素望遠 |
| インカメラ | 約1200万画素 |
| OS | Android 16 |
| メモリー/ストレージ | 12GB+256GB、12GB+512GB |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Ver.6.0 |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X) |
| FeliCa | 対応 |










