てっぱんアプリ!

冬から飛び始めている花粉、アラームやレーダーで早め早めの対策を
2026年2月13日 00:00
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
今年もまた花粉の舞う季節がやってくる。すでにこの冬の寒い時期から花粉が飛び始めているようで、敏感な人は辛い時期を迎えているのではないだろうか。すでに花粉と戦っている人も、今はまだ大丈夫という人も、早めに「ウェザーニュース」で花粉対策しよう。
「ウェザーニュース」アプリの機能
花粉に関わる情報をチェックするなら、おすすめは「ウェザーニュース」アプリ。メニュー画面の中段あたりに「花粉飛散情報」コーナーへのリンクがあり、ここから花粉に関わる詳細な情報ページにアクセスできる。
さまざまな情報が掲載されているが、そのなかでも初めに確認しておきたいのが「花粉対策アラーム」の設定だ。これを有効にすると、毎朝6時ごろに当日の花粉飛散量の予測や一言アドバイスがプッシュ通知され、1日の始まりとともに対策の必要性をすぐに判断できる。
各地の1日の花粉飛散量は細かく知ることができる。たとえば「花粉飛散情報」コーナーでは、地図上に「花粉飛散予報」のアイコンを表示し、地域ごとに「少ない」から「極めて多い」までの目安で知ることが可能。天気予報と同じように、主要都市はもちろんのこと、都道府県の各地域単位でも1時間ごと・3時間ごと・1日ごと(1週間先まで)の予報が分かる。
さらに雨雲の動きが分かるレーダー画面では、花粉の飛散状況についても最大48時間先まで、1時間単位で花粉飛散量を地図に色分け表示するようになっている。これらの情報を見て、花粉が多いと予想されるタイミングは外出をできるだけ避けるか、対策を万全にすることで、うっとうしい花粉症状を抑えながら過ごせるようになるはずだ。
2月上旬~中旬は全国的にまだ花粉飛散量が多くないため対策の必要性もそれほど高くないが、本格化し始めるこれからの時期に向けて早めに心構えしておきたい。









