てっぱんアプリ!

世界の都市が箱庭風に! 見た目に楽しい世界時計・天気アプリ「DayCity」

 スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!

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アプリ名: DayCity
開発者: ORUDE, K.K.
価格: 無料
対応OS: iOS 17.5 以降
カテゴリ: 天気

 今やスマホ標準の時計アプリも、世界各地の時刻を知ることができる世界時計の機能を備えている。けれど、単に時刻を表示するだけでは少し味気ないかもしれない。

 そう思ったら、世界の都市を箱庭風グラフィックで表現しつつ、現地の時刻や天気などがわかる「DayCity」を使ってみよう。

世界の都市がミニチュアグラフィックで表現される「DayCity」

時間帯や天気、季節に応じて都市の風景が変化する

 「DayCity」は、世界中の都市の時刻や、現地の天気などを知ることができるアプリ。最大の特徴は、各都市のランドマークとなるような建物が箱庭風に詰め込まれ、それが緻密なミニチュアグラフィックで表現されていることだ。

 例えば東京なら東京タワーやスカイツリー、富士山、新幹線、雷門らしきものなどが配置され、賑やかな街の雰囲気が伝わってくる。場合によって建物が入れ替わることもあるようだ。

 また、時間帯に応じて朝焼けや夕焼け、夜景などに切り替わり、その時の天気にあわせて雲が現れたり雨が降ったりもする。梅や桜の花が咲くなど、1年を通じてイベント的な変化も楽しめる。

 収録されているのは36都市で(2026年1月時点)、もちろん都市ごとに異なる風景が描かれている。

 時刻や天気の知りたい都市をアプリ上で選び、ただ眺めることもできるが、ホーム画面などにウィジェットとして追加するのもOKで、別々の都市のウィジェットを複数配置しておくのもよし。ホーム画面に配置しておけばいつでもその都市の空気感を感じられ、現地の時刻を直感的にも把握しやすくなるだろう。

朝方の東京の景色
夜の東京の景色
日本国内は他にも京都や神戸などいくつかの都市が収録されている
海外の都市も豊富に用意。こちらは雨の降るメキシコシティの風景
アプリ上では過去24時間の時間帯ごとの風景変化を都市ごとに振り返ることが可能
ウィジェットとして配置しておけばいつでもその都市の空気感が感じられる