レビュー

「Nothing Phone (4a) Pro」クイックフォトレビュー

 Nothingは、新型Androidスマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」を発表した。価格は7万9800円で、発売日は4月22日。

 本記事では、Nothing Phone (4a) Proのクイックフォトレビューをお届けする。

Nothing Phone (4a) Pro、Glyphマトリックスを備える

 Phone (4a) Proは、Nothingとして初めて航空機グレードのアルミニウムを使用したメタルユニボディを採用したAndroidスマートフォン。

 大きさは163.6×76.6×7.9mm、重さは210g。Phone (3)にも搭載されていた「Glyphマトリックス」を備える。

 ディスプレイは6.83インチフレキシブルAMOLED(1260×2800)。ピーク輝度5000ニトで144Hz可変リフレッシュレートに対応する。

 バッテリー容量は、5080mAhで50W急速充電に対応。チップセットはクアルコムの「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載する。メモリーはLPDDR5Xの16GB、ストレージはUFS 3.1で256GBを搭載。

 防水防塵はIP65相当。eSIMやFeliCaも対応する。

 メインカメラにはソニー製のセンサー「LYT-700C」を搭載。5000万画素ペリスコープ望遠カメラは、最大140倍のウルトラズームに対応する。そのほか800万画素の超広角カメラを搭載する。

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自動で広角カメラを使用したマクロモードになる
Glyphマトリックス
主なスペック
製品名Nothing Phone (4a) Pro
大きさ163.6×76.6×7.9mm
重さ210g
チップセットSnapdragon 7 Gen 4
リアカメラ5000万画素広角(1/1.56インチ、F値1.88)
5000万画素ペリスコープ望遠(1/2.75インチ、F値2.88)
800万画素超広角(1/4インチ、F値2.2)
フロントカメラ3200万画素(1/3.44インチ、F値2.2)
ディスプレイ6.83インチフレキシブルAMOLED(1260×2800)、ピーク輝度5000ニト、144Hz可変リフレッシュレート
バッテリー5080mAh、最大50W急速充電
SIMnanoSIM+nanoSIM、nanoSIM+eSIM
Wi-FiWi-Fi 6
Bluetooth5.4
FeliCa対応
防水防塵IP65
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)、3年間のOSアップデート・6年間のセキュリティアップデート対応