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献血の本人確認にもマイナカード、デジタル大臣が利用シーン拡大をアピール
2026年7月14日 19:05
松本デジタル大臣は14日の記者会見で、献血をする際の本人確認において、マイナンバーカードが利用できることを案内した。
献血時の本人確認では、顔写真や氏名、生年月日の確認が必要。マイナンバーカードの券面にはこれらの情報が表示されており、確実な本人確認が可能だ。
松本大臣は、偽って献血をする人がいるのかという疑問に触れつつも、確実に本人による献血であると担保することも、マイナンバーカードの利用シーンの1つであると紹介した。
また、マイナンバーカードの利用シーンは献血以外にも広がっている。国民に身近な例として、松本大臣はスマートフォンの契約や不動産契約を挙げた。
加えて、ライブ会場での本人確認や、カラオケ飲食店などでの年齢確認でもマイナンバーカードを利用できる。デジタル庁は利用シーンの拡大に注力しており、松本大臣はマイナンバーカードを普段から持ち歩き、様々な場面で活用してほしいと語った。
【松本大臣記者会見(令和8年7月14日)】
