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Nothing、初のクリップ型イヤホン「CMF Clip Pro」発売 プライベートリスニングモード搭載
2026年8月17日 12:48
長時間装着できる設計
新開発の3点式クリップを備え、装着時の圧力を1点に集中させず、耳の3カ所に分散するトライアングル構造となっている。肌にやさしいTPU素材を採用したほか、弾性のある0.5mmチタンワイヤーの芯材が柔軟にしなるため、長時間でも快適に装着できる。
また、耳に触れるリスニングボール部分は、耳に自然に沿いながらも接触面積を抑え、音を効率的に耳道に届けられる。
低音が失われないオーディオ
専用にチューニングされた10.8mmのデュアルマグネットドライバーを搭載。ウルトラベーステクノロジーにより、オープンイヤーイヤホンで失われがちな低音を補っている。低音のレベルはNothing Xアプリ上で3段階で調節できる。
プライベートリスニングモードを搭載し、周囲に漏れる音を低減できる。アプリ上で、常時有効や通話時のみ有効、無効の中から選択できる。
骨の振動も活用したマイク
左右に2基ずつ搭載したHDマイクと、骨の振動を感知するボイスピックアップユニット(VPU)を組み合わせ、ユーザーの声をクリアに届けられる。HDマイクでユーザーの声と周囲のノイズを検知し、VPUであごや耳道の微細な振動から音声を正確に拾い上げる。
その他
充電ケースにカチッという手応えのある「スマートダイヤル」を搭載。手袋を使用している場合や指が汗で濡れている場合でも音量調整、再生操作、着信応答、デバイスのペアリングなどが直感的に行える。左右両方のイヤホンにも物理ボタンが備わっている。
Bluetooth 5.4に対応し、コーデックはLDAC、AAC、SBCをサポートする。デュアル接続や低レイテンシーモードを備えるほか、「Google Fast Pair」「Microsoft Swift Pair」に対応している。
イヤホン本体の大きさは30.755×24.84×18.21mm、重さは5.92g。充電ケースの大きさは52.1×26.69×51.01mm、重さは38.81gとなる。
連続再生時間は、イヤホン単体で10時間、ケース込みで32.5時間となる。急速充電に対応し、10分の充電で4時間再生できる。防塵・防滴性能はIP54を備える。
カラーバリエーションはライトグレー、ダークグレー、コーラルの3色。



