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TP-Link、ホームセキュリティ4機種を16日発売 防犯カメラをまとめて強化する「Tapo H500」など
2026年1月9日 00:01
ティーピーリンクジャパンは、スマートホームブランド「Tapo」の新製品として、スマートホームベース「Tapo H500」とセキュリティカメラ3機種を16日に発売する。Amazon.co.jpと公式ECサイトで予約購入でき、15日まで20%割引クーポンを利用できる。
スマートホームベース
「Tapo H500」は、最大16台のTapoカメラと最大64台のスマートセンサーを接続できるハブ機能を備えたスマートホームベース。価格は1万5900円。
AI機能を備え、AI搭載Tapoカメラの検知精度を向上させられる。また、共通規格のMatterにも対応し、異なるブランドのデバイスとの連携も可能。
16GBのeMMCストレージを内蔵するほか、2.5インチSATAストレージ用の空きスロットを1基備え、最大16TBまでの拡張に対応する。カメラごとにmicroSDカードを用意することなく、録画映像をまとめてローカル保存できるのが特徴。
セキュリティカメラ
セキュリティカメラは、ソーラーパネル一体型の「Tapo C465」やパンチルト対応の「Tapo C630 KIT」、ブラックカラーの「Tapo C401 KIT」の3機種が登場する。
「Tapo C465」は4K(800万画素)に対応し、マグネット式の台座で設置できる。一体型ソーラーパネルに加え、別売りのパネルを追加接続可能。価格は1万9800円。
「Tapo C630 KIT」は3K(500万画素)解像度で、水平360度・垂直130度の首振りに対応する。ソーラーパネルが付属し、価格は1万5800円。
「Tapo C401 KIT」は1080p(200万画素)で、黒い外壁でも目立ちにくいブラックカラーを採用。こちらもソーラーパネルが付属し、価格は9800円となる。
1月7日~15日の期間、Amazon.co.jpとTapo Storeで20%OFFクーポン「2601TAPONY」が利用できる。クーポンは在庫がなくなり次第終了となる。









