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シャオミ、「Xiaomi Watch S5 46mm」発表 6月4日発売
2026年5月28日 22:00
シャオミ・ジャパンは、スマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」を発表した。発売は6月4日。価格は2万4800円~2万7800円。公式サイトや直営店のほか、Amazon.co.jpや楽天市場などでも販売する。
Xiaomi Watch S5 46mmはベゼル幅が前世代よりも40%スリム化。2.6mmのベゼル幅となり、ディスプレイ占有率が前世代比で5.7%向上した。
ディスプレイは1.48インチの有機ELで、解像度は480×480。ピーク輝度は2500ニトと、屋外でも高い視認性を確保できる仕様。
突起部分を除く厚さは10.99mmで、重さは約46gの薄型軽量設計となっている。ボディ素材は316Lステンレススチール。クラウンは多面研磨仕上げ。
バッテリーは815mAhの「Xiaomi Surge Battery」を搭載する。シャオミのテスト条件下では、ライトユース時で最長21日間、通常使用時で14日間の継続使用が可能だという。
搭載する「4-LED・4-PD心拍数センサー」と「血中酸素レベルセンサー」は、新しい「心拍数アルゴリズム2.0」により、98.4%の高い心拍数測定精度を誇る。
睡眠モニタリングについてもアップグレードされており、「睡眠アルゴリズム2.0」により入眠と覚醒の検出精度が11%向上し、睡眠ステージのモニタリング精度が14%向上したという。「Mi Fitness」アプリを最新バージョンにアップデートすることで、ユーザーに合わせた睡眠改善アドバイスをチェックできる。
GPSについては「新世代デュアル周波数GNSS測位チップ」を搭載し、屋外ルートを高精度でトラッキング可能。都市マップやルートの事前ダウンロードにも対応する。
目的地までリアルタイムで案内するルートナビゲーションや、ルートから外れるとアラートを送り、正しいコースに導くルート逸脱アラートなど、アウトドアワークアウトモードが強化された。
加えて、150種類以上のスポーツモードを搭載しており、そのなかでも特に進化したのがサイクリングモード。心拍数や速度、距離などのサイクリングデータをリアルタイムで表示したり、ライド後の分析結果を提供してくれたりといった機能を備える。
カラーはブラック、シルバー、セラミックブルー、ジャングルグリーンの4色展開。価格はブラックとシルバーが2万4800円、セラミックブルーとジャングルグリーンが2万7800円。
同日発表の新型スマートフォン「Xiaomi 17T」シリーズと同時に購入すると、「Xiaomi Watch S5 46mm」が3000円割引となるキャンペーンも実施している。期間は7月21日まで。
| 製品名 | Xiaomi Watch S5 46mm |
|---|---|
| 大きさ | 46.00mm×46.00mm×10.99mm (ストラップや突出部を除く) |
| 重さ | 約46g (ストラップは除く) |
| フレーム | 本体:ステンレススチール ベゼル:ステンレススチール/セラミック/鍛造カーボン カバー:ガラス |
| ストラップ | ブラック:フッ素ゴム製 シルバー:フッ素ゴム製 セラミックブルー:レザー製 ジャングルグリーン:フッ素ゴム+ナイロン編み |
| センサー | 心拍センサー(血中酸素レベルセンサー付き) 加速度計 ジャイロスコープ 環境光センサー 電子コンパス 気圧計センサー |
| 衛星測位システム | GPS Galileo GLONASS BeiDou QZSS |
| バッテリー | 815mAh リチウムイオンポリマー電池 |
| ディスプレイ | 480×480ピクセル(323PPI) 1.48インチ有機EL(AMOLED) |
| 輝度 | HBM:1500ニト ピーク:2500ニト (HBM輝度=画面全体点灯時の最大輝度) |
| 内蔵GNSS | 対応 |
| 防水 | 5ATM |
| スピーカー | 対応 |
| マイク | 対応 |
| ワイヤレス接続 | Dual-mode Bluetooth BLE/BT 5.4 |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| 互換性 | Android 8.0以降またはiOS 14.0以降搭載のスマートフォンに対応 |
| 充電ポート | 2ピン磁気充電ドック |
| パッケージ内容 | Xiaomi Watch S5 46mm マグネット充電ケーブル 取扱説明書(保証書を含む) |















