てっぱんアプリ!

ブラウザのホームページを「start.me」で自分好みにしよう
2026年6月12日 00:00
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
ChromeやEdgeなどのブラウザアプリでは、アプリ起動時やホームアイコンタップ時のホームページを変更できる。標準では検索窓、よく使うWebサイトへのリンク、ニュースなどが表示されるのでそれなりに便利だが、もっと自分好みにしたい、機能が物足りない、と感じるかもしれない。そんなときは細かくカスタマイズ可能な「start.me」を使ってみよう。
好きな情報を集められる自分専用ポータルサイト
「start.me」は、カスタマイズ性の高いページを作成できるWebサービス。情報や機能をウィジェット単位で配置して、いわば自分用のポータルサイトを作れる、というものだ。
まずはWebブラウザでstart.meにアクセスし、ログインする。初期状態のページに設定したい内容をカテゴリー選択や自由入力で指示すると、あっという間に自分用ポータルが生成される。
ただし、最初に生成されたページの中身は、テキスト主体のリンク集のような見た目になりがち。スマホではタップしにくい問題もあるので、各ウィジェットの「ディスプレイ設定」でアイコン表示にするなどして見た目を整えたい。
リンクや天気予報、ニュースなどを自由に配置
ウィジェットには、よく使うWebサイトへのリンク、天気予報、ニュースサイトの最新トピックのほか、メモやタスクリストなどがある。横方向の列ごとに複数のウィジェットを並べて、使いやすいレイアウトにカスタマイズしていこう。
ニューストピックについては、あらかじめ用意されている日本語サイトがあまり多くないので、各サイトで配信しているRSSのURLを設定するとよいだろう。
ひと通りページを設定したらブラウザアプリのホームページ設定で「https://start.me/」と入力する。これで、アプリを起動したときには毎回カスタマイズしたstart.meのページから始まるようになる。
ただし、ブラウザアプリで設定できるのはあくまでも起動時、もしくはブラウザのホームアイコンタップ時に表示するホームページで、新規ページを開いたときには反映されない。既存のブラウザアプリの新規ページに表示されるコンテンツはこれまで通り活用しつつ、ホームページについては自分の仕事や趣味に関連する情報をまとめるなど、用途を分けて考えるとよさそうだ。












