山根康宏の「言っチャイナよ」

PCゲームがプレイできるゲーミングスマホや薄さ追求の”Air”スマホが登場

世界最大のスマートフォン市場、かつ最大の5G加入者数を誇る中国で毎月発売された5Gスマートフォンを香港在住の携帯電話研究家、山根康宏が紹介する。

 今回は2026年1月と2月にに発表・発売された5Gスマートフォンをまとめた。この2か月に登場したスマートフォンは1月が13機種、2月が3機種。内訳はシャオミ2機種、OPPO 4機種(OnePlus含む)、HONOR 2機種、vivo 5機種、その他3機種。

 ゲーミングスマートフォンが7機種と多数登場した。その中でもrealmeの「Neo8」はSteamアカウントと連携し、PCゲームをスマートフォン上で直接エミュレーション実行してプレイできる。REDMAGICは空冷ファン内蔵のAirモデルを発表、さらにvivoも同社初の空冷ファン搭載モデルを投入した。一方HONORからも薄型Airモデルが登場、ポルシェデザインモデルも発表されている。

エントリーモデルのマイナーチェンジ、vivo「Y50e」

 2025年7月発売の「Y50」のマイナーチェンジモデル。性能は同等で本体のカラバリも同等、メモリ構成を1つにしている。なお2025年9月には「Y50i」としてすでに同じモデルが登場している。vivoのエントリーモデルは定期的に型番をわずかに変えて製品の入れ替えを行っている。

【Y50e】
項目内容
発表日2026年1月7日
価格1199元(約2万8000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 6300
ディスプレイ6.74インチ 1600 x 720ピクセル、90Hz
リアカメラ画素数1300万広角
インカメラ画素数500万(水滴型ノッチ)
RAM/ROM構成4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB
バッテリー6000mAh、44W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
サイズ167.30 x 76.95 x 8.19mm。204g

メモリ構成上位のエントリー機、vivo「Y50s」

 同日発表のvivo「Y50e」のメモリ構成を変更したモデルが「Y50s」。それ以外の性能は変わらず、ベースモデルとなった2025年7月発表の「Y50」と同じ仕様の製品である。Y50eとは販路を変えて販売される。

【Y50s】
項目内容
発表日2026年1月7日
価格1799元(約4万1000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 6300
ディスプレイ6.74インチ 1600 x 720ピクセル、90Hz
リアカメラ画素数1300万広角
インカメラ画素数500万(水滴型ノッチ)
RAM/ROM構成6GB+256GB、8GB+256GB、12GB+256GB
バッテリー6000mAh、44W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
サイズ167.30 x 76.95 x 8.19mm。204g

165Hzディスプレイ搭載のゲーミングモデル、OnePlus「Turbo 6」

 OnePlusのベーシック価格クラスのゲーミングモデル「Turbo 6」は9000mAhの特大容量バッテリーに165Hz駆動ディスプレイを搭載。本体の重量は中央に中心が来るように設計され、長時間のゲームプレイでも手が疲れないという。

 冷却機構は従来比50%超の放熱能力と2000W/(m・K)級の高熱伝導を実現。高負荷ゲームでも発熱を素早く逃がし安定したフレームレートを実現する。

【Turbo 6】
項目内容
発表日2026年1月8日
価格2299元(約5万3000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8s Gen 4
ディスプレイ6.78インチ 2772 x 1272ピクセル、165Hz、1800nits
リアカメラ画素数5000万広角
インカメラ画素数1600万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB
バッテリー9000mAh、80W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ162.46 x 77.45 x 8.5mm。217g

価格を抑えたハイエンドゲームモデル、OnePlus「Turbo 6V」

 OnePlusが発表したゲーミングモデル「Turbo 6」の性能を抑えた製品が「Turbo 6V」となる。カメラやバッテリー性能は同等で、ディスプレイは144Hzと性能を抑え、チップセットも1ランク下のものを採用。その分価格は400元(約9000円)引き下げている。

【Turbo 6V】
項目内容
発表日2026年1月8日
価格1899元(約4万4000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 7s Gen 4
ディスプレイ6.78インチ 2772 x 1272ピクセル、144Hz、1800nits
リアカメラ画素数5000万広角
インカメラ画素数1600万(パンチホール)
RAM/ROM構成8GB+265GB、12GB+265GB、12GB+512GB
バッテリー9000mAh、80W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ162.46 x 77.45 x 8.5mm。217g

薄型ゲーム機にも空冷ファンを搭載したnubia「REDMAGIC 11 Air」

 ZTE傘下のnubiaのゲーミングブランド「REDMAGIC」の薄型モデルが「REDMAGIC 11 Air」だ。前モデル「REDMAGIC 10 Air」に空冷ファンを取り付け、本体の発熱を強制的に冷却できる。

 なおAir以外のREDMAGICモデルは空冷ファンは標準搭載だ。本体内部は大面積の冷却版なども搭載しており冷却効率は高い。アンダーディスプレイカメラにより画面を遮るパンチホールもなく快適なゲームプレイ環境を提供する。

【REDMAGIC 11 Air】
項目内容
発表日2026年1月16日
価格3699元(約8万5000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8 Elite
ディスプレイ6.85インチ 2688 x 1216ピクセル、144Hz
リアカメラ画素数5000万広角+800万超広角
インカメラ画素数1600万(アンダーディスプレイ)
RAM/ROM構成12GB+256GB、16GB+512GB
バッテリー7000mAh、120W充電
5G NR対応バンド非公開
サイズ163.82 x 76.54 x 7.85mm。207g

Snapdragon搭載の低価格モデル、vivo「Y500i」

 vivoのエントリーモデルの中で5000万画素カメラを搭載する「Y500」シリーズの下位モデルが「Y500i」である。チップセットは他のモデルがメディアテックを採用する中で、クアルコムのSnapdragon下位チップを採用。背面デザインもオーソドックスにまとめている。

【Y500i】
項目内容
発表日2026年1月16日
価格1499元(約3万6000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 4 Gen 2
ディスプレイ6.75インチ 1570 x 720ピクセル、120Hz
リアカメラ画素数5000万広角
インカメラ画素数500万(パンチホール)
RAM/ROM構成8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+128GB、12GB+512GB
バッテリー7000mAh、44W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
サイズ166.64 x 78.43 x 8.39mm / 8.49mm(金)。219g

Harmony Connect対応のカジュアル5G機、Wiko「Hi Enjoy 80 Plus」

Wiko Hi暢享 80 PlusHi Enjoy 80 Plus

 Wikoブランドのスマートフォン「Hi Enjoy 80 Plus( Hi暢享 80 Plus)」はHarmony Connect認証を受けファーウェイのエコシステム製品と互換性を持つ。

 スマートホームやEVなどとの連携も可能だ。チップセットは非公開だが価格は比較的安価であり、ファーウェイの下位モデルという性格も持つ製品だ。

【Hi Enjoy 80 Plus】
項目内容
発表日2026年1月16日
価格1499元(約3万6000円)から
チップセット非公開
ディスプレイ6.67インチ 1604 x 720ピクセル、120Hz
リアカメラ画素数5000万広角
インカメラ画素数800万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB
バッテリー6620mAh、40W充電
5G NR対応バンド非公開
サイズ166.05 x 76.58 x 8.32mm。205g

HONORからも薄型モデル「Magic8 Pro Air」登場

 Airの名を冠したHONORの薄型モデルが「Magic8 Pro Air」。カメラフォン「Magic8」シリーズの一員であることからカメラも5000万画素クラスを前後に4個搭載、薄型モデルながらもバッテリー容量は高く、チップセットもメディアテックの最上位版を搭載する。アップルのAirモデルに対抗してこちらはフルスペック・ハイエンドモデルとして登場している。

【Magic8 Pro Air】
項目内容
発表日2026年1月19日
価格4999元(約11万5000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 9500
ディスプレイ6.31インチ 2640 x 1216ピクセル、120Hz、6000nits
リアカメラ画素数5000万広角+5000万超広角+6400万3.2倍望遠
インカメラ画素数5000万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB
バッテリー5500mAh、80W充電(有線)、50W充電(無線)
5G NR対応バンド非公開
サイズ150.5 x 71.9 x 6.1mm。155g

ポルシェデザインモデルがようやく登場、HONOR「Magic8 RSR Porsche Design」

 2025年10月に発表されたHONORのフラッグシップ&カメラフォン「Magic8」シリーズのラグジュアリーモデルが「Magic8 RSR Porsche Design」である。

 ポルシェデザイン監修のスポーティーな本体デザインに、最上位モデルである「Magic8 Pro」と同じ性能を詰め込んだ。デザインとパフォーマンスのハーモニーによる至極の一台と呼べる製品だ。

【Magic8 RSR Porsche Design】
項目内容
発表日2026年1月19日
価格7999元(約18万4000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
ディスプレイ6.71インチ 2808 x 1256ピクセル、120Hz、6000nits
リアカメラ画素数5000万広角+5000万超広角+2億3.7倍望遠
インカメラ画素数5000万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB
バッテリー7200mAh、120W充電(有線)、80W充電(無線)
5G NR対応バンド非公開
サイズ161.15 x 75.0 x 8.45mm。239g

Honor of Kings協業のゲームモデル、vivo「iQOO Z11 Turbo」

 ゲーミングモデルながらメインカメラに2億画素を採用し、自社開発のゲーム向けディスプレイコントロールチップ「Q2」を搭載したモデルがvivoの「iQOO Z11 Turbo」。

 モバイルゲーム「Honor of Kings(王者栄耀)」との技術戦略提携も行っており共同チューニングにより最大144FPS動作を可能にした。画面をゾーン分割して精密に判定する超感分区触控、高音質・低遅延ボイスチャットなども搭載。

【iQOO Z11 Turbo】
項目内容
発表日2026年1月19日
価格2699元(約6万2000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8 Gen 5
ディスプレイ6.59インチ 2750 x 1260ピクセル、144Hz
リアカメラ画素数2億広角+800万超広角
インカメラ画素数3200万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB
バッテリー7600mAh、100W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ157.61 x 74.42 x 8.1mm / 7.9mm(黒)。206g / 202g(黒)

PCゲームをそのままプレイできるrealme「Neo8」

 realmeの「Neo8」はゲーミングスマートフォンの概念を大きく打ち破る製品だ。165Hzの高性能ディスプレイを搭載、ゲームベンダーと協業し多数のゲームを165Hz上でプレイできる。

 さらにまったく新しい機能として「PC掌机模式(PC Handheld Mode)」を搭載。同アプリを起動しSteamアカウントでログインすると、対応するPCゲームをNeo8上でローカルプレイ可能。オフラインでもプレイできオンライン時にSteamクラウドとセーブデータを同期できる。

【Neo8】
項目内容
発表日2026年1月19日
価格2499元(約5万8000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8 Gen 5
ディスプレイ6.78インチ 2772 x 1272ピクセル、165Hz、1800nits
リアカメラ画素数5000万広角+800万超広角+5000万3.5倍望遠
インカメラ画素数1600万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB
バッテリー8000mAh、80W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n20 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
サイズ162.0 x 77.07 x 8.3mm。215g

冷却機能も高いゲーム機、シャオミ「REDMI Turob 5」

 シャオミのミドルハイレンジゲーミングシリーズ「REDMI Turbo」の最新モデル、「REDMI Turbo 5」はフラッグシップモデル級の3D液冷ポンプとAI制御で広大な5300mm2の冷却エリアを効率よく冷やし、長時間のゲームでも端末が熱くなりにくい冷却システムを内蔵している。

 ディスプレイには新しい赤色発光材料を用いたM10発光システムを採用し、消費電力を抑えながら発光効率も高めている。なおグローバルではほぼ同スペックの製品が「POCO X8 Pro」として販売される。

【REDMI Turob 5】
項目内容
発表日2026年1月29日
価格2299元(約5万3000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 8500 Ultra
ディスプレイ6.59インチ 2756 x 1268ピクセル、120Hz、3500nits
リアカメラ画素数5000万広角+800万超広角
インカメラ画素数2000万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB
バッテリー7560mAh、100W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ157.53 x 75.19 x 8.18mm。204g

ハイスペックなゲーミングモデル、シャオミ「REDMI Turbo 5 Max」

 シャオミが同日に発表したゲーミングモデル「REDMI Turbo 5」の上位機種となる「REDMI Turbo 5 Max」は、より高性能なチップセット、さらなる効率を高めた冷却機構、9000mAhのバッテリーを搭載する、ゲーミングフラッグシップモデルと言える製品だ。

 ディスプレイはREDMI Turbo 5と同じ技術を採用、カラバリには人気のオレンジも提供する。グローバルでは「POCO X8 Pro Max」が同型機として販売される。

【REDMI Turbo 5 Max】
項目内容
発表日2026年1月29日
価格2999元(約6万9000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 9500s
ディスプレイ6.83インチ 2772 x 1280ピクセル、120Hz、3500nits
リアカメラ画素数5000万広角+800万超広角
インカメラ画素数2000万(パンチホール)
RAM/ROM構成12GB+265GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB
バッテリー900mAh、100W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ162.99 x 77.93 x 8.15mm。219g

4GモデルをベースにしたOPPOのエントリー5G機「A6v」登場

 2026年1月に発売した4Gモデル、OPPO「A6c」のチップセットを5G対応とした上位モデル。カメラ性能を高めつつも価格は1000元台前半に抑えた。

【A6v】
項目内容
発表日2026年2月2日
価格1199元(約2万8000円)
チップセットMediaTek Dimensity 6300
ディスプレイ6.74インチ 1570 x 720ピクセル、120Hz
リアカメラ画素数5000万広角+200万深度測定
インカメラ画素数500万(パンチホール)
RAM/ROM構成8GB+256GB
バッテリー6500mAh、45W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ166.61 x 78.51 x 8.61mm。212g

ミドルレンジにも7000mAhバッテリー搭載、OPPO「Ai+」

 2025年9月にOPPOが発表したミドルレンジモデル「A6i」の後継機が「A6i」。背面デザインはカメラを上下に2個並べたiPhone風に変更。バッテリー容量は1000mAh増加させた一方、ディスプレイは同時発表の「A6v」などと同じパネルとしてコストを抑えた。

【Ai+】
項目内容
発表日2026年2月2日
価格1499元(約3万5000円)から
チップセットMediaTek Dimensity 6300
ディスプレイ6.74インチ 1570 x 720ピクセル、120Hz
リアカメラ画素数5000万広角+200万深度測定
インカメラ画素数800万(パンチホール)
RAM/ROM構成8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB
バッテリー7000mAh、44W充電
5G NR対応バンドn1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n41 / n48 / n77 / n78
サイズ166.0 x 78.51 x 8.61mm。216g

空冷ファン搭載のゲーミングハイエンド、vivo「iQOO 15 Ultra」

 vivoのゲーミングブランドiQOOの最上位モデル「iQOO 15 Ultra」が発表された。同社初となる空冷ファンを内蔵、17 x 17mm、59枚ブレード、0.315CFMという強力な性能を持つ。

 本体カラバリの2色は「2049 Cold Blue」と「2077 Flowing Orange」で未来科技美学を表し、これは有名SF映画タイトルをインスパイアした名前と言われている。

 同じく「サイバーパンク作品『サイバーパンク2077』を意識したネーミング」と伝えられており、未来都市サイバーパンク世界観を想起させる年号として使われています。

【iQOO 15 Ultra】
項目内容
発表日2026年2月4日
価格5699元(約13万2000円)から
チップセットQualcomm Snapdragon 8 Elite 5
ディスプレイ6.85インチ 3168 x 1440ピクセル、144Hz
リアカメラ画素数5000万広角+5000万超広角+5000万3倍望遠
インカメラ画素数3200万(パンチホール)
RAM/ROM構成16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB、24GB+1TB
バッテリー7400mAh、100W充電(有線)、40W充電(無線)
5G NR対応バンドn1 / n2/ n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28A / n28B / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n75 / n77 / n78 / n79 / n80 / n81 / n83 / n84 / n89 / n91 / n92 / n93 / n94
サイズ163.65 x 76.80 x 8.70mm。227g
山根 康宏

 香港在住。中国をはじめ世界中のモバイル関連イベントを毎月のように取材し、海外の最新情報を各メディアで発信している。渡航先で買い集めた携帯電話は1000台以上、プリペイドSIMカードは500枚以上というコレクターでもある。