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Nothing、耳掛け型「Ear(open)」に新色ブルーを追加

 Nothingは、耳掛け型のワイヤレスイヤホン「Ear(open)」について、新色ブルーを発売した。価格は1万9800円。

 新色ブルーは、Phone (3a)やPhone (4a)に採用されたブルーをベースに、スポーツシーンに活用できる特徴から青いテニスコートやトレーニング機器、さらにはレトロエレクトロニクスやレトロフューチャーなインテリアに加え、アーティストDeWain Valentineの透明彫刻作品などからインスピレーションを得た色となっている。

Nothing Ear (open)

 Nothing Ear (open)は、耳掛け型の完全ワイヤレスイヤホン。指向性のスピーカー設計で音漏れを抑えながら、シリコン素材のイヤーフックにより長時間でも快適に安定して装着が可能。

 専用の振動板を開発し、一般的なイヤホンに比べ30%軽量なドライバー構成でありながら、中高音域を最大3dB向上。さらに、ステップ構造でスピーカーを50度傾けることで、音楽を心地よく聴くことができる。さらに、Nothing Xアプリと接続することで、8バンドのイコライザーによる細かな調整や、コミュニティによって作られたプリセットのイコライザーが利用できる。

 本体の大きさは片方51.3×41.4×14.3mm、重さは8.1g。ケースの大きさは125.9×44.0×19.0mmで、重さは63.8g。IP54の防塵・防滴性能や、10分で最大10時間再生できる高速充電にも対応する。

 新色ブルーの価格は、1万9800円。販路は、公式ストアnothing.techやAmazonなど。