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メイン回線のMNOシェアは90.7%、満足度トップはpovo MMD研究所調べ
2026年9月3日 17:21
メイン回線のシェア
18歳~79歳の男女4万人を対象に予備調査を実施した。メインで利用しているスマートフォンの通信サービスを聞いたところ、MNOのシェアは90.7%だった。
内訳は、メインブランドが60.7%、オンライン専用プランが9.5%、キャリアサブブランドが20.6%だった。MVNOは9.3%となっている。
また、サブとして利用しているスマートフォンの通信サービスについては、MNOが86.0%、MVNOが14.0%となった。
ahamoや楽天モバイルは4割超が実店舗で契約
メイン回線としてMNOの9サービスを利用しているユーザーの契約チャネルを見ると、ドコモ、au、ソフトバンク、UQ mobile、Y!mobileはオフライン(実店舗)が多く、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMOはオンラインが多い結果となった。
一方で、オンライン専用プランのahamoは44.1%、楽天モバイルは46.9%のユーザーがオフラインで契約していることも明らかになった。
年代別に見ると、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルは50代の利用が最多となった。ahamo、LINEMOは40代、povoは30代、UQ mobile、Y!mobileは70代が最多となっている。



