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「NBA docomo」にシーズンパス、アンバサダーには河村勇輝選手が就任
2026年9月3日 14:15
NTTドコモは、映像配信サービス「NBA docomo」で「ナショナル・バスケットボール・アソシエーション」(NBA)2026-2027シーズン開幕に先立ち、NBA docomoで利用できるシーズンパスを発売した。価格は1万6500円。また、サービスの新アンバサダーにプロバスケットボールプレイヤーの河村勇輝選手が就任した。
「NBA docomo」にシーズンパス
シーズンパスは、NBA docomoの新たな視聴プラン。一度購入すれば、毎月の支払いが必要なくNBA docomoのすべての試合やコンテンツを2027年9月30日まで視聴できる。2026年9月30日までに購入すれば、2200円オフの1万4300円となる。
また、ドコモの料金プラン「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」ユーザーは「選べる特典」でNBA docomoを選択すればシーズンパスを購入する必要はなく追加料金なしで視聴できる。オンライン専用ブランド「ahamo」ユーザーは月額1078円で、そのほかのプランのユーザーや回線契約がない場合も月額2728円で視聴できる。
NBA docomoでは、レギュラーシーズン400試合すべてを日本語実況・解説付きで配信する。また「プレシーズンゲーム」「プレイオフ」「サマーリーグ」「オールスター」「Gリーグ」「WNBA」の一部試合をライブ配信する。さらに「ウエスタンカンファレンスファイナル」「NBAファイナル」を全試合日本語実況・解説付きで配信する。
配信試合は「ロサンゼルス・レイカーズ」「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」「オクラホマシティ・サンダー」「サンアントニオ・スパーズ」「ロサンゼルス・クリッパーズ」の5チームが中心となり、編成される。NBA docomoで配信されない試合も含めた全試合のハイライトや10月17日から毎週配信される、試合結果など最新情報を紹介するオリジナル番組「WEEKLY NBA docomo」、特別番組「NBA 2026-27 チャンピオンへの挑戦者たち」といったオリジナルコンテンツも楽しめる。
アプリ「NBA docomo」では、コンテンツ視聴のほか、ニュース、スケジュール、選手の情報の閲覧やコミュニティ機能が提供される。今シーズンから、試合を視聴しながらファン同士でリアルタイムにコミュニケーションをとれるライブチャット機能の提供が決まった。
河村勇輝選手のアンバサダー就任を記念して、NBA docomo公式Xアカウントでキャンペーンが実施される。期間は20日まで。同アカウントをフォローのうえ、ハッシュタグ「#NBAdocomoで河村勇輝を応援」をつけてキャンペーンの案内投稿をリポストすると、河村選手の直筆サイン入りバスケットボールが抽選で3人に当たる。河村選手への応援コメントとともに引用リポストすると応募口数が2倍になる。
このほか、今シーズンから毎月1回「NBA docomoデー」が設定される。NBAをより多くの人に楽しんでもらえる新たな体験が用意されるという。詳細は今後、準備ができ次第案内される。
発表会には河村選手が登場
3日、東京都内で開催された「NBA docomo 2026-27シーズン発表会」には、新アンバサダーに就任した河村勇輝選手が登場した。
河村選手は、世界最高峰と言われるバスケットリーグであるNBAの場で「日本人でも戦えるということを日本のファンに届けたい」とコメント。さらにかつては本やDVDでの視聴が一般的だったところ、NBA docomoなどで手軽に視聴できるようになったことから「バスケットボールを知らない人もNBAを身近に感じられるのでは」と実感を語った。
また、バスケットボール好きで知られるお笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿と音楽グループBE:FIRSTのMANATOもトークセッションを繰り広げ、バスケットボールの魅力に気づいたきっかけや河村選手の凄さなどについて語り合った。
会場では、河村選手への応援の意が込められたエールボールが披露された。河村選手は「一歩一歩、徐々にステップアップしたい。まずは2ウェイ契約をしっかり取って、最終的に本契約を勝ち取りたい」と決意を示した。
















