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池袋のKDDI新施設を斉藤朱夏と小林愛香がお祝い、「ラブライブ」期間限定ショップなど作品の垣根を越えた特別なコラボ
2026年7月3日 06:00
KDDIは、「au Style IKEBUKURO」(東京都豊島区)2階に新施設「POP Culture Style IKEBUKURO」を7月3日にオープンする。メディア向けに行われた発表会には、声優の斉藤朱夏と小林愛香が駆けつけ、同施設の開業を祝った。
サブカルコンテンツが集まる「POP Culture Style IKEBUKURO」
「POP Culture Style IKEBUKURO」では、Web3やAIなど最新技術の体験展示や、さまざまなコンテンツのポップアップショップや企画展などが期間限定で展開される。
開業日の3日からは、「『ラブライブ!シリーズ PremiumShop』Summer Birthday Collection」(~10月1日)と「アニメ『魔入りました!入間くん』PremiumShop」(~7月30日)が登場する。
作品の垣根を越えた「特別なコラボ」
斉藤と小林は、共にラブライブ!シリーズの1つ「ラブライブ!サンシャイン!!」で、渡辺曜(斉藤)と津島善子(小林)のキャラクターを担当している。
実際に会場を見た感想を問われた小林は「白を基調としていてスタイリッシュな印象を受けた。ラブライブ!シリーズのグッズがすごくかっこよく飾られていた」とコメント。
斉藤は、建物の外壁に注目し「外壁にも7月生まれのキャラクター(初代『ラブライブ!』の矢澤にこ、『サンシャイン!!』の津島善子、『スーパースター!!』の唐可可)が並んでいた。新施設の第1弾として、ラブライブ!シリーズが選ばれて、とても豪華に展示されていてうれしい」と話した。
ショップでは、先述の7月生まれのキャラクターをメインに商品が展開されている。自身が担当するキャラクター(津島善子)が登場する小林は「お花をモチーフにしたデザインで、すごく夏らしくて爽やかな雰囲気でとてもいい。欲しくなった」とコメント。
自身の“推し”(矢澤にこ)が登場したという斉藤は、作品の垣根を越えた今回のグッズに「特別なコラボ」と説明。自分の“推し”とコラボしていることに「うらやましい」と小林に話しかけながらも「お誕生日の子たちは、とっても嬉しいんじゃないかな」と自身の思いを語った。
今回のショップでは、さまざまなグッズが展開されている。小林が“おすすめ”に挙げる「バースデーナンバープレート」は、自動車のナンバープレートにキャラクターのイラストがあしらわれたデザインのグッズで「私たちの聖地(沼津)に行ったときに記念撮影してくれたり、車内のインテリアとして飾ってくれたりしている。今回のショップ限定デザインのものもあるので、飾って楽しんでくれるとうれしい」と語る。
一方、斉藤は「クリアファイル」を挙げる。ファンが使いやすいグッズであるとともに「特別なコラボデザインで、ここでしか買えないと聞いている。足を運んでもらって、ファンみんなにゲットして欲しい1枚」と話した。
ラブライブ!シリーズを応援するファンに向けて小林は「応援し続けてくれているファンの方も、最近好きになってくれた方も、ショップを見て気になってくれた方も楽しんでもらえるようなショップになっている。ぜひ、足を運んで欲しい」とコメント。
斉藤も「記念すべき第一弾」「池袋にはアニメが好きな人が多く、アクセスしやすい立地」とアピール。「ぜひ、皆さんたくさん足を運んでもらい、作品を楽しんでもらえるとうれしい」と呼びかけた。


