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DJIのスマホジンバル「Osmo Mobile 8P」発売、ディスプレイ搭載リモコン付き
2026年5月8日 12:43
Osmo FrameTapリモコン付き
Osmo Mobile 8Pには新たに着脱式の「Osmo FrameTapリモコン」を搭載。ディスプレイを備えたリモコンで、構図を確認しながら、リモート操作による正確なセルフィー撮影が可能。ジンバルの動きやズームをジョイスティックで操作できる。
人やペット以外の被写体もトラッキングできる「DJI OM 多機能モジュール 2」や、スマートフォンの映像をリモコンにミラーリング表示できる。なお、多機能モジュール 2はOsmo Mobille 8Pのスタンダードコンボ(1万8480円)には含まれておらず、別売りとなる。
DJI MimoやApple DockKitでトラッキングできる
「DJI Mimo」アプリを使うと、トラッキング機能「ActiveTrack 8.0」を利用できる。人混みの中でも被写体をフレーム内に捉え続けられる機能で、障害物を避けながらの撮影や、素早い動きにも対応する。
加えて、Osmo Mobile 8Pは「Apple DockKit」にも対応。iPhoneの標準カメラアプリや、DockKit対応アプリと連携してジンバルでトラッキングできる。
そのほかの仕様
Osmo Mobile 8Pの3軸ジンバルは、DJIの第8世代目となる手ぶれ補正機構。ジンバルは水平方向に制限なく360度回転できる。また、パン軸を前方に傾けられるため、ローアングル撮影がしやすい仕様。
重さは約386gで、三脚と215mmの延長ロッドを内蔵する。バッテリー駆動時間は最大10時間。ジンバル本体にUSB-Cポートを搭載し、スマートフォンを充電できる。







