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「PayPay」が台湾で利用できるように

 PayPayは27日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の「海外支払いモード」が、台湾で利用できるようになったと発表した。出国前に本人確認(eKYC)を済ませたユーザーが利用できる。

 「海外支払いモード」は、PayPayでの支払いや残高チャージが海外でも利用できる機能。2025年9月の韓国に続き台湾での対応がスタートした。

 台湾では、「TWQR」のマークが掲示されている店舗や場所で利用できる。ただし、MRTやバスなど交通機関では利用できない。

 「海外支払いモード」では、現地通貨への両替不要で、PayPay残高やクレジット、ポイントから決済できる。また、日本でチャージ方法を設定しておけば、海外でも同様にチャージできる(ATMチャージは対象外)ほか、海外からでも日本国内のユーザーと残高をやり取りできる。

 「支払う」の画面には、支払いたい旨を現地の言語で伝えるための画面が用意されている。