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HTCからスマートグラス「VIVE Eagle」国内発売、auなどで24日発売
2026年4月21日 15:19
HTCは、国内向けにスマートグラス「VIVE Eagle」を発表した。価格は8万2500円~。
KDDIが、「au+1 collection」のラインアップのひとつで4月24日に発売する。サングラスレンズとクリアレンズモデルは8万2500円。調光レンズは9万8000円。
「VIVE Eagle」は、HTC製のスマートグラス。スマートフォンのAIアシスタントと連携してスマートフォンを手に取ることなくハンズフリーで利用できる。本体のボタンでAIを起動でき、翻訳や検索、ニュースの確認ができる。人の名前や駐車した場所など、AIに尋ねて生活をサポートしてもらえる。
本体にスピーカーも搭載しており、音漏れをおさえて快適に音楽を楽しめるという。カメラも備えており、すぐに撮影を始められる。LED部分を覆うとカメラが自動で停止するなど、プライバシーにも配慮している。
ノーズパッドは調節可能で、長時間の装着でも快適さを保つ。度付きレンズにも対応する。眼鏡市場やサンクスオプティカルグループでレンズを交換できる。
暗号化や匿名化技術により、個人情報の保護からデータ運用まで、プライバシーに配慮している。最大4.5時間の音楽再生が可能で、待機時間は最大36時間以上。10分の充電で50分間使用できる。開発者向けSDKが公開されており、用途に応じてアプリケーションや機能の実装が可能で、導入する企業にあわせてVIVE Eagleをカスタマイズできる。
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