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ソフトバンク、MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を発売
2026年6月4日 12:02
ソフトバンクは、MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を発売した。国内の通信事業者(MNO)が「Ray-Ban Meta」を取り扱うのは同社が初めてとなる。ソフトバンクオンラインショップで販売されており、7月下旬に一部のソフトバンクショップでも取り扱われる。
複数のフレームと、調光レンズや偏光レンズを含むさまざまなレンズを組み合わせた13種類のパターンから選択できる。価格はモデルにより異なり、6月4日~7月14日は期間限定価格として、48回払いで月額1536円~、支払総額は7万3728円~で購入できる。7月15日以降の通常販売価格は48回払いで月額1716円~、支払総額は8万2368円~となる。
Ray-Ban Meta(Gen 2)は、声による指示で写真や動画の撮影、内蔵されたスピーカーでの音楽視聴、AIの操作、通話やメッセージの送信などができる。撮影した写真や動画の保存やシェア、設定の管理はアプリから操作でき、AIアシスタントとの対話もできる。
利用にはMetaアカウントとアプリが必要。Android 10以降またはiOS 14.4以降が動作するスマートフォンに対応し、バッテリー駆動時間は本体のみで最大8時間の連続使用が可能。充電ケースを併用することで最大40時間の充電供給に対応する。
発売に合わせてスマートフォンとの接続など購入後の初期設定に関するサポートを全国のソフトバンクショップで提供する。オンラインショップで購入した場合も対象で、料金は「店頭スマホサポート定額」の「フルプラン」(月額990円)または「ライトプラン」(月額550円)の加入者は追加料金なしで利用できる。未加入者は1回あたり1100円となる。
