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SwitchBotの新デバイスは電子ペーパーで室内置き、天気や気温をまとめて見られる「スマートデイリーステーション」
2026年4月21日 12:27
SWITCHBOTは、天気や予定、室内環境などをまとめて表示する新製品「スマートデイリーステーション」を発表した。価格は1万5980円。
発売を記念し、5月6日まで15%オフのセールをAmazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップにて実施する。
本製品は、7.5インチの電子ペーパーを採用。時計、天気予報、室内外の温湿度、空気質、カレンダー、アラームなど、必要な情報を一目で確認できる。Google、iCloud、Outlook、Yahooの各カレンダーとの同期にも対応する。
予定表示は最大5人分、1日最大30件まで対応する。リマインド機能も搭載され、薬の時間や登校時間などを音で通知できる。
本体には2つのカスタムボタンが搭載され、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作に対応する。また、室内環境に応じた自動化のトリガーとしても利用できる。なお、これらの機能の一部では、SwitchBotのハブ製品が必要となる。
4月末のアップデートでは、最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品との連携に対応する予定。これにより、離れた場所の環境も同時に確認できる。
大きさは212×146×15mm、重さは310g。電源は内臓バッテリーとUSB Type-C給電に対応する。
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